空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

夕空

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 日の入りの時刻は季節によって変わりますし、帰宅できる時間もその日によって変わります。
 だから帰る途中で夕焼けに出会えることは、そうそうないものなんですよね。
 そんな帰り道には、とてもラッキーな気分になります。

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警戒しつつ接近してきました

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 夕暮れ時に、野良猫が目を光らせて玄関先までやって来ました。

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闇に光る眼

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 茂みのようですが、我が家の庭の一部です。
 決して広くはないのですが、手入れが行き届かずに藪のようになっていたりします。
 で、隠れ場所になるらしく、野良猫たちが徘徊していたりします。
 住人も、決して猫を追い払ったりしませんしね。

 それで夕暮れには、こんな状態になっていたりします。

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意外にイケる、ベルモルト・ゴールド

 暑い。
 まだ5月だというのに、夏日や真夏日が続いている。
 こうなると「ビールは喉越しでゴクゴクではなく、ゆっくり味わって飲みたい」と思っている筆者でも、冷たいビール類を気持ち良くグイッと飲んでみたくなる。

 が、「ビールはゆっくり味わって飲む」のが基本の筆者にとって、夏の暑い時期にどんなビール類を飲むかは意外に難しい。
 日ごろ愛飲している、ゆっくり味わって飲んで美味しいビールは、ただ暑さと喉の渇きを癒す為に「ゴクゴク、プハーッ」と飲んでしまっては、あまりにも勿体ない。
 一気にゴクゴク飲んでしまうなら、麦とホップだけで造られた(そしてお値段もそれなりに高い)本物のビールでなく、発泡酒や新ジャンル酒で充分だと、筆者個人は思っている。
 しかし麦芽の使用率が低く糖質副原料をあれこれ使ったビール類には、喉が渇いている時に喉越しでゴクゴク飲んでも不味いものが、少なからずある。

 香り高く奥深い味とコクのある本物の良いビールは、喉越しで一気にゴクゴク飲み干してしまっては勿体ない。
 それに味のしっかりしたコクのあるビールは、喉越しで飲むと重く感じてあまり美味く思えないのも事実だ。
 暑さと喉の渇きを癒す為に喉越しでゴクゴク飲むなら、むしろ副原料入りの味も香りも軽いビール類の方が良い。
 しかしその種の麦芽が少なく副原料たっぷりのビール類には、ただ軽いだけでなく嫌味のある不味いものが少なからずある。
 いくら新ジャンル酒でも(350mlの缶で)百円かそれ以上するし、「変なビール類を飲むくらいなら、炭酸水を飲んだ方がずっとマシな上に、はるかに安くつく」という話になる。

 良いビールを見つけるのは、比較的簡単だ。
 香りの高さや味の深みに差こそあれ、麦芽とホップのみで造られたビールに不味いものは、まず無い。
 ビールは基本的に麦芽とホップのみで造るべきで、副原料として使用して味や香りを良くするのはオレンジピールやコリアンダーくらいだと、筆者は思っている。
 糖質副原料として米やコーンやスターチを入れたものは、味わって飲むと不味いものばかりだ。
 だから美味しいビールを飲みたければ、麦芽とホップだけで造られたものか、副原料にオレンジピールやコリアンダーを加えたベルジャン・ホワイトエールビールを選べばまず間違いない。
 麦芽とホップだけで造られたビールは、喉越しでゴクゴク飲みたい人達には「重い」と思われがちだが、サントリーのモルツやキリンの一番搾りなどは軽快に飲めて味に嫌味も無い上に、値段も副原料入りの他のビールとほぼ同じだ。

 日本という国では、麦芽の使用率が高いほど酒税も高くなるから。
 だから暑さと喉の渇きを癒す為に軽快に飲め、かつ一気に飲み干しても惜しくない値段のビール類を捜すとなると、どうしても発泡酒か新ジャンル酒の中から選ばざるを得なくなる。
 で、そうした発泡酒や新ジャンル酒は糖質副原料を少なからず使用している為、不味いものが少なくない。
 そしてその発泡酒や新ジャンル酒が「まあ飲めるレベル」か、「副原料の嫌な味があって、喉の渇きを癒すなら炭酸水や麦茶の方がずっとマシ」かは、「実際に飲んでみないとわからない」というのが実態だ。

 ただ筆者がいろいろ飲み比べてみた経験から言えば、新ジャンル酒でも副原料やスピリッツに麦を使ったものにはまだマシなものが多かった。
 そして税率の高いビールと同じで、米やコーンやスターチ等を使った新ジャンル酒や発泡酒には嫌味を感じる不味いものが多かった。
 麦芽とホップだけで造ったビールを「重い」と感じる人は、糖質副原料を使うと「味が軽快になる」とも言う。
 しかしその糖質副原料もただ味と香りを軽く(薄く)するだけでなく、原料によってそのビール類の味に影響を与える。
 そして麦芽に最も近い麦を糖質原料として使った新ジャンル酒が、最も嫌味が少なくビールの味に近く仕上がるように思える。

