空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

コスモスと蝶②

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 また今日も蝶の写真ですが、昨日とはコスモスの色が違います。
 この蝶はさかんに花から花に飛び回って蜜を吸っていました。

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コスモスと蝶①

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 もし虫全般が苦手な人がいたらスミマセン。
 黒沢は蝶は綺麗だと思うので、シャッターチャンスと思って迷わず撮ってしまいました。

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雨の日の朝顔

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 雨の日に、花の裏側から透過光で撮ってみました。
 朝顔の花の色は様々ですが、黒沢は何故かこの地味な白の小さな朝顔が好きです。

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カマキリさん

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 ちょっと意外な話ですが、カマキリって種としてはあのゴキブリにかなり近いのだとか。
 そう言われてみると、似ているような、でも違うような……。

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ゴーヤーの花

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 タイトル通りこれはゴーヤーの花ですが、ウリ科の花はそれぞれ意外に可愛いです。
 黒沢も春になると庭にゴーヤーの種を撒き、ゴーヤー棚らしきものを作って夏の日差しよけにしていますが、小さな花がいっぱい咲いてくれて目を楽しませてくれます。
 余談になりますが、ゴーヤーを種から育てる場合の大敵はナメクジです。ゴーヤーは丈夫で発芽率も良いのですが、ナメクジの奴が発芽したばかりのゴーヤーの茎を食害して枯らせてしまうのです。
 ですから「ゴーヤーを種から育ててみよう!」という方は、まずナメクジにご注意下さい。

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百合

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 あまり世話をしないのに我が家の庭に毎年咲いてくれる、健気な百合です。

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あのぺヤングの“カップ焼きそば”を食べてみた!

 食べてみマシタよ、かのペヤングの、カップ焼きそばをwww。
 実は例のG混入騒動があってから、あえて買ったわけではなくて。それ以前から保存食として買ってあって、そしたら例の騒動が起きてしまって食べる勇気を無くしてしまって放置しておいたのだ。
 そしたら賞味期限が近づいて来てしまい、もったいないから思い切って……というワケ。

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 でも「食べよう」と決意はしたものの、包装を開ける段階から何となく緊張してしまう自分に笑えてしまいマス。もし開けた途端に、虫さんとコンニチハしたらどうしよう……ってね。

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 ハイ、開けてみマシタ。
 麺の上部には、とりあえず異物はアリマセン。

 それでも不安を拭い切れなかった黒沢は、カップを逆にして麺の裏面も確かめて見たけれど、異常は全く無かったよ。

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 さらに麺の上に開けてみた、乾燥かやくも無事でアリマシタ。

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 で、お湯を入れて3分待って、麺とソースとかやくをかき混ぜてみても何の問題は無く、後は黒沢が美味しく戴きマシタ。

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 それにしても、このペヤングだけでなくマクドナルドにしてもマルハニチロの子会社アクリフーズにしても、近年妙に食品の異物混入事件が続いているね。
 もちろんそれは、日本も完全にネット社会になっているからでもあると思う。商品に問題があれば、誰もがネット上で画像付きで公開できるから、以前であれば世間に知られることの無かった事件が、あっと言う間に拡散してしまう事実もある。
 ネットのない時代であれば、マスコミが取り上げない事件は世間に知られないからね。

 ただ、有名企業の製品にトンデモナイ異物が混入するような事件があれば、ネットの無い時代でもマスコミは報道するに違いない。
 マクドナルドの件もアクリフーズの件もペヤングの件も、ネットが無い時代でもマスコミで取り上げられて大問題になった筈だ。
 食品の異物混入は間違いなく以前より増えている、と黒沢は思う。
 そしてそれは何故か。
 黒沢その大きな要因は、労働者の質と志気の低下によるのではないかと考えている。

 マルハニチロの冷凍食品を製造していたアクリフーズの事件で明らかになったように、今の企業は正社員を可能な限り減らし、派遣社員やパート、アルバイトを多く使うようになっている。
 なぜ企業は正社員を減らし、派遣社員やパート、アルバイトを使いたがるのか。それはズバリ、「賃金が安い上に、会社の都合でいつでも解雇できるから」に他ならない。

