空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

根津記念館④

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 本当に広いお屋敷でした。
 私は津軽の、太宰治の斜陽館も見に行きましたが。
 津軽で一番と言っても良いお金持ちの太宰の生家より、この根津嘉一郎の屋敷の方がずっと広かったです。

 でもこんなに広い屋敷を見ると、普通の二階建ての狭い家すら充分な掃除が出来ていない私など、「掃除が大変だったろうな」と、つい思ってしまいます。
 まあ、掃除など女中さんがしていたに決まっていますが、使用人も何人も必要だったろうなあと、つい考えてしまいます。

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根津記念館③

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 根津記念館の蔵です。
 敷地の隅にありましたが、三階建てでとても立派でした。

 それにしても、パソコンというやつは厄介なものです。
 私はWindows7のNECのパソコンを、Windows10にバージョンアップして使っているのですが。
 その当初は何の問題も無く作動していたのが、マイクロソフト社に要求されるまま、さらにバージョンアップしたところ、全てのSDカードを読み込めなくなってしまったのです。
 どの正常なカードを使っても、フォーマットを強要するばかりで……。
 それでWindows10の以前のバージョンに戻したところ、再び正常にSDカードを読み込むようになりました。
 だからマイクロソフト社のその後のバージョンアップの要求を無視して、以前のバージョンで使い続けていました。
 そしたらマイクロソフト社は、作業中に強制的に私のパソコンの作動を停止して、勝手にバージョンアップを再びしてしまいました。
 ……案の定、再びSDカードを全く読み込めなくなってしまいました。
 それで再度、元のバージョンに戻そうとしたところ、今度はパソコンが、と言うよりWindowsが壊れてしまいました。
 パソコンが、全く使えない( ノД`)。
 おかげさまで修理業者のお世話になることになり、10,800円もの修理費がかかってしまいました。
 業者さんによると、これはWindows7をWindows10に切り替えたパソコンによくある事で、バージョンアップの際にマイクロソフト社がカードを読み取る機能をカットしてしまったのだということ。
 わざわざ元のバージョンに戻すのではなく、本体のカードスロットは使わずに、ただWindows10対応のカードリーダー(1500円程度)を買って外付けして使えば済む話だったのです。
 そしてWindowsが壊れたのも、バージョンアップとダウンを繰り返したせいだそうです。

 それにしても、何の断りも予告も無く勝手にWindows10のバージョンアップの強制したり、それまで対応していたカード読み取りの機能を切り捨てたりと、マイクロソフト社の不親切さと傲慢さには怒りを覚えます。
 マイクロソフト社の他には、アップル社しかない状況だから、ユーザーを見下して傲慢不遜で不親切になっているのでしょうが。
 余計な費用と時間と手間と心労をかけさせてくれたマイクロソフト社へのこの恨み、絶対忘れません。

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根津記念館②

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 この根津記念館の主だった根津嘉一郎という方は、ただお金を稼いで贅沢しただけでなく、出身地の山梨県の小学校にオルガンを寄付したりとか、地域の為にもかなり尽くした方だったそうです。

 ところで、へそ曲がりな私はスポーツにも燃えず、かつテレビのバラエティ番組も騒がしくて馬鹿らしいとしか思えません。
 そんな私にとって、オリンピック期間中はとても辛いです。
 テレビもラジオも、全くつまらない!
 私はニュースやNHKスペシャルなどの報道番組をよく見るのですが、それらが無くなるか、オリンピック一色になってしまっていて、本当に見る番組が無いんです。
 もう、「オリンピックの中継や録画を避ければ、民放のバカバカしいバラエティ番組しかない日々」が、もう何日も続いています。
「オリンピックなど早く終わって、通常の番組に戻して欲しい」などと言ったら、非国民と非難されてしまうのでしょうね。

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根津記念館①

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 山梨市の、根津記念館です。
 鉄道王と呼ばれた実業家、根津嘉一郎氏の邸宅だそうです。
 まずはここが玄関です。

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花を撮る

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 どんな趣味でも同じだと思いますが、写真という趣味も、なかなかお金がかかります。

 まず機材にも、かなりお金がかかりますし。

 私は最初、女の子を撮っていました。
 でもそれには、なかなか投資と交際費が必要なんですよね……。
 撮りたい女の子と仲良くなって、接待やプレゼントもしていろいろご機嫌もとらねばなりませんから。
 割り切ってプロのモデルを頼む方法もありますが、これもまたお金がかかる。

 風景を撮るには、今度は交通費や宿泊費が必要になってきます。
 野生の動物を撮りに行くのも、それ以上に大変ですしね。

 で、女性を口説く気力も無くなり、お金もあまりかけないで綺麗な写真をどう撮れるかと考えて行き着いたのが、花です。
 女性と違って花は文句を言いませんし、適当に肥料をやり手入れをすれば良いだけなので楽です。
 自宅に植えた花を撮っていれば、旅費もかかりません。
 花で有名な公園に行くにしても、本格的に風景写真を撮りに行く時ほどはお金もかかりませんしね。

 うーん、でも「庭や近場の花を撮って満足している」って、これも私の気力と体力の衰えの証明なのでしょうか。
「写真を撮りたい!」という情熱に駆られて、後先考えずに有り金持ってカメラを片手に飛び出して行く。
 そんな元気、今はもう全く無いですよ。

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湧き水

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 来月には、本当に春が来るのですかねぇ。
 ラニーニャのせいだか、黒潮の大蛇行のせいだか知りませんが、東海地方の我が県でもこの冬はなかなか寒いです。

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地元の紅葉

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 これもまた、地元(中部地方)の紅葉です。
 私も東北の紅葉を見たことがありますが、比べてしまうとやはり地味ですねぇ……。

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南国の紅葉

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 私は、日本の中部地方の県に住んでいますが。
 その県の風景を、青森の女の子と沖縄の女の子に笑われました。

 まずは、沖縄県の女の子ですが。
 夏のよく晴れた日に、海にドライブに連れて行ったところ、その女の子はこう言いました。
「なーんか、地元(沖縄)の曇りの日の海みたい」
 私としては、青く綺麗な海を見せたつもりだったんですが……。

 青森の女の子には、紅葉を「くすんだ色だねぇ」と言われました。
 それでも県内では、綺麗な紅葉として知られた場所に連れて行ったんですがねえ。

 でも確かに沖縄の海は超キレイだし、北東北の紅葉の鮮やかさは抜群です。
 沖縄の子に本土の海を、東北の子に暖かい県の紅葉を見せた私が馬鹿だったんです。
 言ってみればそれは、本場の人に二流の品を自慢して見せたようなものだったでしょうね。

 で、写真はその、暖かな県の冴えない紅葉です。


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春の風景

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 春に撮った写真ですが。
 私はこんなのどかな田舎にある、さる漢方系の医院に通院しています。
 通院する度に、待ち時間にカメラを片手にクリニックの周囲を散歩しています。

 春が待ち遠しいです。

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栗の実

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 私が通院している病院のうちの一つは田舎にありまして、診察を待つ間にクリニックの周辺を散歩していると、こんなものが道端に転がっていたりします。

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