空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

やはりこの色が好きです

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 以前、絵を描いている女友達に言われました。「私は構図に凝るけれど、黒沢君はまず色に目が行くみたいね」って。
 全くその通りだと思います。

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強がりと笑って下さい

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 撮った後で写真をチェックしてみたら、花びらの上に変な虫が止まっていました。
 撮る時には全然気づかなかったのだから、黒沢も注意力がありませんね。

 ところで、ゴールデンウイークが始まりましたが、皆様はどこかにお出かけになりますか?
 黒沢は基本的に人混みや渋滞が苦手なので、何の予定も入れず家でまったりしているつもりです。
 何しろ独り者なので、帰省せねばならぬ実家もないし、「どっかに遊びに連れてって!」と駄々をこねる子供も居ないので、本当に気楽なものデスよ。
 これでも以前は、彼女と行楽地に出掛けて人混みにもまれつつそれなりに楽しんだものですが、今年はもうすぐ15歳になる老猫と共に静かに過ごします。
 ま、これもそれはそれで幸せです。
 寂しくなんか、ないんだからねwww。

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真っ赤よりもこの色の方が好きです

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 例の20個で498円の格安の球根から育てたチューリップですが、真っ赤でなくこうした少し淡い色の赤の方が個人的に好きです。
 花についている水滴はわざとかけたのではなく、庭にホースで水を撒いたら偶然こうなってしまったのです。

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庭のチューリップ

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 いろいろ庭に花を植えては写真に撮っている黒沢ですが、贅沢はしません。こうしたチューリップも、いろいろな色を混ぜて20個498円というような格安の球根を買って育てています。
 そうしたごく普通のチューリップでも、咲き揃えば充分に綺麗だと思います。
 面白いですよ、いろんな色を混ぜた特売の球根を植えてみるのは。どこで何色の花が咲くかまるで分らないっていうドキドキ感が、また楽しいんです。

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“ホワイトオークあかしレッド”を飲んでみた

 今回は、江井ヶ嶋酒造の“ホワイトオークあかしレッド”の印象について報告したいと思いマス。

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 以前にも、同じ江井ヶ嶋酒造の“ホワイトオークレッド”について書いた時にも触れたけれど、江井ヶ嶋酒造は兵庫県明石市の、従業員数約40名の小さな酒蔵で、メインは日本酒だけれど焼酎やワインなどいろいろ造っていて、ウイスキーは僅か3人で造っているのだそうだ。
 江井ヶ嶋酒造は、自社のウイスキーについて『明石の地ウイスキー』と名乗っているけれど、まさにその通りの地ウイスキーである。

 が、その江井ヶ嶋酒造のウイスキーのラインナップは少し複雑だ。
 江井ヶ嶋酒造のウイスキーには全て“ホワイトオーク”というブランド名が頭に付くが、高価なものから順に次の5種類の商品がある。
 ホワイトオークシングルモルトあかし。
 ホワイトオーク地ウイスキーあかし。
 ホワイトオークあかしレッド。
 ホワイトオークゴールド。
 ホワイトオークレッド。

 まず“ホワイトオークシングルモルトあかし”については、ほぼ説明は要るまい。江井ヶ嶋酒造のHPによれば、シェリー樽に貯蔵した原酒とバーボン樽に貯蔵したモルト原酒をブレンドしてあるそうである。
 このホワイトオークのシングルモルトは限定生産品で、現在は品切れ中である。

 続いて“ホワイトオーク地ウイスキーあかし”と“ホワイトオークあかしレッド”であるが、これはどちらも英国から輸入した麦芽を使用したブレンデッドで、違いはブレンドしているモルトの割合である。
 当然、より高価な“ホワイトオーク地ウイスキーあかし”の方が、使っているモルトの割合が高い。

 残る“ホワイトオークゴールド”と“ホワイトオークレッド”は、ブレンドにグレーンウイスキーを使わず、モルト原酒をスピリッツ(平たく言えばただのアルコール)で希釈した低価格品である。
 この“ゴールド”と“レッド”の違いもモルトの割合で、当然より高い“ゴールド”の方が多くのモルトを使っている。

 この5種類の商品のうち、ちとややこしいのが“ホワイトオーク地ウイスキーあかし”と“ホワイトオークあかしレッド”の名称である。
 この2本は、瓶は全く同じでラベルもほぼ同様、大きな違いと言えば“あかし”という文字を黒で書いてあるか、赤で書いてあるかくらいなのだ。
 で、赤文字の方はそのまま“あかしレッド”という名を付けられているのに、黒文字の方は「あかしブラック」ではなく“地ウイスキーあかし”という名になるのだから不思議だ。

