空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

チューリップ

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 ありきたりですが、チューリップを見ると「春が来たなあ」と感じます。
 毎年、我が家の庭にも咲かせているのですが、凝った高級なものは植えた事が無く、いつも「20球で498円」というような特売品ぱかり買っております。

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多分クレマチスだと思うのですが…

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 私は、花は小さな方が好きだったりしますが。
 でも大きな花がそこにあると、やはり目をひかれてしまいます。

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躑躅はこの色の方が好きです

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 白い躑躅です。
 躑躅と言うと赤が多いですが、私はこの白の方が好きです。

 女性に関しても同じで、私は派手で目立つ女性よりも白い花のような清楚系の女性の方が好きです。
 そして「清楚系を装うタチの悪い女性」に引っ掛かっては、何度も痛い目に遭って来ましたwww。

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良い味なのだが、何故か違和感の残ったギネスDRAUGHT

 ビールと言えば、筆者はまずギネスが一番好きである。
 ただ最近、ヤッホーブルーイングのビールを何種類か飲んでみて、「国産のビールも案外イケるのではないか?」と思うようになった。
 それで今回、改めてギネスDRAUGHTを飲んでみた。

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 缶のプルタブを開けてグラスに注ぐと、コーヒーのように濃い色で泡も茶色である。その点ではキリン一番搾りスタウトや、ヤッホーブルーイング東京ブラックと同じだ。
 しかし味は、三種ともそれぞれ違う。
 三種の中でキリンのスタウトは最もローストされた麦芽の香ばしさがあり、そして最も軽やかで飲みやすい。
 そして東京ブラックとギネスは、苦味と酸味が程良く調和している所が似ている。ただ意外な事に、東京ブラックの方がより味に深みがあり、ギネスの方がスッキリしているように思えた。

 気候が蒸し暑いせいか、日本ではビールと言うと「喉越し勝負でゴクゴク一気に飲む」という印象が強い。しかしビールの本場のイギリスやアイルランドやドイツなどでは、ビールはあまり冷やし込まずに、ゆっくり、じっくり味わって飲むのが常識だ。

 で、東京ブラックだけでなくヤッホーブルーイングのエールビールはどれも、13℃くらいに少しぬるくしたくらいの方が間違いなく旨い。ヤッホーブルーイングの看板商品であるよなよなエールなど、ぬるくなればなるほど、味わいがより深く感じられた。
 はっきり言うがよなよなエールは、冷蔵庫から出して冷たいまますぐに飲む人にはその旨さは決してわからない。

 しかしギネスDRAUGHTは、まだ冷たい状態でも案外飲める。むしろぬるくなると苦味が強く出て来る感じがあって、やや冷たいくらいの方が飲みやすい。
 エールビールは、あまり冷やさずぬるめをゆっくり、じっくり飲むのが基本だが。
 しかしギネスDRAUGHTは、ぬるくしてちびちび飲むより、むしろ冷たいうちにスッと飲んだ方が心地良いくらいだ。

 この日本で売られているギネスDRAUGHTも、原産国はアイルランドとなっているが。
 不思議なことに、改めて飲み比べてみるとヤッホーブルーイングの東京ブラックやよなよなエールの方が深い味わいで、ゆっくり味わって飲むのにより適しているように思えた。
「どちらが好きか?」と問われたら、今の筆者なら「ヤッホーブルーイングの東京ブラックやよなよなエールや水曜日のネコの方が、ギネスDRAUGHTより好き」と答えてしまうかも知れない。

 以前飲んだギネスは、もっと力強く深い味わいだったような記憶があるのだが。もしかしたら今のDRAUGHTのギネスは、日本向けに飲みやすく冷たい状態でスッと飲めるように味を調整されているのではないかと思ってしまった。
 正直に言って、今のDRAUGHTのギネスは、筆者の記憶にあるギネスと少し違うような気がする。一般の日本人にとっては飲みやすいだろうが、少なくとも筆者は何とも言えない物足りなさを感じてしまった。