ベルモルト・ゴールド①P1110536ベルモルト・ゴールド②P1110538

 そして筆者は先日、お酒も扱う某ホームセンターで、妙な新ジャンル酒を見つけてしまった。
 その名をベルモルト・ゴールドと言い、ベルギー産で麦100パーセントと謳っている。
 しかもそれで、値段は330mlの缶でたった97円(税抜き)だ。
 当然、味見の為に少し買ってみた。

 缶の裏面に味や香りについての自社評価が、5段階評価で表示されており、それによるとコクと苦みが星4つ、香りが星3つで甘みが星2つになっている。
 が、冷蔵庫で冷やしプルタブを開けてみると、香りは殆ど立たない。そしてグラスに注ぐと、糖質副原料を多く使ったビール類にありがちな金属的な不快な匂いすら漂ってくる。

 これは筆者が苦みの強い、IPA(インディア・ペールエールビール)も好きだからかも知れないが。
 星4つとされている割には、苦みはそれほど強いと思えなかった。
 しかしそれより、喉越しでゴクゴク飲むと、匙を舌に押し当てたような金属的な嫌な味を強く感じた。そして後味もあまり良くなく、暑く喉が渇いた時に喉越しでゴクゴク飲むにはふさわしくないと思った。
 このベルギー産で麦100%のベルモルト・ゴールド、日本人がやりたがる「ゴクゴク、プハーッ」という飲み方では、はっきり言って不味い。

 ところが、だ。
 喉越しでぐいぐい飲まずに、ゆっくり味わって飲むと案外悪くないのだ。
 喉越しでゴクゴク飲むと、金属的な嫌味を感じて不味い。
 しかしゆっくり飲むとその嫌な金属的な味が消え、しっかりとしたコクとほのかで心地よい甘みを感じるのだ。

 このベルモルト・ゴールドは「欧州産最高級ホップを贅沢に使用し飲み応え十分のコクと旨味、爽快なキレ」と謳っている。
 爽快なキレについては疑問があるが、新ジャンル酒にしては確かに十分なコクと旨味を感じる。
 とても97円とは思えない、下手なビールよりしっかりしたコクと旨味を感じる。
 金属的な味と香りや、後味があまり爽やかでないなどの問題点はあるが、少なくともコクと旨味については新ジャンル酒の中では最高と言っても良い。

 新ジャンル酒や発泡酒はまず価格の安さが取り柄で、暑い時に喉の渇きを癒す為に喉越しでゴクゴク飲むのに向いている。
 しかしこのベルギー産の新ジャンル酒のベルモルト・ゴールドは、喉越しで気楽に飲むのには全く向いていない。
 ゆっくり飲めばビールに近い旨味とコクがあるものの、日本人に多い喉越しで「ゴクゴク、プハーッ」という飲み方をすると変に不味いというのが皮肉だ。

 ビールは、その生産国の気候に合った造り方をされる。
 暑い国では、どうしてもキンキンに冷やして喉越しで一気に飲んで美味しいような軽めのビールが好まれる。
 そして暑くない欧州では、ゆっくり味わって飲むのに適した、しっかりした味と香りのビールが好まれる。
 このベルモルト・ゴールドを造ったベルギーの人達は、蒸し暑い日本の気候を全くわかっておらず、ビールを喉越しで一気に飲む事も無いまま、よりビールに近いコクと旨味を出そうと頑張ったのだろう。

 このベルモルト・ゴールドは、大麦を副原料に使った発泡酒を、大麦のスピリッツで割った新ジャンル酒だが。
 その原材料表示を見てみると、発泡酒(大麦・麦芽・ホップ)と書いてある。
 そして原材料の表記は、使われている原料の多い順に書くのが通例だ。
 つまりベルモルト・ゴールドは、麦芽より副原料である大麦の方が多く使われているということだ。
 そのせいで例の金属的な嫌な味と匂いが出てしまったものと思われる。
 コストの問題もあろうが、税制の限度いっぱいまで麦芽を多く使っていれば、もっと良い味の新ジャンル酒になったのではないだろうか。