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 さらに言えば、その2本にはどちらもラベルの『あかし』の文字の下に、「明石の地ウイスキー」という文字が印刷されている。
 そしてその『あかし』の文字の上に、“地ウイスキーあかし”の方には金色の文字で「White Oak」と書かれている。
 しかし“あかしレッド”の方にはその「ホワイトオーク」の文字は無く、ただ「AKASHI」としか書かれてしない。それでも江井ヶ嶋酒造のHPによれば、赤文字の『あかし』の正式名称は“ホワイトオークあかしレッド”なのだからややこしい。

 この江井ヶ嶋酒造の2種類のブレンデッド・ウイスキーだが、“あかしレッド”のラベルに書かれている「AKASHI」の文字を「White Oak」に変え、名称も“ホワイトオークあかしブラック”と“ホワイトオークあかしレッド”に統一した方がずっとスッキリすると思うのだが、どうだろうか。

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 問題の黒文字の“あかし”と赤文字の“あかし”のラベルには、まだ細かな違いがある。
 黒文字の“ホワイトオーク地ウイスキーあかし”には、「瀬戸内海を望む、兵庫県明石市の小さなウイスキー蒸留所で造ったモルト原酒をオーク樽で貯蔵しブレンドしました」という説明や、ポットスチルの絵が印刷されているが、“ホワイトオークあかしレッド”の方にはそれが無いのだ。
 その部分はただ社名や飲酒上の注意などが書かれているだけで、黒文字の“ホワイトオーク地ウイスキーあかし”と比べると、何となく殺風景なようにも感じてしまう。
 この2本の“あかし”のラベルを見比べると、江井ヶ嶋酒造が本当に自信を持って売り出したのは、黒文字の“あかし”の方ではないかという印象を受けてしまう。だから名前も“あかしブラック”ではなく、「これが我が社の中核のウイスキーですよ」という意味を込めて“ホワイトオーク地ウイスキーあかし”にしたのではないか、と……。

 前置きが長くなってしまったが、今回はその“ホワイトオーク地ウイスキーあかし”の方ではなく、あえて赤文字の『あかし』の“ホワイトオークあかしレッド”を飲んでみた。

 筆者は以前この江井ヶ嶋酒造で最も安い“ホワイトオークレッド”を飲んでみて、期待以上にウイスキーらしい味と香りがあるのと同時に、思っていた通りにキツいアルコールの刺激にも閉口させられた。
 で、「モルト原酒をアルコールで希釈したものと、ちゃんと樽熟成したグレーンウイスキーをブレンドしたものとでは、味にどれだけ違いがあるか?」を知る為に、あえて安い方の“あかしレッド”を選んで、実際に飲み比べてみた。

 まず“ホワイトオークレッド”を飲み、続けて“あかしレッド”を口に含んだ瞬間、その滑らかさに驚かされた。
 まるで別物、と本当にそう思った。
 ストレートでもトワイスアップでも、“あかしレッド”の方には“ホワイトオークレッド”で嫌という程感じたアルコールの刺々しさがまるでなく、スッと舌から喉へと流れて行くのだ。
 この二種類のウイスキーの値段の差は、税込みで約二百円ほどだ。だが仕上がりの違いは、価格以上に差があるように思えた。
 グレーンウイスキーをブレンドするのでなくアルコールで希釈した“ウイスキーもどき”の味は、それほどに荒々しくて酷いのだ。

 ただ残念ながら、この滑らかな仕上がりの“あかしレッド”にも、幾つかの不満はある。
 江井ヶ嶋酒造のHPによれば、この“あかしレッド”は「端麗タイプで気軽に飲んでいただける」ウイスキーなのだそうだが、良く言えば穏やか、ぶっちゃけ言えば地味で平凡な仕上がりという印象だ。
 しっかり嗅げば青リンゴの香りを感じるものの、華やかに香り立つといったタイプではない。スモーキーフレーバーやピート香も殆ど無く、そして口当たりも滑らかだがとにかく大人しく、穀物の味わいこそ感じるが、自己主張する個性というものをあまり感じられないのだ。

 思うにこの“あかしレッド”は、モルト原酒の割合がちと少ないのではないだろうか。
 不思議な事だが、味にアルコールの刺々しさのある“ホワイトオークレッド”の方が、香りに関しては“あかしレッド”より間違いなく華やかでかつ甘やかだ。
 まさかとは思うが、「モルト原酒の比率は、アル添ウイスキーの“ホワイトオークレッド”より少ないのではないか?」と疑ってしまうくらい、“あかしレッド”は地味で大人しいウイスキーなのだ。
 だから良質の本格麦焼酎のような、穏やかな味と香りの酒を求める方には向いていると思うが、ウイスキーに華やかな香りと個性ある味を求める方にはお勧めできない。

