空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

逆光でも綺麗な写真を撮るには

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 逆光や半逆光で写真を撮るのが好きな私ですが。
 以前の銀塩フィルムのカメラに比べて、昨今のデジカメは逆光に強いなあ……と感心しています。
 露出等を調整せずにただ撮るだけでも、それなりに綺麗な写真が撮れてしまうから驚きます。
 レンズのコーティングが良いだけでなく、処理プロセッサーもかなり優秀なんでしょうね。

 ただ、コンデジやスマホのカメラを見てみると、レンズを指紋等で汚したままで撮っている人たちの多い事に驚かされます。
 いくらレンズやプロセッサーが優秀でも、レンズが汚れていたら滲んでボケた写真しか撮れません。
 良い写真が撮りたかったら、まずレンズを汚さないように気をつけて下さいね!

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逆光の空

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 逆光で写真を撮るのは難しいと言われます。
 でもへそ曲がりな私は、逆光で写真を撮るのが何故か好きです。

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木の実

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 見上げたら、今日は何か木の実が実っていました。

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白い雲があってこその青空

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 晴れた日は、いつも空を見上げています。
 青空に白い雲が綺麗に浮かんでいるのを見られると、心も晴れやかになります。

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意外に面白い味の、ジムビーム・アップル

 ジンやウォッカなどに比べ、ウイスキーを使ったカクテルはそう多くない。
 実際、筆者はサントリーの角ハイボール缶を飲んで、「何と不味いんだ!」と驚愕したものである。
 いや、同じ角ハイボール缶でも、ウイスキーをただ炭酸水で割っただけの“濃いめ”の方は、筆者の好みからすればまだ薄めだが、まあ普通に飲める。
 しかしレモンスピリッツと食物繊維と酸味料を加えたレギュラーの角ハイボール缶の方は、個人的にひどく不味いものとしか思えない。
 ハイボールにレモンを添える店も少なくないし、それを「サッパリして、美味しい!」と誉める人がいる事もまた、筆者は知っている。
 だが筆者には、ウイスキーにレモンの味は全く合わないように思えてならない。

 で、そのレモン味を加えた角ハイボール缶を飲んだ経験から、筆者は「ウイスキーに果物の味は、基本的に合わないのではないだろうか」と思うようになった。
 だから行きつけの酒屋で、ジムビームにアップル味のリキュールを混ぜたジムビーム・アップルを見た時も、「とんでもないゲテモノ」と思ってしまった。
 ちなみにメーカーも、ラベルにはBEAM SUNTORYと描いてある。

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 値段も通常のジムビームより高いくらいだし、長いこと買わずに放置してきた。
 しかしそのくせ、何故かその存在がずっと気になり続けていた。
 で、「そんなに気になるなら、どれほど不味いか一度試しに飲んでみようじゃないか」という気になってしまった。

 そのようやく買った、ジムビーム・アップルだが。正確にはウイスキーではなくリキュール扱いで、度数も35%と、ジムビームや他の標準的なウイスキーより僅かに度数が低くなっている。
 封を切った途端に、林檎の香りが広がる。
 が、残念ながらこれは無果汁で、林檎のフレーバーは香料によるものだ。そして香料の他に、酸味料とカラメル色素も加えられている。
 しかし恐ろしいもので、知らずに飲めば「林檎をたくさん使っている」と思ってしまうだろう。
 ただ香料入りなのだと知って飲めば、どこか作り物っぽい味だと後知恵で言いたくなってしまうかも知れない。
 まあ、よくある香料入りのアップル・ジュースに似た香りだということだ。
 ただストレートのままだと香りはかなり濃厚で、そしてその林檎の香りの底に、僅かながらバーボンの香りもある。

 さて、ストレートのまま実際に飲んでみると、これが意外に悪くない味なのだ。
 角ハイボール缶はウイスキーらしさが薄い上に変な酸っぱさが加わって、この上もなく不味く感じられたが。
 しかしこのジムビーム・アップルは、バーボンのコクや濃い甘さと林檎の味と酸味が良い具合にマッチしている。
 度数は35%だから、オリジナルのジムビームとあまり変わらない筈なのだが。
 しかしこのジムビーム・アップルは、アルコールのツンとした刺激が少し気になったジムビームと違って、ストレートのまま気持ち良く、美味しく飲めてしまう。

 角ハイボール缶のレモン味はとても不味かったが、このジムビーム・アップルはなかなかイケる味だ。程良い甘さと林檎の味と香り、そしてその奥に感じられるバーボンの味わいとコクが非常によくマッチしている。
 思うに、これはバーボンがベースだからこそ良かったのではないだろうか。強い甘さと個性を持つバーボンだからこそ、アップル・リキュールの味と香りに負けずに良い味になったのだと、筆者は思う。
 もしこれがバーボンでなくスコッチやジャパニーズ・ウイスキーやカナディアン等だったら、アップル・リキュールの味と香りにウイスキーの風味が負けてしまっただろう。