 もちろん、麦芽とホップだけで造られた本物のビールの方が、味も香りも間違いなく上だが。
 しかしこのベルモルト・ゴールド、97円という値段を考えれば間違いなく美味いのだ。
「ブラウマイスターこだわりのキレとコク」と缶に書いてある通り、欧州のビールのコクと旨味の片鱗を確かに感じる。
 ただ残念ながら、これはゆっくり味わって飲んでこそ旨い酒で、ビール類は夏に「ゴクゴク、プハーッ」とやりたい多くの日本人の飲み方にまるで合ってない。
 筆者個人としては、新ジャンル酒としてはかなり良い出来だと思うが。
 このベルモルト・ゴールドの旨さがわかる日本人のビール飲みがどれだけいるか、甚だ疑問だし心配だ。

 提案だが、このベルモルト・ゴールドは二本目以降に飲むビール類にすると良いだろう。
 まずはサントリーの金麦やキリンののどごし生などを喉越しで飲んで、暑さと喉の渇きを癒して。
 そしてその後でベルモルト・ゴールドをゆっくり飲めば、きっと「案外、悪くないね」と思って貰えるのではないだろうか。

 美味しい良いビールを飲みたければ、麦芽とホップだけで造った本物のビールを飲めば良いのだが。
 しかし懐事情が厳しい人もいるだろうし、そんな人がたくさん飲みたい時に、選択肢の一つとしてこのベルモルト・ゴールドも考慮していただければと思う。

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女性は男以上に見かけで選んで恋をする

 女性はよく、「男は女を顔で選ぶ」と言う。
 しかし筆者は、女性だって面食いと言うか、「女は男より見かけで相手を選んでいる」と思っている。

 先日、機会があって原作者の山田典枝さんが脚本も担当した『魔法遣いに大切なこと』という映画をDVDで見た。
 魔法が存在する現代世界での若い魔法遣い同士の恋愛を描いた、まあハートウォーミングな映画なのだが。
 それを見て、「女性はやはり男の見かけが何より大事なのだな」と、改めて痛感させられた。

 その映画のヒロイン(研修中の魔法遣い)は、相手役の男に初対面の時から「お前」と呼ばれる。
 ちなみにその男も同い年の研修中の魔法遣いなのだが、礼儀も常識も知らず、言葉遣いも態度も悪い。そしてやる気も無い上に、女癖もよろしくない。
 うまく行かないとふて腐れ、女と遊んで研修所の宿舎の門限を破る。
 そしてヒロインの鈴木ソラに対しても、すぐに「ソラ」と呼び捨てにする。
 正真正銘のDQNだ。

 しかしヒロインは、そのDQNの出来損ない魔法使いが好きなのである。
 ヒロインはそのDQNのせいで持病の発作を起こし、失神して病院に運ばれたりもする。
 それでもヒロインは、DQNのアホ魔法使いが好きなのである。
 そして魔法がうまく使えずにいじけるDQNを励まし、力を貸してあげて助けるのだ。

 この「良い所など何一つ無し」のDQNに、ヒロインが何でここまで好意的なのか。
 それはすべて、そのDQNがイケメンだからである。
 ちなみにそのDQNで出来損ないの魔法使い見習い緑川豪太の役を演じているのは、人気俳優の岡田将生さんだ。
 もしこの「礼儀知らずで非常識で、言葉遣いも態度も悪くやる気も無い上に女癖も悪いDQN」が、岡田将生さんでなくブサメンだったら、女性にはボロクソに言われて叩かれるに違いないと、筆者は確信している。

 確かに男も、可愛い女の子には弱い。
 しかし「顔とスタイルは良いが後は全部ダメで、礼儀知らずで非常識で、言葉遣いも態度も悪くやる気も無い上に男癖も悪い」という女に惚れる男は、まず居ない。
 見かけが良くて中身が悪い女性が男を捕まえるには、少なくとも男の前では態度を変え、振る舞いや性格も可愛く見せかけて騙す演技が必要だ。
 だがイケメンが女性をモノにするには、その異性の前での偽装の演技すら必要ないようだ。
 ただイケメンでありさえすれば、非常識で態度も女癖も悪くてもモテるのだから、容姿に恵まれた男性は可愛く生まれた女性よりもかなりお得だ。

 筆者は大学は都心のマンモス校に通い、様々な男女を見てきた。
 それで不思議に思ったのが、「なぜ性格に難のある、癖の強い嫌なヤツばかりモテるのだろう」ということだ。

 いや、別に「女性は男の見かけにこだわらず、性格だけで選ぶべきだ」と言いたいわけではない。
 筆者だって可愛い女性は好きだし、女性も容姿の良い男性に惹かれるのもわかる。
 ただ筆者の目には、女性は「顔も性格も良い好青年」は、あまりお好きでないように見えた。
 彼女がいる男と言うと、たいてい押しの強い癖のある、同性から見て素直に「良いヤツ」とは言えないような男ばかりだった。
 そして「人柄は申し分ない上に、容姿も悪くない(5段階評価で4くらいの)好青年」というと、意外にモテることなくたいてい彼女ナシだった。