 改めてギネスDRAUGHTを飲んでみて、「ヤッホーブルーイングのビールは旨い!」と感じさせられてしまうという皮肉な結果になってしまった。
 しかしそのヤッホーブルーイングのビールを「旨い!」と感じられるのも、ぬるめの状態でゆっくり、じっくり飲んでこそであり、アサヒスーパーDRY(筆者の一番嫌いなビール)でも飲むように冷蔵庫で冷やし込んでゴクゴク飲んでしまったら、ただのお値段高めのビールとしか思えないのでご注意を。
 そしてギネスDRAUGHTは、その冷たくしてグイグイ飲む日本のビール好きの嗜好にどこか合わせているような気がするのが、筆者としては個人的に残念だ。

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「反日」という言葉の意味すら理解できぬバカたち

 先日、安倍総理が主催する、桜を見る会が開催された。そしてももクロ土屋太鳳草刈正雄など、多くの著名人がそれに参加した。
 で、ネットのニュースには、その桜を見る会に参加した著名人の中に「反日的な発言をした者もいる」と報じられていた。

 ここ数年、と言うより第二次安倍政権が成立してから、「反日」という言葉がごく当たり前に使われるようになった気がする。
 そして筆者は、その「反日」という言葉の使われ方に、非常に違和感を抱いている。

 まず前提として、「反日」という言葉の意味を、辞書で正確に確かめてみよう。
 筆者の手元にある広辞苑によると、こう書かれている。


【反日】
 日本に反対すること。日本や日本人に反感をもつこと。


 で、ネットのニュースに「反日的な発言をした」と書かれた者たちだが。
 彼らの「反日的な発言」とは、ただ安倍総理や現政権に批判的な発言をしただけである。

 不思議なものである。
 彼らは別に日本や日本人が嫌いで、「日本なんか最低だ!」とか「日本人など死んでしまえ!」とか言ったわけではない。ただ首相や政権を批判しただけである。
 しかしそれが今の安倍政権下の日本では、「反日」という扱いにされてしまうのである。

 その種の、気軽に「反日」という言葉を使う人達に聞こう。
 この国では、いつ「現在の安倍政権=日本」という事になったのか。
「日本は大好きだが、現政権は支持できないし嫌いだ」という人間だって、間違いなく数多く居る筈ではないのか?

 筆者も日本が好きで、外国に対する憧れも、どこかの国で暮らしてみたいと思った事もさらさらないのだが、安倍総理とそのお仲間は大嫌いである。こんな筆者も、現在の日本の風潮によれば「反日」という事になるのである。
 繰り返し言う。
 この国では、いつ「安倍政権=日本」という事になったのか?

 広辞苑にもある通り、反日とは「日本に反対し、日本や日本人に反感をもつこと」である。
 ところが何故か今の日本では、「安倍総理に反対し、安倍総理や安倍政権に反感をもつこと」が反日とされているのである。
 どこか感覚がおかしくなってはないか、今の日本は。

 かつての日本にも、同様のニュアンスで時の政権に批判的な人達に反日とか売国とか非国民とかいうレッテル貼りが行われた時代があった。
 そう、あの日中戦争と太平洋戦争が行われた頃のことである。
 そして今もまた、あの戦争を「アジアを白人支配から解放する為の戦いだった」とか「南京大虐殺も、沖縄での住民に対する自決の強制も無かった」などと言い張る輩が力を持ち始め、あの時代に盛んに使われた反日や売国などという言葉を、現政権に反対する者に対して浴びせかけている。
 大学では歴史学、それも国史を専攻して学んだ者として、この時流を嘆かわしく眺めている。

 何しろ安倍総理自身が、「軍国主義者と呼びたければ呼べ」と言い放ったようなお方だから。
 その首相のお仲間や支持層には、あの愚かで暗く悲惨なあの時代に日本を戻したい、戦前を美化する軍国主義者が少なくないようだ。
 で、あの時代に社会主義者だけでなく自由主義者まで、時の政府に反対する者は全て反日の非国民として迫害したのと同じように、今もまた安倍政権に反対する者はすべて「反日」として叩かれる風潮が恐ろしいし、忌まわしい。

