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空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

良い夕空がなかなか撮れません

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 夕空を撮るのは、意外に大変です。
 何しろあっと言う間に、色が褪せて灰色の冴えない雲に変わってしまいますから。
 空が赤く綺麗なのは、ほんの数分の間です。
 そしてその僅かな間に、空が良く見える、電線や邪魔なものが写り込まない場所に行かねばならないのですから。
 良い夕焼けに出会えていながら、ビルや電線に邪魔され、少しでもマシな場所を探すうちに取り損なってしまう事、時々あります。
 この時は、幸い近くに小さな公園があったので、何とか撮れました。

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あかね雲

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 それにしても、田舎ですねぇ……。
 一応、住所は県庁所在地近くの“市”なのですが。

 よく、写真に写り込んだ風景から、ブログ等の書き手の住所を特定する、などという事がありますが。
 この田舎っぽい風景では、私の住む場所の特定はまず無理でしょうね。

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夕空

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 夕日に赤く染まった雲が、放射状に流れていました!

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富士山麓

 キリンのウイスキー、富士山麓の売り上げが好調である。
 それで輸出も見据えて国際的に一般的な容量である一瓶700mlに変更され、同時に味もリニューアルされた富士山麓が発売された。
 で、遅まきながらその新しい富士山麓を買って味見してみた。

富士山麓P1120337

 キャップを開けると、チョコレートのような豊かな甘い香りが広がる。
 しかし度数50%だけに、同時にアルコールの刺激臭も感じる。
 ただ度数50%でかつ税込みで千五百円しない価格を考えれば、飲んでみると味わいは意外なほど滑らかだ。
 チョコレートやキャラメルコーンを思わせる甘い味が主体で、そして焦がした樽のスモークな味わいも少し感じる。

富士山麓・付録P1120340

 瓶に付いていたマスターブレンダーにより書かれた小冊子では、まずストレートで味わい、そして水を一匙だけ加え、さらにもう一匙水を加えて味と香りの変化を楽しむように勧められていた。
 そのガイドに従って水を一匙加えると、それだけでアルコールの刺激が、味でも香りでもグンと減る。
 そのせいか、味わいのコクと樽香がより良くわかるようになる。
 もう一匙水を加えると、より飲みやすくなる。
 味の深みと香りは少し薄まった気がしないでもないが、甘さがより明確にわかるようになる。
 一匙、二匙の水でこれほど味と香りが変わるとは、少し驚かされた。

 個人的には、50度そのままのストレートより、水を二匙加えた時の味が好きだ。
 アルコールのキツさを感じることなく、本来の味を存分に堪能できるからだ。
 水を二匙加えた富士山麓は、下手な度数40%前後の同価格帯のウイスキーよりずっと味わい深くコクがある上に、滑らかで飲みやすい。
「ウイスキーを飲んだ!」という満足感があり、余韻も長く心地良い。

 この富士山麓、「度数50%で、しかも税込みで千五百円もしない」という事を考えれば、味も良いし飲みやすい。
 しかし50%という度数をナメてはいけない。
 迂闊に飲むと、喉と胃が焼ける。
 また、体調が良くない日にストレートで飲むと、度数の強さが突出して感じられて、美味しく思えない。
 その日の体調によって、味の感じ方がかなり変わる。
 これをストレートで美味しく飲むには、それなりの体力が必要だ。

 さて、試しにこれも、流行りのハイボールにしてみたが。
 炭酸の力で樽香と甘い味が際立って飲みやすいし、ハイボールは好きではない筆者でもかなりイケた。
 ただ飲みやすいとは言え、元の度数が50%だから。
 度数40%の普通のウイスキーと同じ割合で炭酸で割ってグイグイ飲むと、胃の辺りが熱くなる。
 飲み比べなければわからない事だが、良質なスタンダード・スコッチで作ったハイボールと比べると、アルコールの荒々しさを感じる。