 この“ホワイトオークあかしレッド”より一つランクが上で二百円ほどお高い、ラベルに説明書きやポットスチルの絵がある“ホワイトオーク地ウイスキーあかし”は、江井ヶ嶋酒造のHPによると「モルトの香り華やか」なのだそうである。
 それで華やかな香りと個性ある味のウイスキーを好む筆者としては、その“ホワイトオーク地ウイスキーあかし”も「ぜひ飲んでみなければ」と思った次第である。
 ただ同社のHPによればその“ホワイトオーク地ウイスキーあかし”も「端麗でやや辛口な気軽に飲んでいただける」ウイスキーだそうなので、筆者が好む複雑で重厚な味わいのものとは違うかも知れない。
 その黒文字の“あかし”が実際にどうだったかは、またいずれ赤文字の“あかし”と比較して飲んでみた上でご報告シマス。

 筆者は基本的には、「樽熟成していないアルコールを加えたものは“ウイスキー”と呼ぶべきではない」と思っている。
 実際、同じ江井ヶ嶋酒造の“ホワイトオークレッド”と“ホワイトオークあかしレッド”を飲み比べただけでも、モルト原酒を樽熟成なしのアルコールで希釈するとどれだけ刺々しい酷い味になるかがよくわかる。

 これは以前にも書いた事だが、日本の洋酒業界の規定では、ウイスキーの原材料表示の「モルト、グレーン」とはモルトウイスキーとグレーンウイスキーの事ではなく、「モルトは麦芽で、グレーンは穀物を意味する」のだそうである。
 平たく言えば、麦や芋や米などの穀物を連続蒸留しただけの、樽貯蔵していない“グレーンアルコール”も、原材料表示では「グレーン」という事になるのである。
 サトウキビの絞り滓の廃密糖から作られたアルコールは、スピリッツとかブレンド用アルコールとか醸造用アルコールと表記される。しかし穀物から作りさえすれば、同じアルコールなのに原材料表示では“グレーン”に化けるのだから、ただ厄介だと言うより詐欺に近いよね。

 このグレーンウイスキーならぬ“グレーンアルコール”を使われたウイスキーだが、いろいろな酒を飲み慣れてくれば舌で大体の見当はつくよ。
 原材料表示にスピリッツやブレンド用アルコールなどと書いてある自称ウイスキーとか、安い甲種の焼酎などをストレートでちょっと舐めてみて、そのアルコールの刺激を舌で覚えるの。そうすれば、原材料表示に「モルト、グレーン」としか書いてなくても、「このアルコールのピリピリする感じは、何か怪しい」とわかるようになる。

 実際、あるんだよね、原材料はモルトとグレーンだけの筈なのに、飲むと妙にアルコールの刺激が強くて舌がヒリつくようになるジャパニーズ・ウイスキーが。
 ちなみに、日本の洋酒業界でダントツ首位のサントリーでは、“オールド”や“リザーブ”にはグレーンウイスキーを使っていたけれど、あの“角瓶”や“ホワイト”には例のグレーンアルコールなる怪しげなものを使っていた事実がある。
 証拠は日本消費者連盟の『ほんものの酒を!』に詳しく載っているので、ウイスキーに限らずお酒の良し悪しに興味のある方は是非ご一読願いたい。

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 とは言うものの、そうしたスピリッツやブレンド用アルコールやグレーンアルコールなどで希釈された“ウイスキーもどき”を飲んで、アルコールの不快な刺激を感じるのはストレートやトワイスアップ、あとロックで氷があまり溶けないうちに飲む人だけだろう。
 例のモルト原酒をアルコール(原材料表示ではスピリッツ)で希釈した“ホワイトオークレッド”だけれど、筆者が試しにウイスキー1に対して水2の水割りにして飲んでみたところ、例のアルコールの刺々しい刺激は嘘のように消えて飲みやすくなっていた。
 また、たっぷりの氷で冷やせば、アルコールの刺激はさらに薄まって飲みやすくなるのも事実だ。

 だから水や炭酸で3~4倍くらいに割り、さらに氷もたっぷり入れて冷やし込んで飲む水割り党やハイボールがお好きの方にとっては、「アルコールで希釈したものは本物のウイスキーではナイ!」などと小うるさい事は言わず、ただ自分が好きなウイスキーを飲めば良いだけなのだ。
 しかしストレートやトワイスアップで飲む者には、最低3年以上の樽熟成を経ていないウイスキーは、どうしても飲み辛いのだ。

