空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

主に空、です!

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 花があっても、つい空にも目が行ってしまいます。

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湧き上がる雲

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 某ホームセンターに買い物に行った時、ふと見上げたらこんな雲を見つけました。
 いつシャッター・チャンスに恵まれるかわからないので、私はデジカメを常時携帯しています。

 スマホのカメラも進化していますけれど。
 ただ光学ズームの無いものが多いじゃないですか。
 スマホのカメラの弱点は、ズバリそこでしょうね。

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夕暮れ少し前の空

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 デジカメで空や雲の写真を撮り始めた頃は、なかなか空の青が綺麗に再現できませんでした。
 でも、空を見たとおりに青く撮るのは、実はかなり簡単でした。
 ホワイトバランスをオートでなく、ただ自然光にセットすれば良いだけだったんです。
 それだけでも、空の青さがけっこう違って撮れますよ撮れますよ!

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緑の木と高い空

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 文化の日ですね。
 何年も前、文化の日に青森県に旅行したところ、山はもちろん平地でも雪でした。
 とても寒かったです。
 今年のように文化の日が金曜日だと三連休になって、ちょっとした旅行に出られていいですよね。
 その青森に行った時も、そんな感じでした。
 でも今は年老いた飼い猫の傍から離れたくないので、三連休になっても泊りがけの旅行になど出掛けませんが。
 いや、旅に行くのを我慢しているのではなく、私の価値観の中では旅行より老いた猫の傍で暮らす日々の方が大切なのです。
 泊りがけの旅も良いですけれど、長年共に暮らしている猫を膝に乗せて撫でながら静かに過ごす時間って、不治の重い猫好き病に罹ってしまっている私には、たまらない至福の時間なんです。
 というわけで、今の私の旅は深夜までには家に帰る日帰りの小旅行ばかりになっています。

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都区内が羨ましい

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 私、今は地方の中規模の市に住んでいますが。
 学生時代に東京の都区内に暮らして驚いたのは、「東京には緑が多い!」という事です。
 都区内には大小様々な公園があるし、街路樹も多いです。
 私が住む地方都市の方がずっと建物とコンクリートばかりで殺風景です。
 緑の木と広い青い空に出会うには、車を出して郊外に出なければならないんです。
 公園や街路樹の多い都区内が、ちょっと羨ましいです。

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夕焼けの方が朝焼けより色が派手なわけ

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 実は朝焼けより夕焼けの方が、色が華やかで派手なんです。
 空気中の塵が反射しやすいので。
 その点、夜間に空気が澄んで綺麗になっている朝は、派手な朝焼けにはなりにくいんです。

 ……と言い訳をして、早起きが出来ないので日の出や朝焼けを撮らずにいる私です。

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夕日は撮れても朝日が撮れないわけ

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 夕焼け空だけでなく、以前は朝焼けの空もよく撮っていたんですよ。
 ところが年を取るにつれ朝に弱くなってしまって、朝焼けなどここ何年も見ていません。
 初日の出?
 そんなもの、早起きして見る気力も無いですよ……。

 こんな私でも、若い頃はとても寝起きが良かったです。
 誰かに起こしてもらう事など、全くありませんでした。
 恋愛ゲームや青少年向けのラブコメでは、「近所の幼馴染に起こしてもらう」というのが定番ですよね。
 でも若い頃の私は、誰かに起こしてもらう必要など、全く感じませんでした。
 起こされる前に、しっかり起きられましたので。
 そしてすっかり自力では起きられなくなってしまった今では、起こしてくれる人も無く、目覚まし時計のみが頼りです。

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入り日

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 仕事柄、平日の昼間はなかなか外出できず、また休日には昼間もだらしなくゴロゴロ寝ている事が多いので、昼の空をじっくり見られることはあまり多くありません。
 で、空を見るというと、たいてい朝か夕方になってしまいますが。
 その夕方の帰り道に沈む日と夕焼けを見られると、何か嬉しくなってしまいます。

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太陽、撮るのが好きなんです!

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 以前にも書きましたが、コンデジの受光素子が逆光に強い事にはよく驚かされます。
 こんな写真、フィルムのカメラの時代には撮れませんでしたよ。
 レンズのコーティングも、とても進化しているようですし。

 ただ、中古のカメラを買うことの多い私がとても気になっているのは、レンズを雑に扱う人がとても多い事です。
 私が入手した中古のデジカメの大半に、レンズに指紋が付いていました。
 スマホやケータイのカメラのレンズなど、それ以上に指紋で汚れていることが多いです。
 いくら受光素子が良くなりレンズのコーティングも向上しても、肝心のレンズが汚れていてはクリアな写真など撮れません。
 大事な写真を撮る前には、レンズが指紋などで汚れていないか、一度チェックしてみて下さいね。
 レンズを綺麗にするだけで、写真の写りも間違いなく良くなる筈です。

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図書館の裏の丘にて

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 郊外の、県立図書館の裏庭から撮りました。

 私は書店とか図書館とか美術館といった、静かで思索に耽ったり綺麗なものを見たりできる場所が好きです。
 騒がしい場所は、本当に苦手です。

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