 付いていた小冊子から察するに、新しい富士山麓を造ったマスターブレンダーは、ストレートかそれに近い濃い状態で味わって飲んでもらいたいようだ。
 そのマスターブレンダーさんには申し訳ないが、ハイボールに続いて水割りも試してみた。
 1:1のトワイスアップでは味も香りも大幅に薄まって美味しくない上に、アルコールのピリピリした刺激がまだ残る。
 それはそうだ。度数50%の富士山麓のトワイスアップは度数25%で、焼酎を水や湯で割らずにそのまま飲むのと同じことになる。
 水割りとして飲むにはキツ過ぎ、味わって飲むには薄過ぎるというのが、この富士山麓のトワイスアップだ。
 ところがニッカの創業者の竹鶴政孝氏が好んだという1:2の水割りにしてみると、これがなかなか悪くない。
 ストレートでウイスキーを飲み慣れている者には、もちろん薄い。
 しかしトワイスアップでは気になったアルコールの刺激が、1:2の水割りでは嘘のように消え、日本酒や割った焼酎のようにスイスイ飲めるようになる。
 そしてその割合で割っても、甘い味やウイスキーらしい深みやコクが感じられる。
 こうして水割りにしてもそれらしい味わいが残るのだから、腰の強い良いウイスキーなのだと思う。
 小さな樽で熟成させた良さが、ストレートだけでなくハイボールや水割りにしてもよくわかる。

 ただ惜しいと思うのは、原酒の若さだ。
 筆者は度数46%で「舌の上で爆発するような」とたとえられるほどスパイシーなタリスカー10年もストレートで飲むが、この富士山麓にはタリスカー10年のような熟成感が足りない。
 ウイスキーらしいコクと味の深みを感じるのと同時に、原酒の若さによるアルコールのキツさも強く感じてしまう。
 まあ、税込みで千五百円もしない製品に、10年モノのシングルモルトと同じ熟成感を求める方が、そもそも間違っているのだが。
 しかしそれでも、心から「惜しい!」と思う。
 ウイスキーらしい味と深みが、その価格帯の製品としては驚くほどあるだけに、「三千円かそれ以上の価格になっても良いから、12年か、それが無理なら10年モノの富士山麓も出してほしい」と思ってしまう。
 三千円で富士山麓10年という製品が出たら、筆者は間違いなく買う。

 それはともあれ、味にも香りにも若い原酒の荒っぽさを感じてしまうものの、値段を考えれば良いウイスキーだと思った。
 あと、キリンのウイスキーにはバーボン風の味わいが明確な製品が少なくなく、以前の富士山麓もそうだった。
 しかしリニューアルされた今の富士山麓は、そのバーボン風味が少し薄らいだように感じられた。
 とは言えスコッチよりバーボン寄りの味わいで、チョコレートやキャラメルコーンの味がする。

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“ゼークトの組織論”から安倍晋三の総理としての資質を判断する

 ナチスが政権を取る直前のドイツで陸軍統帥部長を務めたクルト・フォン・ハンマーシュタイン=エクヴォルト上級大将が、軍を指揮する将校に関し、次のような言葉を述べた。

 将校には四つのタイプがある。利口、愚鈍、勤勉、怠慢である。多くの将校はそのうち二つを併せ持つ。
 一つは利口で勤勉なタイプで、これは参謀将校にするべきだ。
 次は愚鈍で怠慢なタイプで、これは軍人の9割にあてはまり、ルーチンワークに向いている。
 利口で怠慢なタイプは高級指揮官に向いている。なぜなら確信と決断の際の図太さを持ち合わせているからだ。
 もっとも避けるべきは愚かで勤勉なタイプで、このような者にはいかなる責任ある立場も与えてはならない。


 これは一般には同時期のドイツ軍人であったハンス・フォン・ゼークト将軍の言葉とされ、「ゼークトの組織論」として流布している。
 そしてその中では、「愚鈍で怠慢なタイプ」について「兵卒に向いている」とされたり、「愚かで勤勉なタイプ」について「無能な働き者は処刑するしかない」とされたりしている。

 しかしその言葉を語ったのが誰であれ、言わんとする事はよくわかる。
 有能な者は適材適所で使えば大いに役に立つし、無能でも言われた事だけはこなせる者は害にならないし、それなりに使える。
 だが無能な働き者はなまじ行動力があるだけに、誤った事を進んでやらかして周囲に害を与えるということだ。

