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空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

夏も終わりですが

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 いよいよ今日で、8月も終わりです。

 それで気付いたのですが、今年の小学生と中学生と高校生はラッキーですよね。
 だって今日は金曜日ですから、二学期は9月3日の月曜日からですもの。
 これで夏休みが実質2日延びて、夏休みの宿題を片付ける余裕もできたわけです。
 こんな幸運、私の学生時代には一度もありませんでしたよ。

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空に昇る雲

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 私もそれなりの年になりましたので、冠婚葬祭にも度々列席しています。

 冠婚の方は計画して出来ますが、葬祭の方はそうはいきません。
 そのせいか、葬儀は厳寒の中とか酷暑の中とか、辛い時期に行われる事が多いような気がします。
 桜の咲くうららかな春とか、紅葉の秋とかに葬儀に行ったこと、個人的に全く記憶にないです。

 私の親戚や知人には、夏や冬に亡くなる人が多いです。
 やはり体に堪えるのでしょうね、暑さ寒さって。
 この酷暑の夏、皆様もくれぐれもご自愛ください。

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雲から顔を出す太陽

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 中には、リタイアして「毎日がお休み」という方もいらっしゃると思いますが。
 私が理解できないのは、「やりたい事が見つからなくて、毎日が暇でしかたがない」という人達です。

 私は物心ついた頃から、やりたい事は常にありましたから。
 ハイ、多趣味です。
 物心つく頃から車が好きで、おもちゃと言えば車やミニカーでしたし。
 大人になった今も、車の運転、大好きです。
 小学校低学年の頃から本や図鑑が大好きで、本も今もよく読んでいます。
 歴史好きのせいか、古銭の収集にも興味を持ちましたし。
 中学生の頃にはオーディオに興味を持ち、高校生になってからは写真にハマりました。
 あと、小学生の頃に戦車のプラモデルを作り始めたのをきっかけに、ミリオタにもなってしまいました。

 興味を惹かれるもの、面白いと思うものは、この世界にいくらでもあります。
 なのに周囲の物に興味を持とうとせずに「やりたい事が見つからなくて暇で困る」と言う人の気持ちが、私には全くわかりません。
 好奇心を持って周りを見れば、世の中は面白い物であふれているというのに。

 今の私に足りないのは好奇心ではなく、趣味に費やす為の時間とお金です。

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空を覆う薄雲

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 私の若い頃には、夏になれば「海だ、山だ、出逢いだ、恋だ!」と盛り上がったものですが。
 今の若い人たちは、あまり恋をしないようですね。

 でも、良いんじゃないですか、恋をしなくても。
 恋は「するもの」ではなく、「落ちるもの」と、私は思っていますから。
 心を奪われるような素敵な人が現れるまで、恋人は二次元でも別に構わないと思います。

 この酷暑に、漫画を描いてコミケに出店するのだって、充分立派な青春だと思います。
 もちろん、コスプレして参加するのだって。

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青空を流れる雲

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 もう8月も下旬という事で、学校によっては既に二学期が始まっているかも知れませんね。
 でも、長い夏休みがあるのは学生のうちだけで、社会に出たら退職するまでお休みは盆暮れとゴールデンウイークになってしまいます。

 学生の皆さん!
 休みは充分に楽しんでおかないと、後で悔やむことになりますよ。
 家でゴロゴロ、ダラダラとして時間を無駄に使っていては駄目です。
「勉強しろ」とか「バイトしろ」などと、野暮は言いません。
 とにかく外に出て、デートするのでも親しい友と楽しく遊ぶのでも良いから、若い時を充分に楽しんで下さい。

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島のナポレオン

 筆者が最も好きなお酒はウイスキーだが、日本酒も本格焼酎もビールもブランデーもカルヴァドスもジンもウォッカも、お酒は幅広く飲んでいる。
 苦手にしているのは、ブラウン・ラムとアブサントくらいだ。
 そもそもの話を言えば、昔の筆者は麦焼酎をよく飲んでいた。
 麦焼酎は、とても飲みやすい。
 しかし飲んでいて、コクや香りなどにやや物足りない部分もあった。
 そんな折、「同じ蒸留酒で、原料も同じ麦ではないか」と思いついて手を出してみたのがウイスキーで、そしてそのウイスキーの魅力に深くハマり込んでしまっている。

 だがウイスキーを飲み始める前には本格焼酎を飲んでいただけに、今も本格焼酎は好きである。
 麦焼酎だけでなく芋焼酎も米焼酎も、そして泡盛もいろいろ飲んだ。
 中でも特に好きなのは、奄美諸島のみで造られている黒糖焼酎である。

 黒糖焼酎には、主に現地で飲まれているものと、本土の人達にも売ることを考えて造られているものの二種類がある。
 九州など本土の本格焼酎の多くは度数25%で、沖縄の泡盛は度数30%、そして奄美の黒糖焼酎には度数25%のものと30%のものが混在している。
 乱暴に言ってしまえば、度数25%のものが「本土に売る用途」の黒糖焼酎で、現地の人達が昔から飲んできた通向けの黒糖焼酎は度数30%である。
 実際、本土でよく見かける黒糖焼酎は、まず度数25%のものばかりだ。

