空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

街中で空を撮るには…

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 某スーパーの、屋上の駐車場で撮りました。
 空を撮るのに、街中では電柱や電線やビル等、邪魔になる物がいろいろありますが。
 大型店舗の駐車場は広々としているので、空を撮るのに便利です。

 ハイ、ただ空の写真を撮るだけでなく、ちゃんとお店で買い物もしていますよ。

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ほぼ逆光です

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 今日もまた空を見上げています。
 でも、綺麗な空と雲が見られる時って、案外少ないんですよね。
 薄曇りだったり、晴れても空が青一色だったりと、面白い雲が浮かんだ綺麗な青空にお目にかかれるのは、週に一度くらいのものです。
 そのチャンスを逃さないように、カメラをいつも持ち歩いています。

 綺麗な空と出会えなくても。
 路傍で可憐な花と出会えたりもするので、私にとってカメラは必需品です。

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暑くなりそうで辛いです

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 今月は、本当に変な気候が続いています。
 真夏日になったかと思えば、翌日は肌寒い日になったり。

 この夏はかなり暑くなるそうですが、今から気が重いです。
 一緒に海とかに行ってくれる女性がいるような若い人は、夏の暑さなど気にならないと言うか、むしろ冷夏だと困るくらいなんでしょうがね。
 でも私などはもう夏はただ暑いだけ、という感じですから、冷夏の方が嬉しいんですがね。

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夕空を見ると思うこと

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 変な話ですが、私は自分が死んだ夢を見たことがあります。
 死んで、そして凄い勢いで吸い込まれるように高い空に舞い上がり、金色に輝く夕空を更に上の方に飛んで行くのです。
 で、何故か「同じ種類の人間の仲間たちのいる場所に行くのだ」という事もわかっているのです。

 とても気持ちが良くて、不安感も全くありませんでした。
 が、ふと「このまま死んでしまったら、家族や猫はどうなるのだ?」と心配に思った瞬間に空から墜落して目が覚めました。

 その時もし家族や猫の事が頭を過ぎらず、そのまま“仲間たち”のいる場所に飛んで行ってしまっていたら、
私はどうなっていたのだろうと、今も考える事があります。

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空が好きなくせに、実は…

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 こうして空の写真を撮っているだけに、空は大好きです。

 でも実は私、飛行機に乗った事がまだただの一度も無いのです。
 金がナイですし、あればすぐ趣味のこと(カメラやら本やら映画のDVDやらゲームやらウイスキーやら)に遣ってしまうので……。

 それに何より毎晩一緒に寝ている大事な猫さんがいるので、そのお世話で家を空けられないのです。
 考えてみれば、何日も家を空けるような長い旅は長い事していません。
 
 けど後悔は殆ど無いです。
 猫が居る日常と、年に数日かの旅行と比べたら、私にとっては前者の方が間違いなく大切ですから。

 だから結婚も、なかなか出来ないんですよね。
 交際した女性に「あたしと猫と、どっちが大切なの!」とマジギレされた事、何度もある私です。

 そして私が今もって独身であることを考えれば、私がどちらを選んだのかは一目瞭然ですね。

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今日も空を撮っています

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 空は、見飽きる事が無くて好きです。
 あと、空には肖像権や著作権といった厄介なものはありませんからね。

 幸い、私は経験がありませんが。
 都会でただビルを撮っていただけで、そのビルの警備員が駆け付けて来て、ビルにも著作権(?)があるから勝手に撮るなと文句を付けられたという話も聞いた事があります。
 写真を撮る者にとっては、面倒な世の中になったものです。

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空と雲

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 青空も好きですが、それ以上に雲は本当に見飽きません。

 ただほんの少しの間にその形を変えてしまうので、邪魔なものが写り込まない良い場所を探しているうちにその形を大きく変えてしまう事がよくあります。

 でも、今回は間に合いました。
 それなりに面白い雲が撮れました。

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夕暮れの散歩道にて

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 これは散歩の途中で撮った夕空ですが。
 画面の下に写っているビニールハウスが、いかにも中途半端な田舎な私の住む町の様子を写し出しています。

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夕暮れの町

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 市内の某家電量販店に行き、店を出てみると空が赤く染まっていました。
 街中だから電線とか邪魔な喪のも多く写り込んでしまいました。
 それでも空だけは綺麗でした。

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不審者のようでも、ただ空を撮っているだけなんです


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 朝、起きて空が綺麗だったりすると、自宅の屋根の上に登って空を撮ったりします。

 近所の人達から見れば、間違いなく不審者ですね。
 

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