 似たような名言は、お隣の韓国の政界にもある。
 筆者も大いに共感したその「政治家の資質」についての言葉も、続いて紹介しよう。

 もっとも良い指導者は、賢くて自分では動かない指導者である。
 次に良いのは賢く、そして自分でやろうとする者で。
 まだマシなのは、馬鹿で自分では動かない者。
 そして最悪なのは、馬鹿で自分で何でもやろうとする者だ。


 何故「賢くて自分でやろうとする者」より、「賢くて自分では動かない者」の方が良い指導者なのか。
 昔と違い、今は指導者がやらねばならない事は数限りなくある。
 だから指導者は、人を使えなければ駄目なのだ。
 自分の能力を過信して何でも自分でやろうとする利口者より、信頼できる有能な者らを選び出し、その者らに仕事を割り振って任せた方が、現代では結果的に上手く行く。

 また、馬鹿でも何もしなければ、少なくともマイナスにはならない。
 歴史的に見ても、殿が馬鹿でも下手な口出しをせずに家臣団に任せていれば、それなりに何とかなる事が少なくない
 日本が先の大戦で悲惨な敗戦を喫したのも、精神論が大好きで戦力や国力の差も冷静に見られない大馬鹿な指導者どもが、無謀な戦争をこちらから仕掛けたからだ。
 安倍首相が「今の日本の繁栄の礎になった昭和殉難者」と称えるA級戦犯どもの親玉である東条英機も、馬鹿のくせに自分で何でもやりたがる最悪の指導者の見本で、首相の他に陸相、内相、商工相、軍需相、そして参謀総長まで兼務していた。

 で、そのゼークトの言葉とされる「無能で勤勉な者は処刑すべき」という言葉は、ネトウヨの多いネットではよく民主党政権のことだと言う者が少なくないが、筆者の考えは少し違う。
 何故なら民主党政権は、「無能で何も出来なかった」のだから。
 政治主導を目指し、能力も経験も無いのに官僚を敵視して有能な者を使いこなせず、結果として何も出来なかった。
 民主党の政府は「馬鹿のくせに自分でやろうとした」のだが、結果的には殆ど何も出来ずに日本をただ停滞させた

 東日本大震災時の、東電の原発事故について民主党政権を「馬鹿が間違った事をどんどんした例」と責めるネトウヨが少なくないが、筆者はそんなネトウヨ達に問いたい。
「では原発推進に大賛成で電力会社とベッタリの関係の自民党なら、民主党以上に良い対応が出来たと言えるのか?」
 もし東日本大震災時に自民党が政権の座にあったら、「津波は想定外の天災」として東電の責任は問わず、原発事故の尻拭いはすべて国民の税金でしたであろうと、筆者は確信している。

 話を戻すが、民主党政権は「馬鹿が自分でやろうとしたが、あまりに無能すぎて結果的に何も出来なかった」のだ。
 それに対し、民主党政権後に誕生した安倍自民党政権は違う。
 官僚の人事権を内閣官房が一手に握り、官僚をすべて言いなりに従わせて。
 そして議会では数の力にものを言わせ、特定秘密保護法や安保法制や共謀罪を次々に成立させた。
 特定秘密保護法で政府に都合の悪い情報は国民から隠せるようにし、安保法制で自衛隊が海外で戦争できるようにし、共謀罪で政権に反対する者はテロ容疑者として捜査して取り締まれるようにした。
 そして戦後の政治を敵視し、刑死したA級戦犯を昭和殉難者と褒め称え、教育勅語も評価し、憲法改正を目指している。
 安倍総理とそのお仲間は、この日本を戦前の大日本帝国のような独裁政治の国に戻そうと現実に社会を動かしている
 だから筆者には民主党政権は「無能で何も出来なかった指導者」で、安倍自民党政権は「誤った道をガンガン突き進んで行く、戦後最悪の最も危険な指導者」に見える。
 韓国の政界で言う、「馬鹿で自分でやろうとする最悪の指導者」そのものだ。

