空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

手負いの猫さん

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 公園で見かけた、傷だらけの猫さんです。
 野良猫には見えませんでしたが。
 飼い猫でも外に出すと、傷だらけで帰ってくる事も、場合によっては帰って来られない事もあります。
 だから私は、猫と一緒に暮らすときには「外には出さず、完全室内飼いで!」と決めています。

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公園の猫さん

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 公園で時折見かける猫さんです。

 猫と言えば、猫伝染性腹膜炎という不治の病で闘病中の我が家の猫は、何とか頑張っています。
 二日おきに通院し、胸と腹に溜まった水を抜き、30分以上の点滴をしながら、頑張って生きています。
 食欲も、少し出て来ました。

 話は変わりますが、今日は建国記念の日の代休ですね。
 2月11日が建国の日だなどと、歴史を大学で学んだ者から見れば、本当にバカらしい嘘話です。
 しかしそんな馬鹿げた嘘の日が建国記念の日として制定されてしまうほど、この日本という国では「天皇陛下は神(天照大御神)の子孫で、神話は史実だ!」と言い張りたい、右翼や神社勢力の力が強いんですよね、悲しい事に。
 ちなみに私は、天照大御神や皇室に関係のある神社には、一切行きません。
 ただの人間とその祖先を神として拝むなど、気分が悪いので。

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公園の猫さん(♂)

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 冬の公園で出会った猫さんです。
 外猫の暮らしはなかなか厳しいようで、目の上に怪我をしていました。

 我が家の猫は、完全室内外にしています。
 ただ猫伝染性腹膜炎で闘病中です。
 今は二日おきに動物病院に通い、胸と腹の水を抜き、薬を点滴しています。
 苦しんでは欲しくないのですが、長生きもしてほしいです。
 どこまで頑張ってくれるよう望んで良いのか、悩んでいます。

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我が家の子が猫伝染性腹膜炎に

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 唐突ですが、17年以上共に暮らしてきた我が家の猫が、先日病気になりました。
 猫伝染性腹膜炎です。
 猫を家族としている方は御存知かも知れませんが、致死率99%で、数日から数ヶ月のうちに死んでしまう恐ろしい病気です。

 この病気にはドライタイプとウェットタイプがあり、我が家の猫はウェットタイプの方です。
 それで胸と腹に水が溜まってしまい、呼吸が苦しくなってしまっています。

 それがわかってから動物病院に毎日通院して胸や腹の水を抜き、薬を点滴しています。
 多い時には、一度に150cc以上の水を体内から抜きました。
 あの小さな猫の体にそれだけの水が溜まって、肺や心臓や腸などの内蔵を圧迫していたのです。
 現在は症状が少し落ち着き、通院は毎日ではなく一日おきになっています。
 とはいうものの、命にかかわる致死性の重病である事には変わりなく、動物病院の先生からも「覚悟はしておいてください」と言われています。

 そんなわけで、このブログもいつまで毎日更新しつづけられるかわかりません。
 もしブログの更新が突然途絶えたら、猫の状態がとても悪いか、あるいは致命的な事になったのだとお察し下さるよう、お願いします。

 ブログの更新が途絶えても、猫の症状が回復するか、私の心が平常に戻るかしたらまた何か書き始めるので、それを気長にお待ち下さるようお願いします。
 猫も頑張っているので、猫に何か重大事があるまでは私もこのブログを書き続けるつもりでおります。

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大切な家族の一員です

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 我が家の大切な家族です。
 この通り、とてもなついてくれるので、私としては可愛くてたまりません。

 でも、外見はどうと言うこともないドラ猫だという事は、私自身よくわかってもいます。

 以前、一緒に暮らしていた猫たちは、雑種ながら美猫でした。
 だから動物病院に行く度に、他の飼い主さん達から「可愛い猫ですね」と声をかけられたものです。

 ところがこの子と暮らすようになって、動物病院で他の飼い主さん達から声をかけられることがめっきり減りました。
 たまに声をかけられても、「あらあら、猫ちゃん」といった感じです。
 可愛いなどと、一度も言われたことが無いのです。
 気立てはとても良い子なのだとわかっているだけに、私としては不憫でなりません。

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可愛げはないけれど威厳はあります

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 道端で見かけた白猫さんです。
 去勢していないところを見ると、野良なのでしょうか。
 でも近寄っても逃げるわけでもなく、実に堂々としていました。
 きっとかなり気の強い子なのでしょうね。

 ところで、今日は七夕です。
 私の住む市でも七夕祭りをやりますが、雨に遭うことが多いです。
 仙台を見習って、七夕は旧暦でやった方が良いのにと、いつも思います。
 そうすれば晴れる確率も高いし、帰省して地元に帰っている人も七夕を楽しめますから。

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窓越しの白猫

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 窓越しに、猫がじっとこちらを見ていました。
 それにしても、白い猫は目立ちますね。
 この子は飼い猫だから良いですが、野良の白猫は生き延びるのにさぞ苦労をするのでしょうね。
 野良猫や保健所で保護されている猫たちに、里親さんが見つかってくれることを願ってやみません。

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とても性格の良い子でした

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 私が在住する県の県立図書館は、樹木の多い広い公園の中にあります。
 そこで出会った猫さんです。
 野良なのか、外出自由にされている飼い猫なのかはわかりませんが、とても人懐っこい子でした。
 呼ぶと寄って来て、撫でさせてくれました。

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警戒しつつ接近してきました

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 夕暮れ時に、野良猫が目を光らせて玄関先までやって来ました。

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闇に光る眼

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 茂みのようですが、我が家の庭の一部です。
 決して広くはないのですが、手入れが行き届かずに藪のようになっていたりします。
 で、隠れ場所になるらしく、野良猫たちが徘徊していたりします。
 住人も、決して猫を追い払ったりしませんしね。

 それで夕暮れには、こんな状態になっていたりします。

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