 さて、このジムビーム・アップルの瓶には、トニックで割るかオン・ザ・ロックで飲むように書いてある。
 で、わざわざトニック・ウォーターを探すのが面倒だったので、近くのスーパーで炭酸水を買い、まずはハイボールにして飲んでみた。
 このジムビーム・アップル、ストレートでも意外に味わい深いが、ストレートではやや甘ったるく感じてしまう傾向もある。
 が、炭酸水で割るとその濃い甘さが無くなり、スッキリとした甘さになって美味しい。炭酸の力で香りも立つし、バーボンの味わいも残る。で、つい何杯もグイグイ飲んでしまう。

 この林檎味のジムビームのハイボールと、果物の味のチューハイとどう違うものか、試しに飲み比べてみた。
 はっきり言うが、果物味のチューハイは、ただ果物味のジュースにアルコールを加えただけだ。何しろアルコール分として加えられているスピリッツ(または焼酎)は無味無臭だから、酒としてのコクも味わいもない。
 しかしこのジムビーム・アップルのハイボールには、ウイスキーのコクと味わいがしっかりあり、チューハイとはまるで別物と断言できる。
 ジムビーム・アップルのハイボールは酒として美味いが、果物味のチューハイはただ「酔えるジュース」としか言いようがない。

 さらにこのジムビーム・アップルを、ロックでも飲んでみた。
 ロックにすると、氷で冷やされた分だけ香りが薄くなるが、それでもそれらしい香りは感じる。
 ストレートのままだと味も香りも濃厚なのが、氷が少し溶けてから飲むとちょうど良い感じになり、スッキリ爽やかだ。

 個人的には、ハイボールよりロックの方が好きだが。しかし日本人には、ハイボールが一番好まれるかも。
 断言するが、果物味のチューハイよりこのジムビーム・アップルのハイボールの方が、酒としてずっと美味しい。
 もちろん角ハイボール缶などより、こちらの方がずっと美味しいのも言うまでもない。

 ただ筆者個人は、このジムビーム・アップルをストレートのまま、嘗めるようにして濃い味と香りを少しずつ楽しむのが一番好きだ。
 しかしハイボールでもロックでも、人それぞれ好きなように楽しめば良いと思う。
 炭酸で割って良し、ロックで良し、ストレートで良しと、なかなか飲みやすいリキュール・ウイスキーだ。
 ウイスキーはキツいと敬遠している女性にも、是非お勧めしたい製品だ。

 しかし水割りだけは、あまりお勧めしたくない。
 甘く飲みやすい事に変わりはないが、香りもかなり薄まり、ウイスキーらしい味わいも殆ど無くなってしまうので。

 ウイスキーが大好きな筆者に言わせれば、この人工的に造った林檎味のウイスキーは毎日飲むようなウイスキーではないと思う。
 ただこのジムビーム・アップルは、普通のウイスキーを飲み続けた後で時折飲むと、味覚を良い意味で変えてくれるとても良い“変化球”になるのだ。
 正統派のウイスキーでは無いが、ちゃんとバーボンの風味も残っているし、それが林檎の味ととても良く合っている。
 いつも飲みたいとは思わないが、時々飲みたくなる面白いウイスキーもどきだと、筆者は思った。

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年金問題に対する橋下氏の名案

 初めにはっきり言っておくが、筆者は橋下徹氏と大阪の維新の党は大嫌いである。
 しかし筆者は、「嫌いな人や嫌いな政党の言うことはすべて間違っている」とは思っていない。
 反対の立場に立つ嫌いな人や集団も、時には聞くべき意見や納得できる意見も言う。
 だから嫌いで反対している人や政党の意見も頭から否定するのではなく、一度はしっかり聞くべきだと筆者は思っている。
 反対して否定するのは、相手の意見を最後まで聞いてからでも遅くない。

 今、特に若い人たちに年金を払わない人が増えているという。
 その気持ちは、筆者もわからないでもない。
 筆者は現在、年金は欠かさずきちんと支払っているが。
 しかし今の日本は、高齢化が急速に進んでいる。
 年金を払う人が減る一方で、受給する高齢者が増えている現状を考えれば、若い人たちが「どうせ自分達は貰えないのに、払うだけ損ではないか」と思う気持ちもよくわかる。

 今の日本で、年金制度がこのままで良いと思っている人は、殆どいないのではないだろうか。
 年金の支給開始年齢を引き上げるか、年金そのものを減額しなければ、年金制度自体がやがて破綻するだろう。

