FC2ブログ

空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

ゴースト!

fx30-110530-LUMIX FX-30 053

 この写真にも、小さくゴーストが入ってくれました!

スポンサーサイト



PageTop

空に欲しいもの

fx30-110530-LUMIX FX-30 047

 太陽を入れた空を撮るのも好きですけれど。
 雲の無いただ青いだけの空も、何か寂しい気がしてしまいます。
 青空には、やはり白い雲も欲しいです。

PageTop

ゴースト、殆どありません。

fx30-110530-LUMIX FX-30 043

 この写真には、ゴーストは雲の中にほんの僅かに見えるだけです。
 デジタル時代のレンズは、本当に逆光に強いです。

PageTop

太陽と雲、そして…

fx30-110530-LUMIX FX-30 038

 出てくれました、画面右下に、ゴーストが!
 私が写真を始めた頃には、レンズはまだモノコーティングのものも少なくありませんでした。
 ですから太陽に限らず強い光を画面内に入れたら、盛大にフレアやゴーストが出たものです。
 けれど近年のレンズのコーティングの進化は凄いですね。
 画面に強烈な光を入れても、フレアもゴーストも全く出なかったりします。

 それだけに、今回画面にゴーストを見付けて、「やった!」とニヤリとしてしまいました。
 フレアやゴーストも、私はレンズの欠点ではなく写真の味の一つだと思っています。

 そんな私だけに、昔ながらの絞りの形のゴーストが最近では滅多に見られないのが、ちょっと寂しいです。

PageTop

Green Forest

 ようやくウイスキーを、ストレートでじっくり飲んでみた。
 ただまだペットロスを脱し切れておらず、ウイスキーの味を正しく評価できる自信が今一つ無かったので、それなりに良いものはあえて避けてお手頃価格のものを選んだ。
 山梨県韮崎市の、甲州GOLDというウイスキーも出しているサン.フーズが製造した、Green Forestというウイスキーだ。

グリーン・フォレストP1130048

 これは製造は上記のサン.フーズという会社だが、販売は三菱食品だ。
 そして三菱食品は(ラベルと名前は違うが)全く同じ500ml入りの瓶で、他の二社からもウイスキーを販売している。
 その他の二社は、江井ヶ嶋酒造東亜酒造だ。
 江井ヶ嶋酒造は小さな会社だが自社でウイスキーの蒸留所を持ち、ホワイトオークあかしなど、なかなか良い製品を造っている。
 東亜酒造は、以前は間違いなくウイスキーを造っていた。
 だが倒産し買収された時点で、蒸留所も閉鎖されたと聞いた。
 その後、ゴールデン・ホースというスピリッツ入りの恐ろしいウイスキーを販売し始めたが、蒸留も再び自社で始めたのかどうかは、残念ながら筆者はよく知らない。
 そしてサン.フーズの方も、自社でちゃんと蒸留しているのか、それとも他国から買い入れたものをブレンドだけして売っているのかは、筆者は知らない。
 ともかく三菱食品は、ウイスキーを扱う三つの小さな会社に、同じ500mlの瓶でそれぞれ味と性格(と価格)の違う製品を製造させて売り出させたようだ。

 で、その三菱食品が造らせた三種のウイスキーの中で最も安価だった、サン.フーズのGreen Forestだが。
 安価と言っても500mlで千円を少し切るくらいの値段だったから、700mlに換算して考えれば千四百円弱と、スタンダード・スコッチより少し高いくらいで、サントリーのあの角瓶とほぼ同価格帯になる。

 キャップを開けてみると香りは弱く、しかしアルコールの匂いはしっかり感じる。
 そっと口に含むと、やはりアルコールの刺激を強く感じる。
 ストレートでは、嘗めるように飲んでも舌や口の中がピリピリする。
 そこが安価なウイスキーにありがちな、原酒の若さか。

 しかしただアルコールがキツいだけでなく、バーボンに似た、キャラメルコーンのようなしっかりとした甘さを感じる。
 そしてグラスを揺すって空気に触れさせてみると、樽を焦がしたチャーのスモーキーさを感じる。