 ちなみに安倍政権を支持する人には、男性が目立って多い。
 女性の間では安倍政権は支持より不支持の方が明らかに多いのだが、男性の半数は国際的にも「右翼のナショナリスト」と呼ばれている安倍政権を支持している。
 その男性たちが安倍政権を支持する理由は、安倍総理の「戦後と現憲法が大嫌いで戦前とA級戦犯が大好きという政治姿勢に共感して」というより、「経済が好調になったから」というものが多い。
 だが今の“好景気”は、異常な低金利と国債の乱発によるものだ。
 このツケは、いつか必ずやって来る。
 いや、既に国民皆の周りにじわじわと忍び寄って来ている。

 この今の低金利のせいで、預貯金による利益は殆ど見込めなくなった。
 それで年金なども含め、国家機関から一個人まで、皆が投機に走るようになった。
 今も銀行に行けば、預金を投資するようやけに勧められる。
 銀行員は預金でなく投資や保険の勧誘のきついノルマを課せられ、中には専門知識の無い一般人にろくなリスクの説明も無く投資を強引に勧める者もいる。
 それ以外にも、預貯金が頼りにならないからと、FXだの、ビットコインだのに金をつぎ込み、財産を溶かしてしまった者も少なからずいる。
 預貯金すら安心して出来ず、少なからぬ素人が投資に走るような世の中は“まとも”ではないと、少なくとも筆者は思う。
 そして素人にまでそうさせているのは、安倍内閣の超低金利政策だ。

 年金や保険の運用は、少なくともプロがやっているのだろうが。
 それでも利益を上げる為に、リスクのある投資もせざるを得なくなっていると聞く。
 その年金や保険の運用が破綻しないと、誰が保証できるのだろうか。
 そして運用に失敗して年金が破綻すれば、結局は税金で補わなければならなくなるのだが。
 さて補うだけの金が、赤字国債を発行し続けている今のこの国にあるのだろうか。

 安倍政権の数字上の支持率は高いが、熱心な支持者はそう多くないと聞く。
 前の民主党政権があまりにだらしなかったので、「他よりはマシだから」という理由で支持している人達が多いらしい。
 筆者は、「他よりマシ」と安倍政権を支持している人達に問いたい。
「アベ政治は、本当に他の政権より“マシ”だと信じているのですか?」

 この今の政権で、貴方の暮らしは民主党政権時代より本当に良くなったのだろうか?
 安倍総理の言うトリクルダウンこと好景気の“おこぼれ”は、貴方のもとにも確かに届いただろうか?


 特定秘密保護法に安保法制に共謀罪と、国民を情報から遠ざけ戦争も可能にしテロリストの容疑をかければ誰でも捜査対象に出来る、日本を戦前に戻す危険な法律を数の力で次々に可決して。
 皆様のNHKの人事に手を突っ込み、国民の金で運営しているNHKの報道姿勢を歪め、アベ様の広報局にしてしまい。
 戦後の日本とその憲法を嫌い、A級戦犯を褒め称えて教育勅語を再評価するような右翼のナショナリストが総理で、その安倍氏の手によって憲法も変えられようとしていて。
 異常な低金利で預貯金はしても殆ど意味が無く、皆が投資に走らざるを得なくなり、しかし儲かっているのは一部の人だけで、多くの庶民にトリクルダウンとやらは今もやって来ていない。
 しかし森友や加計などの“総理のお友達”は得をして、総理に人事を握られている官僚も「公務員は政権にでなく、国民に仕えているのだ」という大原則から目をそらし、総理のご意向を忖度してばかりだ。

 民主党政権の無能ぶりとカオスさも酷かったが、こんなアベ政治よりまだずっとマシと、少なくとも筆者は考えている。

 少なくとも民主党政権は、首相が「カンカラカン」、官房長官が「ブタノ」とまで罵られても、政権に反対する人達を「こんな人達」とあからさまに敵視するような事はしなかった。
 報道でどんなに叩かれても圧力をかけるような真似はせず、表現(と政権批判)の自由は守った。

 民主党だけではない。
 かつての自民党では、政権批判をする記者らに首相(田中角栄氏)がこう言った。
「どんどん批判すると良い、それが君達の仕事だ」

 しかし安倍内閣は違う。
 NHKだけにでなく、民法各局にも政治的な圧力をかけ、政権に近いマスコミの経営者や記者とは頻繁に会食をして、政権に批判的な報道をする者は露骨に差別している。

