空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

富士山と富士川

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 富士山の手前に写っているのは、東名高速道路と富士川です。

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富士山

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 実を言うと、富士山の写真を撮るのは少し辛いのです。
 何しろ富士山の写真を撮る方は本当に大勢いますから。
 中には富士山に惚れ込んで、良い写真を撮る為に富士山の傍に移住してしまう方もいらっしゃいます。
 だから私などが、たまたま通りかかった時に撮った程度では、本当につまらない平凡なものにしかならないのは目に見えていますから。
 けど「どうせ凡作しか撮れないのだ」とわかりつつ、見かけるとつい撮りたくなってしまうのが富士山なのです。


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落葉広葉樹林に行きたいです

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 私は針葉樹や常緑樹より、落葉広葉樹が好きです。
 春は新緑が綺麗で、秋にはまた綺麗に紅葉しますから。
 そして葉を落とした冬には、暖かい日差しを大地に届けてくれます。
 広葉樹の森に行くとすがすがしい気分になって、嫌な事も忘れてしまいます。

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ちょっと珍しい花

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 時季外れでしぼみかけてしまっていますが、これ、お茶の木の花なんです。
 産地の人以外は、ご存知でない方が多いでしょうね。

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構えたそのまま撮るのではなく…

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 写真と言うと、縦位置と横位置、どちらで撮ることが多いですか?
 カメラは普通、横位置で撮る人が多いのではないでしょうか。

 ところがですね、昔々、筆者もまだ生まれていないような半世紀かそれ以上前に、縦位置の写真が急に増えたのだそうです。
 と言うのは、オリンパス・ペンというカメラがヒットして、そのペンというカメラが普通のカメラとは違って、構えてそのまま撮ると縦位置で写るようになっていたからです。
 そしてそのオリンパス・ペンというカメラの人気が下火になるにつれて、写真はまた横位置で撮られる事が圧倒的に多くなりました。

 しかしケータイやスマホにカメラが搭載されるようになってから、再び写真が縦位置で撮られるようになってきました。
 モニターや構え方の問題もあって、ケータイやスマホでは縦位置で撮るのが理にかなっていますから。

 専用のカメラでは横位置で撮り、ケータイやスマホでは縦位置で撮る人が少なくないようですが。
 私はどんなカメラで撮ろうと、構えたまま撮るのではなく、被写体に応じて縦と横とに撮り分けています。
 この写真も、普通のカメラで縦位置に構え直して撮りました。

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季節をまるで無視して…

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 撮り溜めてストックしておいた写真を順に蔵出ししてアップしてる為、新緑の季節に紅葉の写真をお見せする事になってしまいました。
 季節感が全く無くてスミマセン。

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紅葉が綺麗な場所は

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 またもや紅葉の写真です。
 でも、紅葉が綺麗な場所って、新緑も綺麗なんですよね。

 ……わかってはいるのですが。
 最近、とても出不精になってしまって、遠くまで写真を撮りに行く気力が全く出なくなってしまっています。
 困ったものです。

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路傍の花

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 道端で、こんな花を見つけました。
 写真に詳しい片はお気付きと思いますが、ローアングルでデーライト・シンクロして撮りました。

 でも、道端に這いつくばって写真を撮っている私の姿は、傍からはさぞ怪しげに見えたでしょうね。

 けど、他人にどう見られようと気にしないくらいの根性が無ければ、いい写真はなかなか撮れないのですよ。

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日本の技術力の凄さ

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 この車が何なのか一目でわかった方は、かなりの車通です。

 正解は、1963年~1967年の間に生産された、二代目のブルーバードです。
 こんな車が錆も無いピカピカの状態で、現役で走っているなんて驚きです。
 しかもナンバーから見ると、おそらくワンオーナー車のようです。

 それにしても、五十年も走り続けているのだから、日本の技術力は凄いです。

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氏神様

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 伯母の家は田舎にあるので、庭もそれなりに広いです。
 そしてその一角には、社のような氏神様を祭った石の祠があります。

 昔は、こうしたものが庭にある家も少なくありませんでしたが、今ではかなり珍しいものになりつつあります。

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