 瓶の裏のラベルには、「焦がしたホワイトオーク樽の軽くスモーキーな芳香と甘く華やかな味わいをお楽しみください」と書かれている。
 このGreen Forestのスモーキーさは確かに焦がした樽のスモーキーさであって、スコッチのピートを使ったスモーキー香とは全く違う。
 キャラメルコーンに似た濃くしっかりとした甘さと、焦がした樽の香り。
 これは間違いなくバーボンだ。
 筆者にはこれがどのメーカーから買い入れたバーボンか判別できるほどの知識は無いが、それだけはわかる。

 このGreen Forest、原酒の若さによるアルコールの刺激がかなり強く、ストレートで飲むにはチェイサーが必要だし、チェイサーと交互に飲んでも喉が焼けるくらいだ。
 それがトワイスアップにするとアルコールの刺々しさがスッと消えてまろやかになり、甘くなめらかな飲みやすく美味しいウイスキーになる。
 下手にトワイスアップにすると、薄く水っぽい残念なものになってしまうウイスキーが少なくない。しかしこのGreen Forestはストレートでは原酒の若さが際立ち、アルコールのキツさが目立つが、トワイスアップにすると印象がガラリと変わって甘くなめらかで飲みやすくなる。
 このウイスキー、おそらくハイボールにも合うだろう。

 以上は開封したその日の印象で、それから時折キャップを開けて空気に触れさせながら一週間ほど時間を置いてまた飲み直してみた。
 ストレートでは、やはりアルコールの匂いがまだ気になるし、飲んでみてもアルコールの刺激が舌を刺す。
 しかし心して少しずつ嘗めるように飲めば、アルコールの刺激より濃いめの甘さをまず感じるようになる。
 味にコクと深みがあり、値段を考えればなかなか良い味と思えてきた。
 が、それでも時々チェイサーを飲まないと、アルコールの強い刺激に舌が痺れる。

 原酒の若さによる固さはあるものの、甘く芳醇で力強い、そしてスモーキーさもある、この価格にしては悪くないウイスキーだ。
 キレが良いと言うべきなのか、アフターフレーバーは強くないし長くない。

 そして封を切って一週間置いて空気に触れさせてから飲んでみると、ストレートで少し飲みやすくなった代わり、トワイスアップがなぜか薄く水っぽく、甘さの点でも味の深みの点でも少し物足りなく感じられた。
 それでもトワイスアップの方が滑らかで、アルコールの棘を感じることなくスイスイ飲むことができる。
 ストレートでは、やはり若いアルコールの刺激がキツい。
 しかしストレートの方が甘味も強いし、味に深みもある。
 どちらが良いかは個人の好みによるが、筆者なら「封を切り何日も空気に触れさせた後で」という前提でストレートを選ぶ。
 が、今の日本人ならば大抵の人達は、ハイボールにして飲んでしまうだろうな。

 試しにこのGreen Forestを、ジョニ赤と飲み比べてみた。
 ジョニ赤の方がGreen Forestよりまろやかでなめらかで、しかもより甘くスモーキーだ。
 個人的には、「ジョニ赤の方が間違いなく、ずっと良い」と言いたいところだ。
 しかしそれは筆者がスモーキーなスコッチが好きだからであって、バーボンがお好きな人にはこのGreen Forestの濃い甘味と深いコクも魅力だろう。

 このGreen Forestを飲んでみて、心から「惜しい!」と思った。
 濃く甘く味に深みとコクもあり、このウイスキー、素性はなかなか悪くないのだ。
 だが原酒が少し若すぎ、アルコールの刺激の強さがそれを台無しにしている。
 キャップを開けて半月も経つとアルコールの刺激もかなり薄れ、味も香りも甘さが主体になってくるのだが。
 それを待たずに、封を切ってすぐに飲み切ってしまった人達には、「若い厳守のアルコールの刺激が強すぎて、割らねばとても飲めない安酒」としか思えないだろう。
 このGreen Forest、もう少しだけ長く樽で寝かせて熟成期間をとれば、もっと良いウイスキーになったと断言できる。
 実に惜しい。

 この春は気温の変動が激しく、真夏日になったりまた肌寒くなったりと体に良くない日々が続いている。
 で、このGreen Forestを飲んでいる間に、筆者も風邪を引いてしまった。
 その風邪を引いていた晩にも、Green Forestを飲んでみたのだが。
 するとストレートがとてもキツく苦く感じられ、「少し薄くて物足りない」と思ったトワイスアップがまたちょうど良く美味しく感じられてしまった。