 皆さんは御存知だろうか。
 安倍政権になって、国際的な日本の報道の自由度がガタ落ちしている事実を。
 多くの国民が今も目の敵にして憎んでいる民主党政権時代には、報道の自由度は世界で11位まで上昇していた。
 しかし安倍政権下で急落し、今は72位で、ハンガリーやネトウヨが大嫌いな中国の支配下にある香港と同じくらいだ。
 ちなみに台湾はもちろん、南アフリカやガーナやボツワナやマダガスカルなどのアフリカ諸国、それに韓国でさえ、報道の自由度では日本より上である。

 国民皆が大嫌いで「もうこりごり!」と思っている民主党政権時代には、少なくともマスコミが「民主党はダメだ!」と叩く自由があった。
 しかし今は、記者たちも忖度しながら報道せざるを得なくなっている。

 政権に批判的なニュースキャースターが、安倍政権下で次々に交代している。
 なのに「民主党政権時代より今の方がずっと暗く嫌な時代だ」と思う筆者は、この日本では少数派であるらしい。
 そしてこのまま、日本は右傾化と独裁と戦争への道を、再び走り始めるのだろう。

 ソ連時代のロシアに、こんな小咄がある。

 悲観主義者と楽観主義者の違いは何か。
 悲観主義者は今の政治に「最悪でどん底だ、もうこれ以上悪くなりようがない」と思う。
 そして楽観主義者はこう思う、「大丈夫、まだまだ悪くなるさ」と。


 民主党政権に失望した日本人の多くは、民主党政権時代を「最低最悪だ、アレより悪い政権など無い」と思い、根拠無く「それよりまだマシだろう」と信じて安倍自民党を支持しているが。
 しかし現実を見ていただきたい。
 何も出来なかった民主党政権時代より、この信じた右方向に突き進む“アベ時代”に、日本の世の中はどんどん悪くなっている
 そして安倍政権が続けばもっと悪い世の中になるだろうと、例の旧ソ連の小咄によれば“楽観主義者”であるらしい筆者は確信している。

 冒頭で紹介したゼークト将軍の言葉とされている組織論や、韓国の指導者論に従えば、民主党政権は無能で何も出来ない下から二番目の指導者で、安倍氏こそ間違った事をどんどん進めて国を破滅に導く最低ランクの「処刑すべき指導者」ではないだろうか。

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夕空(docomoの支店)

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 母の使っているケータイ、らくらくホンの調子が少し悪くて。
 メールや電話は普通に出来るのです。
 ただ充電ランプが点灯しないのと、短縮ダイヤルが使えなくなってしまっているのが、少し不便です。
 母に変わって私がdocomoの支店に行って、修理を頼むべきなのですが。
 ただdocomoの待ち時間って、超長いんですよね。
 一時間以上待たされるのが、当たり前だったりして……。
 それでつい億劫になって、なかなか行かずにいます。

 写真は、問題のdocomoの支店の駐車場から撮った夕空です。

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空と雲

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 またも空の写真です。
 街中でもよく空にカメラを向けている私は、周囲の人達にはどう見えているのでしょうか。

 でも堂々と撮っているせいか、不審者扱いされた事はまだ無いです。
「変なヤツwww」と思われているのを、ただ本人が気付いてないだけかも知れませんが……。


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空と太陽

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 寒いです。
 けれど上着はまだ厚手のジャケットのみで、コートはまだ出していません。
 そう言えば学生時代もコートは着ずに、学生服だけで通学していました。
 社会人になっても、コートは「使ったり、使わなかったり」ですね。
 真冬にコートが無くても過ごせてしまったりするのですよ、雪の降らない我が県では。
 日本には、沖縄以外にもこんな県があるのです。

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太陽です

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 バイパスを走る車の窓から空を撮ったら、太陽が火の玉のように写真に写りました。

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稲を干す

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 こんな光景、都会の人はまず見たことが無いでしょうね。
 刈り取った稲を干しているんです。
 私の住む所では、まだこんな光景が見られます。

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