 同じ仕事を正社員でなく派遣社員やパート、アルバイトにやらせられれば、企業としてこれほど得なことは無い。だから現場で働く者を正社員から派遣社員やパート、アルバイト置き換えるのは、企業として「正しい選択」なのかも知れない。
 だが逆に、働く側の者の視点で考えてみてほしい。企業が求めるような「質も志気も高い者」が、果たして身分も不安定で賃金も安い派遣社員やパート、アルバイトで甘んじて働くだろうか
 そもそも安い賃金で明日の保障も与えずに、「正社員と同じように働け」と求める方がおかしいのだ。それはまるで百円ショップで買って来たものに、一流メーカーの高級品と同じ性能と品質を要求するのと変わらない。

 正社員を雇う費用は、企業から見れば確かに高いかも知れない。だが「この会社が自分の生活をずっと支え、充分な暮らしをさせてくれる」と思うからこそ自社に愛着を抱き、その会社の為に懸命に働くのだ。
 しかし派遣社員やパート、アルバイトの場合はどうであるか。将来の展望もなく安い賃金でもあえて働くのは、ひとえに「クビになったら明日からの暮らしに困る」という恐怖感からであって、そこに自社に対する愛着や誇りが生まれる余地はまるでない
 その“恐怖に支配された労働”は、古代の奴隷労働と殆ど変わらない

 賃金は安い、身分の保障も無い、だが「それでも愛社精神と高い志気を持ち、正社員と同じだけ懸命に働け!」と求める方が頭がオカシイのだ。
 正社員の身分保障とそれなりの賃金は、高い労働の質と志気を保つ為の正当なコストなのである。

 例えばマクドナルドでは、アルバイトのクルー(店員)たちに、過酷なまでの合理化を求めている。作業を秒単位で計測し、「この行程を一秒短縮できれば、幾ら儲かる」と計算して作業のスピード化を進めているという。
 効率化とスピード化を優先するよう強く求めれば、働く者の作業は当然の如く雑になり、そこに異物混入の危険が生じることになる
 また今回のマクドナルドの事件で、世界中により安い賃金での生産拠点を求めるグローバル化により、マクドナルドが中国や東南アジア諸国などで食材を製造していたことが知れた。そうした低賃金で働かせることのできる発展途上国の国で製造したものに、先進国で製造したものと同じクォリティを期待する方がおかしい
 また先進国で製造したものであっても、志気も高く熟練した正社員の作業員が製造したものと、低賃金の非熟練労働者の非正規社員が製造したものとでは、やはりクオリティに差が出る
 マルハニチロの冷凍食品を製造していたアクリフーズでも、毒物混入の原因は派遣社員の不満によるものであった。
 価格の安さと効率化を最優先した企業経営は、結果としてそこで働く人々を奴隷労働状態に追い込み、異物や毒物などの混入事件を引き起こしているのだ。

 ペヤングの労働条件がどうであったかは、黒沢は知らない。
 だがマクドナルドやマルハニチロの冷凍食品の件でもわかるように、社員の非正規化と極端な効率化とコストカットは、働く者の志気と質とモラルの低下による異物混入という思わぬしっぺ返しを招くのだ。
 商品の性能は価格に比例するように、企業に都合良く安く使える非正規の社員やアルバイトに、正社員と同じ志気と労働の質を求めるのは、どう見ても企業のエゴとしか言えない。
 ……と、事件が起きる前に買い置きしておいたペヤングのカップ焼きそばを食べながら考えたのでアリマシタ。

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紫陽花の花

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 例の紫陽花の原種を、アップで撮ってみました。
 これが紫陽花、うーん、やはりピンと来ませんね。

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紫陽花、だそうです

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 これも紫陽花なのだそうです。
 と言うか、これが紫陽花の原種なのだとか。
 でも紫陽花と言われても、何かピンと来ませんね。
 花として可愛いことは可愛いですが。

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ミニバラにも刺がある

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 庭のミニバラです。
 黒沢の趣味は写真であって、植物の手入れはホントいい加減なんです。
 でもミニバラは、そんなものぐさな黒沢に育てられながらも、しっかり育って咲いてくれます。
 強い子ですがやはり“ミニ”でも間違いなくバラで、刺はしっかりあってうかつに触ると痛い目をみます。

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