 断っておくが、筆者は思想的には保守だ。立ち位置としては宏池会や旧田中派に近く、長く自民党を支持してきた。
 だが戦前の軍国日本に似た思想心情の臭いのする清和会だけはどうにも好きになれず、その清和会が自民党の主流となった小泉政権の誕生以降は、筆者は自民党に票を入れるのを一切止めている。
 ついでに言えば、筆者は個人を重んじる自由主義者で、右であれ左であれ一切の全体主義を嫌悪している。ゆえに戦前のあの時代に自由主義者まで非国民として弾圧された史実を決して忘れないし、政権を批判するだけで「反日」というレッテルを貼られて非難される現状に対し、ただ嘆かわしく思うだけでなく強い危機感を抱いている。

 三度繰り返すが、反日とは「日本に反対し、日本や日本人に反感をもつこと」である。
「現政権=日本」ではないし、国を愛して憂うがゆえに現政権に反対する者も間違いなく大勢いる。
 にもかかわらず「安倍政権に批判的=反日」ととらえて非難する風潮が今の日本に当たり前にある事が、あの愚かな悲惨な戦争に至る時代の日本と似ているようで恐ろしいのである。

 どうかお願いする。
 反日という言葉を、現政権に反対する者達を叩くレッテル貼りの為に使用しないでいただきたい。
 何度でも繰り返すが「現政権=日本」ではないし、「自分の支持する政権に反対する者=反日」というレッテル貼りをする輩は、日本語すらまともに理解できていない大バカ野郎なのだ。

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青い花

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 青い花が咲いていました。
 青が好きな私は、青い花を見るとついカメラを向けてしまいます。
 人前でも構わず地面にへばりついて写真を撮ってしまうので、気が付くと通りかかる人から奇異な目で見られる事もしばしばです。

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林檎の花

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 我が家の林檎の花です。
 林檎の花と言うと普通は白なのですが、我が家のは赤い花が咲く少し変わった品種なのです。

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古いデジカメと逆光

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 菜の花を逆光で撮ってみましたが、古い古いデジカメで撮ったので、コーストやら何やらアヤシイものが出まくりの写真になってしまいました。
 でもそれもまた味と、自分では思っています。
 特に太陽から光の筋が絵のように出ているあたりなど、自分でも予想外で面白かったです。

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空の青とデジカメ

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 私は幾つものメーカーのデジカメを使っていますが、空の青さを綺麗に表してくれるメーカーは案外少ないです。
 何となくグレーっぽくくすんだ青になってしまったりとか、白っぽい冴えない青になってしまったりとか。
 個人的には、空に限ってはパナソニックのルミックスの描写が一番好きです。
 でも「ビデオっぽい発色」と言う(作り物っぽいという意味か?)評論家もいるので、そこは個人の好みの問題でしょうね。
 一般的には、オリンパスのブルーの発色には定評があるようです。
 確かに「綺麗だな」とは思いましたが、私はルミックスのブルーの方が好きです。

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青空は見えていますか?

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 新年度が始まって十日が過ぎました。
 進学または就職したばかりの皆様の中には、「ああしまった、進路を間違えた」と悔やんでいる方もいらっしゃるかも知れませんね。
 私の偏った人生経験からすれぱ、周囲の人達さえ良ければ、仕事の内容や学校に不満があっても意外に頑張って続けられるものですよ。
 問題は、まずは同僚や上司、或いは同級生や教師の人柄です。
 職場でも学校でも、結局は組織を作っているのは“人間”です。
 仮に進路が望んでいたものとは違う、不本意なものであったとしても。
 周囲の人達の人柄が良ければ、もうちょっと頑張ってみて下さい。
 そのうち雲の隙間から青空が見えて来るように、明日に希望が見えて来ると思います。
 たとえ進めた学校や職場が世間からは一流と呼ばれる所でも、周囲の人に恵まれないと辛いものですよ。

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