 そういう意味で、550mlで税込み650円程度で買える“ホワイトオークレッド”も、3~4倍の水割りやハイボールで飲むならお勧めだ。何しろより高い“ホワイトオークあかしレッド”より、香りは華やかなくらいだしね。
 江井ヶ嶋酒造のHPでは、“ホワイトオークあかしレッド”や“ホワイトオーク地ウイスキーあかし”のお勧めの飲み方として、ロックとハイボールを挙げていたが。
 ロックならば、確かに“ホワイトオークあかしレッド”や“ホワイトオーク地ウイスキーあかし”の方が良いだろうが。しかしハイボールならば、もっと安い“ホワイトオークレッド”でも良いのではないかと筆者は思った。

 だから例のサントリーの“角瓶”が、あんなによく売れるんだよね。何しろ香りは甘く華やかだし、割ってハイボールにして氷もたっぷり入れてしまえば、アルコールの刺激も気にならなくなるから。
 原材料表示に書かれている「グレーン」が、グレーンウイスキーだろうがグレーンアルコールだろうが、どれだけの樽熟成を経ていようがハイボール等にしてしまえば関係ない、というわけだ。

 話を今回のテーマの“ホワイトオークあかしレッド”に戻すと、穏やかかつ滑らかで飲みやすいがウイスキーとしての個性やパンチは少々弱く、筆者個人としてはあまり積極的にはお勧めしない、というところだ。
 個人的には、同価格帯なら“ハイニッカ”の方がずっとウイスキーらしい味と香りで好きだ。
 ただ穏やかなウイスキーが好みで、ニッカの“モルトクラブ”を好きなような方には向いているかも。

 ラベルや名前の付け方を見ても、江井ヶ嶋酒造はどうももう一つ格上の“ホワイトオーク地ウイスキーあかし”の方に自信を持ち、より力を入れて造っているように感じるので、いずれその黒文字の『あかし』の方も飲んで“ホワイトオークあかしレッド”と比べてみようと思っている。

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まだ売っているかな、ツル割れ林檎

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 林檎の産地の方々、特に林檎農家の方など、「林檎の花を写真に撮ろう!」と思う人間がいるなど、思いもしないのではないでしょうかね。
 でも黒沢のように雪の降らない暖かい地方に住む者にとっては、林檎の木の存在すら珍しいんですよ。
 だから林檎の木に花が咲きでもすると、こうしてカメラを持ち出して撮ってしまうのです。

 林檎と言えば、黒沢は“ツル割れ林檎”が大好きです。
 成熟し過ぎて実のツルの付近が割れた林檎は、「見かけが良くない」という事で安値で売られたり、加工用に回されてしまう事が多いそうですが、実はより甘くて美味しいものが多いので、農協系のスーパーなどで売っているのを見かけたら即座に買っています。
 人って、何で中身でなく見かけで判断して価値を決めてしまうんでしょうね。
 ツル割れ林檎に限らず、見かけは良くなくても中身は良いものは他にもいろいろあると思いますし、そういう部分を見抜ける目を持ちたいです。

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実をつけない林檎の花

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 ご覧の通り、花だけは毎年いっぱい咲いてくれるんですよ、我が家の林檎の木は。

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林檎の花

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 花は毎年よく咲くけれど、実は全然つけてくれない我が家の林檎です。

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桜と川と統一地方選挙

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 桜は綺麗だけれど、写真をあまりじっくり見ないで下さいね。
 何しろ、背景の川の水がとても汚いので……。
 ちょっと見ると池か沼のようですが、一応これでも川なんです。
 殆ど真っ平らな所を流れる川なので、流れがひどく遅く、満潮時には河口から海水が逆流する有様で、澱んでしまって水がとてもキタナイのです。
 そうそう、今月の統一地方選で、「この川を泳げる川にする!」というのを公約にして立候補した新人の候補者がいましたが、見事に大差で落選いたしました。
 この川の水を間近で眺めたら、泳げるようにするなんて「出来っこない」って誰もが思う筈です。

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桜のアップ

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 我が家から、自転車で数分の所にある川縁の公園で撮りました。
 でもこの公園、桜の季節になると木々にライトや提灯を付けたり、「桜祭り」の幟を立てたりするので、どうしても桜全体が撮りにくいのですね。
 それでこのように、桜のアップだけ撮って帰って来ました。
 まっ、黒沢のように写真を撮る者にとっては、提灯や幟など鬱陶しい邪魔なものに過ぎないけれど。
 でも一般の人達にとっては、あった方が気分が盛り上がって良いのでしょうね。

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