 女性から見れば、その種の好青年は異性としてどこか物足りなくて、押しと癖の強い男にオスとしての魅力を感じるのかも知れないが。
 性格が良い上に見てくれも悪くない好青年が意外にモテず、むしろ性格に難のあるイヤなヤツほどモテていた現実に、筆者は何とも言えないやり切れなさを感じた。

 ついでに言うと、その「性格が良い上に見てくれも悪くない好青年」達は、大学時代こそあまりモテなかったものの、適齢期には皆しっかり結婚していた。
 それを見て筆者は、「女性という生き物は、やはり男より一枚上手で人生を巧みに、美味しいところを選んで吸って生きて行けるものなのだなあ」と、慨嘆したものだ。
 結婚をまだ意識しないうちは、ワルっぽくオスとしての魅力のあるイケメンの男とアブない恋を楽しんで。
 そして適齢期になったら、性格の良く見てくれも悪くない好青年にさっさと乗り換える
……と。
 その「恋愛と結婚は別」というギアの切り替えは、男より間の違いなく女性の方がシビアでキッチリしている。
 そういう実態を見ているだけに、ますます結婚に積極的になれずにいる筆者だ。

 少女漫画を試しに読んでみてほしい。
 顔も性格も良い優しい好青年の彼氏に物足りなさを感じて、ワルっぽい強引な男に乗り換える話とか。
 最初は「ヤなヤツ!」と嫌ってたイケメンに、次第に惹かれてゆく話とか。
 その種の物語がいやと言うほど描かれている。

 例の『魔法遣いに大切なこと』という映画でも。
 落ちこぼれでDQNの魔法遣い研修生の緑川豪太(岡田将生)はヒロインと両思いになるだけでなく、最後は他の研修生たちと同様に魔法も使えるようになり、常識や礼儀も少しは身につけ「よく頑張ったね」と誉められるのだけれど。
 本当にDQNって、漫画家の秋本治先生が作品の中で主人公に言わせたように「マイナスをゼロにしただけ」で誉められちゃうんだよねぇ……。
 世の中って、特に女性たちってイケメンのDQNが大好きなのだなと改めて思わされ、溜息をつきながら『魔法遣いに必要なこと』を見終えた次第でありました。

 ただ女性にモテるワルはイケメン限定で、ブサメンで性格や態度の悪い男はゴミ以下の扱いを受けるので、その点はご注意を。
 女性はブサメンには冷たいデスよ、本当に
 男も女性を容姿で差別したりもするけれど、女性のイケメンとブサメンに対する態度の差はそれ以上ではないかと、最近では「香川照之に似ている」と言われる筆者は思う今日この頃でありマシタ。

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庭先の猫たち・続

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 猫たちの力関係とは、どうなっているのでしょうか。
 前日は前にいた白猫が後ろに退き、今日は後ろにいた縞の猫が前にいました。 

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庭先の猫たち

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 餌付けはしないので、なつきはしませんが。
 私は野良猫は追い払わないし、雨露を防ぐ為に軒下を貸しても良いと思っています。
 だからか、野良猫や外出自由の飼い猫が、時折我が家の庭や玄関先で佇んでいたりします。

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街中で空を撮るには…

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 某スーパーの、屋上の駐車場で撮りました。
 空を撮るのに、街中では電柱や電線やビル等、邪魔になる物がいろいろありますが。
 大型店舗の駐車場は広々としているので、空を撮るのに便利です。

 ハイ、ただ空の写真を撮るだけでなく、ちゃんとお店で買い物もしていますよ。

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日本の技術力の凄さ

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 この車が何なのか一目でわかった方は、かなりの車通です。

 正解は、1963年~1967年の間に生産された、二代目のブルーバードです。
 こんな車が錆も無いピカピカの状態で、現役で走っているなんて驚きです。
 しかもナンバーから見ると、おそらくワンオーナー車のようです。

 それにしても、五十年も走り続けているのだから、日本の技術力は凄いです。

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ほぼ逆光です

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 今日もまた空を見上げています。
 でも、綺麗な空と雲が見られる時って、案外少ないんですよね。
 薄曇りだったり、晴れても空が青一色だったりと、面白い雲が浮かんだ綺麗な青空にお目にかかれるのは、週に一度くらいのものです。
 そのチャンスを逃さないように、カメラをいつも持ち歩いています。

 綺麗な空と出会えなくても。
 路傍で可憐な花と出会えたりもするので、私にとってカメラは必需品です。

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