 愛猫を亡くした辛さが胸を締め付ける日も、風邪で辛い日もストレートで飲むウイスキーはただキツいだけで美味しくない。
 ウイスキーは、美味しく飲むには体力と気力の両方が必要な酒なのだなあと、Green Forestを飲みながら痛感させられた。

PageTop

女性に「男を立てろ」と求める男は、バカでクズである。

 初めに断っておくが、筆者は体だけでなく心も紛れもなく男である。
 それゆえか、「男はこうあらねばならぬ」という意識も強い方だ。
 だが同時に、女性に「男を立てろ!」と求める男も大嫌いである。

 理由は簡単だ。
 もし貴方が「男として」というより「人として」立派で尊敬に値する存在であれば、周囲の女性は貴方が求めずとも自然に貴方を「立てて」くれるものである。
 貴方が彼女や奥様など身近に親しい女性に「立てて」もらえていないとすれば、それは貴方の人格等の中身にまだ未熟で至らない部分があるということである。

 広辞苑によると、「立てる」という言葉の中には「一段高いものとして尊ぶ、用例:兄を立てる」という意味がある。
 例の「男を立てる」というのも、その意味で使われているのだろう。
 しかし男女同権が常識のこの時代に、ただ男だというだけで、チ○コが付いているだけで女性に「一段高いものとして尊べ」と求める奴など、筆者に言わせれば人として何の取り柄もないクズ男でしかない。

 筆者は同性でも、人格や見識の点でが「自分より上だな、立派だな」と思う相手は素直に尊敬するし、自然に一歩下がって相手を立てている。
 筆者にとって大切なのは相手の人格と見識で、社会的な地位や財力には敬意は払わない。
 だから筆者は「A係長は心から尊敬して立てるが、B部長には全くゴマをすらず、社会常識の範囲内の型通りの接し方しかしない」ということを、平気でやる。
 ゆえに筆者は上司からの評判はあまりよろしくないが、本人自身が「人の価値は中身であって、社会的な地位ではない」と思っているので、出世できなくても全く気にしていない。

 それは、営業職であれば取り引き相手には常に笑顔で接してお世辞も使うが。
 しかしその取り引き相手を真実好きで尊敬しているわけではなく、心の中ではあざ笑い、悪態をついていたりするものだ。
 地位や権力で人を従わせても、現実にはただ空しいだけである。

 筆者の勤務先の先輩に、CさんとDさんがいた。
 Cさんは人柄と評判の悪い立身出世主義で、上役にはゴマをすり、同僚や部下達には嫌われながら部長にまで出世した。
 一方、そのCさんと同期のDさんは我欲が無い人で人柄がものすごく良く、常に他の人達の為に働いて、結局ヒラのままで退職した。
 そのC部長とDさんが退職した時の事だ。
 C部長の退職パーティーに来たのは三十人で、しかも義理で嫌々来た人ばかりで、二次会に行こうという人は誰もいなかった。
 しかしヒラのまま退職したDさんの退職パーティーには百二十人を越える人が集まり、その多くが二次会や三次会にも進んで行った。
 そのDさんの退職パーティーの盛況ぶりを伝えられたC部長は、「部長とDさんと、結局どちらが勝ったと思います?」と問われ、俯いて何も答えられなかった。

 まあ、「人に憎まれ嫌われようが、出世して退職金も多く貰った方が勝ちさ」という見方もあろうが。
 しかし少なくとも人間力、皆から尊敬されるという点では間違いなくDさんの方が上だ。
 そしてDさんのように人柄の良さが自然ににじみ出てくるような人物であれば、周囲から好かれ、自ら求めなくても立てられるものだ。

 人は、ただ地位や性別だけで尊敬され、立ててもらえるわけではない。
 上役だから、取引先だから、お客だから、男だからと威張っていられても、相手は腹の中では憎んだり軽蔑していたりするものだ。
 心底敬って立ててもらうには、それ相応の人格と見識が必要だ。
 それ無しにただカネや地位を笠に着て威張っても、心の中で軽蔑されるだけである。

 前にも書いたが、筆者は「男はこうあらねば」という意識が強い。
 何しろチビで童顔(しかも病気がち)なので、人一倍強くしっかり生きなければ、男として認められなかった。
 人並み以上の身長と健康な体に恵まれた男性と違って、筆者はただチ○コが付いているだけでは男扱いされなかったのだ。
 身長と体力が足りない分だけ、気持ちを強く持ち、男らしくあろうと行動してきた。
 だから筆者は、女性と付き合う時にはとても頑張った。
 いろいろな意味で頼れるしっかりした存在であろうと努力した。
 そして付き合った女性たちも、みな女らしく可愛く筆者に接してくれた。