 かと言って、年金の支給開始年齢を引き上げれば、「定年退職してから年金が支給されるまでの年月を、どう暮らして行けば良いのだ?」という問題に突き当たる。
 元気で再就職できる者は良いが、持病があってフルタイムで働けない者は貯金を切り崩して生きねばならず、それは辛いことだろう。
 また、年金の額そのものを引き下げれば、暮らしに困窮する高齢者も増えるだろう。

 この問題に対し、筆者の嫌いな大阪維新の橋下徹氏が、非常に面白い、検討に値すべき事を言った。
 橋下氏は年金を「ある一定の年齢になったら必ず貰えるもの」ではなく、相互扶助の制度として、あるレベル以上に収入のある高齢者には支給しないようにしたらどうかと提案した。

 大変もっともだと、筆者は思った。
 業績の良い会社の社長や役員、天下りのお役人、それに多額の歳費を税金から支給されている国会議員などの豊かな暮らしをしている人達は、年金など必要としない筈ではないか。
 確かに年金は、必ず貰えるのが前提の制度ではある。
 しかし年金制度の破綻が目の前に迫っていて、制度そのものの改革が必要とされている現状を考えれば、橋下氏の言う「収入の多い高齢者には支給しない」という改革が最も理にかなっていて、多くの人の賛同も得られるのではないだろうか。

 年金の支給開始年齢を引き上げても、年金の額を引き下げても、どちらにしても多くの人が困る事になる。
 しかし金持ちのお年寄りに年金を貰うのを我慢してもらったところで、誰も何も困りはしないではないか。
 だから橋下氏の言う通り、年金を支給するのは、無収入もしくは低収入になった高齢者にだけで良いと筆者は考える。

 痛みを伴わない、もしくは痛みの最も少ない年金制度の改革としてまず考えられるのは、橋下氏の言うように、今は払えば誰でも貰えるのが前提の年金を、収入の少ない人だけが貰える相互扶助制度に変える事しか無いと、筆者は考える。
 高齢でも平均以上の収入を得ている恵まれた老人(社長や会社役員や天下りの役人や国会議員など)に、なぜ年金が必要なのだろうか。

 この「支給するかどうかは、収入に応じて決める」という年金制度の改革は、国会議員がその気になって提案すれば、すぐ実現すると思うのだが。
 しかし国会議員たちは「支給開始年齢の引き上げ」や「支給額の引き下げ」は考えても、橋下氏の言う「相互扶助による収入に応じた支給」は考えたがらない。
 それは国会議員たち自身の多くが、年金を受け取っているからである。

 筆者は軽自動車に乗り服はユニクロやシマムラで買い、築四十年以上の家にカネが無くてリフォームすら出来ぬまま住んでいるビンボー人であるが。
 だがお金については、何とか暮らしていける分だけあれば良いと思っている。
 そして生きてゆくには、お金よりもっと大事なものがあると思っている。
 だから筆者は残業してより多くのお金を稼ぐより、定時退社して家庭生活や趣味にも時間を費やすことの方を選びたい。

 しかしお金持ちというものは、筆者とは考えや価値観がまるで違うようだ。
 お金持ちだからお金に鷹揚というわけではなく、「一円でも多くのお金を欲しい!」という執念があるからこそお金持ちになれるというのが現実であるようだ。

 だから年金の問題でも、「お金持ちには支給しないようにしたらどうか?」と提案すると、お金持ちたちは断固反対するのである。
「そんな事されたら、ワシの小遣いが無くなる!」とね。
 生活には何も困っておらず、庶民より明らかに豊かな暮らしをしていても。
 それでも「ワシの小遣い」程度でしかない年金を確保するのにさえ必死なのが、我が日本のお金持ちなのである。

 年金は収入が乏しくなった高齢者の為の相互扶助の制度に変え、高収入の高齢者には支給しないという橋下氏の案は、筆者には至極もっともに思えるのだが。
 税金から高額の歳費を貰っている国会議員など、自ら率先して年金の返上を国会に提案すべきだと思うのだが、少なくとも現状ではそのような動きは全く見られない。
 国会議員や、天下りの官僚も含めて。
 日本の指導者層というのはその程度の人間であり、「だから日本が良くならないわけだ」と痛感する今日このごろである。

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湧き上がる白い雲

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 今日も空を見上げています!

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年のせいかも知れないけれど…

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 雲は好きだし興味もありますし、学校の勉強でも理科は好きな方でした。
 なのに雲の名前が、少しも覚えられません。
 ……老化、でしょうか。

 でも青空と綺麗な雲を見ているだけで、心まで晴れてきます。

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雲があってこその青空

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 青空を見上げると気持ちが良いです。
 けど、空の青さの美しさが引き立つのも、白い雲があってこそだとも思います。

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雲と太陽

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 昨日は春分の日でした。
 今日からはもう、夜より昼の方が長くなっている筈です。
 早く暖かくなってほしいものだと、心から願っています。

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