 また、黒糖焼酎には常圧蒸留のものと減圧蒸留のものが混在しており、減圧蒸留のものは癖が無く飲みやすいが、コクや味わいの点でやや物足りない。
 筆者が特に好んで飲んでいる奄美大島の龍宮花おしょろ、沖永良部島の昇龍などは皆、度数30%で常圧蒸留である。
 しかしこれら「度数30%で常圧蒸留の黒糖焼酎」は本土ではなかなか手に入らず、本土で普通に売られている黒糖焼酎は皆「度数25%で減圧蒸留」のものばかりである。

 ここのところ黒糖焼酎をしばらく飲んでおらず、そして「手に入りにくいのだから、仕方がない」という事で妥協して、近くの酒屋で「度数25%で減圧蒸留」の黒糖焼酎を買って飲んでみることにした。
 徳之島のにしかわ酒造の島のナポレオンという黒糖焼酎で、コストダウンの為か、麹米も国産でなくタイ米と米国産米を使っている。
 同じ減圧蒸留で、しかもイオン樹脂濾過もして大量に売っているある麦焼酎が、昔から「下町のナポレオン」と自称しているが。
 島のナポレオンとは、まず名前からパクり風で、まともに飲める酒なのか、飲む前から不安になってくる。
 容器も瓶でなく紙パックで、見るからに「安かろう、悪かろう」といった雰囲気の酒である。

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島のナポレオン②P1130461

島のナポレオン③P1130492

 しかしこの島のナポレオン、黒糖焼酎としては実に安いのである。
 一升で、僅か1380円だった。
 筆者が好きな「度数30%で常圧蒸留」の黒糖焼酎の、ほぼ半額である。
 で、安物買いの銭失いになる事を恐れつつ、思い切って買って飲んでみた。

 封を開けてみると、黒糖焼酎らしい、ほのかな甘い香りが漂ってくる。
 僅かにフルーティーで、アルコール臭は感じられない。
 まずストレートで飲んでみたが、黒糖の良質な甘さを初めに感じる。
 アルコールのピリピリする刺激は意外に少なく、まろやかで飲みやすい。

 度数30%の常圧蒸留の比べてしまうと、コクや味の深みや奥行きの点で明らかに物足りないし、スッキリし過ぎているが。
 しかし嫌味や癖が全く無く、甘く口当たり良くて、気持ち良く飲める。

 懐具合を気にせず、普段、晩酌に気軽飲むには、なかなか良い酒だ。
 もちろん良いウイスキーには味でも香りでも遠く及ばないが、千円前後の下手なウイスキー(トリスやレッドや角瓶、それに中の下以下のスタンダード・スコッチなど)より抵抗無く美味しく飲めるくらいだ。

 まずストレートで飲んだ後、6:4で水割りにしてみた。
 するとこれが何とも水っぽいのだ。
 とても飲みやすく、ゴクゴク飲めてしまうのだが、味も香りも大幅に減ってしまい、物足りない。
 それでもスッキリした味の中に、甘味料や糖類などの添加物とは違う天然素材のほんのりとした甘さが後味として口の中に残って心地良い。

 この酷暑の夏だが、味見の為に、あえてお湯割りも試してみた。
 まず水割りで失われた香りが、お湯割りではとても良く立ち、飲んでも甘さとコクをしっかり感じられる。
 ただ同時に僅かな苦味と、アルコールのピリピリする刺激が少し出てきた。
 夏でさえなければ、お湯割りが一番良さそうだ。
 後味もほのかに甘くサッパリして爽やかだ。
 しかし夏にお湯割りを飲むと、体がとても熱くなる。

 で、ロックも試してみたが、案の定、氷で冷やしたせいで香りもかなり薄れるし、黒糖の甘味もかなり減る。
 しかし甘さはほのかに残り、そしてスッキリして暑い時には飲みやすい。

 水割りだけは、あまりお勧めしたくないが。
 ストレートでもなかなかイケ、夏にはロック、それ以外の時期にはお湯割りが良さそうだ。
 いろんな飲み方に合う、晩酌に気軽に飲めてお財布にも優しい良い焼酎だ。

 もちろん、度数30%で常圧蒸留の黒糖焼酎の方が力強くコクも飲みごたえもあって、ずっと美味しい。
 しかし癖が無くスッキリして飲みやすく、値段を考えれば充分に良い酒だと言える。
 龍宮や花おしょろや昇龍など、本土ではなかなか手に入れにくい、度数30%で常圧蒸留の美味しい黒糖焼酎のほぼ半額で、これだけ飲みやすく癖の無い焼酎を造れれば立派だ。
 度数30%で常圧蒸留の黒糖焼酎を飲み慣れた者にはやや物足りない味と香りだが、黒糖焼酎らしい風味は充分に感じられる。
 名前は有名麦焼酎のパクリ風だし、見かけは安っぽいが、コストパフォーマンスに優れたお買い得な晩酌用の隠れたイッピンだ。
 本格焼酎と言うと、本土の人達はまず芋、そして麦を飲む場合が多いが、ほのかに甘くスッキリした黒糖焼酎も、是非一度味わってみていただきたい。