 男尊女卑でなく、良い意味で「自分は男だ」という自覚を持って、しっかりしていさえすれば。
 自分から「男を立てろ」などと求めなくても、女性の方から自然に「立てて」くれるものだ。
 もし貴方が付き合う女性に「立ててもらえていない」と不満をお持ちだとすれば。
 それは貴方に男として立てるだけの人間力、人格や見識が足りないということだ。
 繰り返すが、ただチ○コがあるというだけで「女性は男を立てるべき」などと、時代錯誤なことを思ってはいけない。

 例え相手が同性であれ異性であれ、人は自分より人格や見識が優れた存在には尊敬の念を持ち、一歩引いて接するものだ。
 だから彼女や妻に「男を立てろ!」と求める前に、まず貴方自身が男として、そして人として自分を磨いて高めるべきだ。
 ちなみに筆者は、女性に「男を立てろ」と言ったり求めたりしたことは、ただの一度も無い。
 人としてしっかりしていて頼りになる存在であれば、男女に関係なく敬意を持って接してもらえるものだからだ。
 男女平等が常識のこの時代に、ただチ○コが付いて生まれたというだけで女性に自分を立てることを求める男は、本当に愚か者である。

 但し世の中には、残念な事だが馬鹿やクズも間違いなく存在する。
 類は友を呼ぶという言葉の通り、DQNは非常識で傍迷惑な言動をとる同じDQNが好きだし、犯罪者もよりたちの悪い凶悪犯罪者を尊敬する。
 人格見識共に優れている人が全ての人に尊敬されるかと言えば、そうとも限らないのが現実だ。
 貴方が人格見識共に優れた頼れる立派な男性でも、付き合った相手の女性に敬意をもって接してもらえない場合もある。
 女性に限らず人の中には、為を思って良くして尽くせば尽くすほど相手を見くびってつけあがり、より図々しい態度に出る者がいる。
 もしも付き合った相手がそのような人だった場合には、「相手を選び間違った、自分には人(女)を見る目がまだ欠けていたのだ」と思い、その人の事はすっぱり諦めて別のもっとマシな相手と付き合い直してほしい。

PageTop

晴れた空のように気持ちも晴れてくれれば良いのですが…

fx30-110530-LUMIX FX-30 033

 五月病、皆さんはどうですか。
 私は大学一年生の頃、ゴールデンウイーク明けにしっかり休み癖、サボり癖がついてしまいました。
 おかげで落とした単位を取るのに、四年生になっても苦労してしまいました。

 けれど社会人になってからは、全く無いです、五月病。
 職場には、嫌でも行かねばなりませんからねえ。
 そのあたりの事は割り切ってます、ハイ。

PageTop

晴れて欲しいけれど猛暑は嫌です

fx30-110530-LUMIX FX-30 029

 ここのところ、晴れた空の写真ばかりアップしていますが。
 間もなく日本は、梅雨時になるんですよね。
 梅雨は好きではありません。
 けれどその後に待ち構えている猛暑の方が、もっと怖いです。

 以前の夏は「普通に暑い」程度でしたけれど、近年は猛暑ばかりだから辛いです。
 ここ数年、いつも例年より暑い夏ばかりで、冷夏など記憶にないほど昔の事のようです。
 景気を考えれば猛暑の方が良いらしいですが、個人的には冷夏が良いです。
 

PageTop

また太陽を撮ってみました

fx30-110530-LUMIX FX-30 027

 何故か好きなんですよ、太陽を画面に入れた空を撮るのが。
 カメラの受光素子が壊れるのではと心配しているのですが、まだ大丈夫です。

 私、学生時代には早起きが何も苦にならなかったのですが。
 年を取ってから、朝にとても弱くなってしまいました。
 で、無理して頑張って起きて、まず朝日を浴びることにしています。
 起きて15分ほど朝日を浴びると体が目覚めるのだそうですが、確かにそんな気もします。

PageTop

空と太陽と雲

fx30-110530-LUMIX FX-30 025

 空なのに、荒れた海のような雲が頭上を覆っていました。

PageTop