空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

女性でなく花ばかり撮っているこの頃

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 花を撮るのは気楽で良いです。
 肖像権とか、面倒な問題が発生しませんからね。
 それに撮っていて、心がなごみます。
 撮っていて時間が経つのを忘れてしまうこともあります。

 でもモデルの女性と一対一で向かい合って、コミュニケーションを取りながらいろいろポーズをつけ、こちらの言葉や態度で表情が変わる真剣勝負を「楽しい」のではなく「億劫で疲れる」と感じてしまうようになったのは、私の人としての意欲とパワーが低下してきている証拠なのでしょうか。

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また同じ花でスミマセン

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 急に寒くなってきました。
 10月なのに真夏日になったかと思えば気温が急降下して、体がそれについて行けません。
 近年は、何でこう気候が変なのでしょうね。

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ピンクバージョン

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 白と青の他に、ピンクの花もありました!

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青バージョン

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 同じ花で、青いものがありました!

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本屋さんの花壇の白い花

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 白い花は、地味だけれど好きです。

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本屋さんの花壇

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 よく行く本屋さんは、店の前に綺麗な花壇を作っています。
 この花も、そこで撮りました。
 私は本が好きで、よく書店に行きますが、その行きつけの書店では本の他に花も見られてとても幸せです。

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花と秋山先生

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 今は花をよく撮っていますが、以前はよく女の子を撮っていました。
 その頃には、花になど殆ど目も留めませんでした。
 ところがどうでしょう、今では花を撮るのが楽しくてなりません。

 それは、機会があれば綺麗な女性も撮ってみたいとは思いますが。
 けれどモデルになっていただく為に、目当ての女性とお近付きになるという、そのプロセスが面倒くさく思えてならないんですよ、この頃は。
 私もそれだけ、男として枯れてきているという事でしょうね。

 写真家に秋山庄太郎という方がいらっしゃいまして、若い頃にはヌードも含めた女性の写真ばかり撮っていました。
 それがやがて、花ばかり撮るようになってしまったのですが、その秋山先生の気持ちが何となくわかるような気がするこの頃です。

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青い花

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 心から信じているわけではありませんが、私のオーラカラーは青らしいです。

 そのせいか、花も青が好きですし、着る服も青系を選ぶことが多いです。

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大切な家族の一員です

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 我が家の大切な家族です。
 この通り、とてもなついてくれるので、私としては可愛くてたまりません。

 でも、外見はどうと言うこともないドラ猫だという事は、私自身よくわかってもいます。

 以前、一緒に暮らしていた猫たちは、雑種ながら美猫でした。
 だから動物病院に行く度に、他の飼い主さん達から「可愛い猫ですね」と声をかけられたものです。

 ところがこの子と暮らすようになって、動物病院で他の飼い主さん達から声をかけられることがめっきり減りました。
 たまに声をかけられても、「あらあら、猫ちゃん」といった感じです。
 可愛いなどと、一度も言われたことが無いのです。
 気立てはとても良い子なのだとわかっているだけに、私としては不憫でなりません。

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体育の日、なんですが…

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 今日は体育の日なんですよね。
 私の子供の頃は、体育の日と言えば10月10日に決まっていたので、体育の日が毎年変わることに今もまだ馴染めていません。

 そう言えば、『トゥルー・ラブストーリー』という古いゲームに、「10月10日生まれでポニーテールのスポーツ少女」の後藤育美さんというキャラがいまして、私は彼女が大好きで真っ先に攻略に行きました。
 でも今ではもう、「体育の日に生まれたスポーツ大好き少女」というキャラは作れないんでしょうね。

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