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靖国神社に参拝すべきでない理由

 例えばある市の東町に、Aという一家が住んでいたとして。
 そのA家に、「A家はこの世界で一番偉い! 一番強い!」と思い込んでいる誇大妄想狂が現れた。
 しかもそのA家の男は頭がオカシイ上にひどく粗暴で、暴力で東町を支配しようとした。
 そして隣のB家だけでなく、同じ東町のC家やD家やE家などにも凶器を持って暴れ込み、強盗、殺人、そして強姦と非道の限りを尽くし、東町の人々を奴隷扱いして多大な苦しみを与え、町の皆から鬼と呼ばれた。
 さらにA家のその鬼は、調子に乗って西町のF家やG家にも喧嘩を仕掛けた。ちなみにF家やG家はお金持ちで、屈強なボディーガードも大勢雇っている。
 当然、A家の鬼男はF家とG家にボコボコにされ、家族の者共々痛い目に遭わされて退治された。

 で、A家の鬼は叩きのめされた後、裁判にかけられて死刑になった。
 ただF家やG家の人だけでなく、B家など東町の被害者たちも「悪いのは誇大妄想狂の鬼一人だけで、他のA家の人達は悪くない」と言ってくれ、A家のことは許してくれた。
 ところがA家の人達は、死刑になったA家の鬼の死体を引き取って、A家の墓に他の先祖たちと一緒に葬ってしまった。
 そしてA家の子や孫たちは、例のヒトゴロシの鬼も併せて“A家を護った神”として合祀したお墓を、堂々とお参りし始めた。
 当然、A家の鬼に酷い目に遭わされた東町の皆は、A家に抗議した。
 するとA家の人はこう言った。
「自分はあの鬼を拝んでいるわけじゃない、ただ我が家のご先祖様を拝んでいるだけだ」
 さて、こんなA家の言い分が、皆に、特にかつてA家から酷い目に遭わされた人達に通用すると思うだろうか。

 間違えてはいけない。
 安倍首相が「戦後日本の繁栄の礎となった昭和殉難者」と称える、靖国神社に合祀されている刑死したA級戦犯たちは、侵略者でヒトゴロシの親分どもなのだ。
 靖国神社は神として祀っているが、奴らはアジア諸国の人達ばかりでなく、三百万を越す同胞の日本人も死に追いやった犯罪者である。
 まさに鬼である。
 そしてその鬼を、靖国神社は神として祀っている。
 そんな神社に、少なくとも筆者は絶対に参拝に行かない。

 勘違いしないで欲しいが、中国などアジアの周辺諸国は、日本の国民や政治家が「戦死した日本兵を弔うこと」については、何の抗議もしていない
 彼らが靖国神社参拝に抗議を始めたのは、靖国神社がA級戦犯の合祀を始めたからだ。

 かつて日本兵は、「天皇陛下、万歳!」と叫んで死んでいった。
 そして以前は、天皇陛下も靖国神社に参拝なされていた。
 だがA級戦犯が合祀されて以来、天皇陛下は靖国神社に参拝することを止めた

 侵略戦争を押し進めた犯罪者どもを、罪の無い国によって戦わされた戦死者と合祀して神とする。
 これが今の靖国問題の根源だ。
 靖国神社の「黒も白で、日本は絶対悪クナイ!」と言い張りたい歴史修正主義者で右翼の宮司が勝手に進めたA級戦犯の合祀が、今に至るまでずっと禍根を引きずっている。

 靖国神社に参拝する人の中には、戦争を知らない若い世代も大勢いる。
 彼らは言う、「祀られているA級戦犯の数は少ないし、自分はA級戦犯拝んでいるわけじゃない、他の国の為に命を捧げた兵士たちを拝んでいるのだ」と。

 バカか。
 合祀とは、一つの神として合わせて祀ることなのだ。
 合祀された時点で、一般の戦死した兵たちもA級戦犯も合わせて一つの神にされてしまったのであって、「普通の兵士だけ拝んで、合祀されたA級戦犯は拝まない」というような区別は不可能なのだ。
 無知な人はそのつもりがなく、普通の兵士だけを拝んでいるつもりかも知れないが。
「靖国神社で参拝する」という行為は、神道的に言えば「同時にA級戦犯も神として拝んでいる」ということになる。
「合祀されているA級戦犯は少ない」とかの、数の問題ではないのだ。
 ただ合祀されているだけで、一つの神になってしまっているのだから。

 冒頭のたとえ話に戻ろう。
 A家に近所の家々を襲い多くの人を殺し物を奪って強姦した凶悪犯罪者が現れ、その結果、死刑になったとして。
 その凶悪犯を、A家の者がA家先祖代々の墓に納めて、何百人ものご先祖様と一緒に祀ったとしたら。
 それがたった一人でも、A家の子孫らは間違いなくその凶悪犯も神さま仏さまとして拝むことになるし、被害者たちは当然気分が悪い。

 日本人には、「死ねばみな仏さま」という考えがあるが。
 ではヒトラーも、死んだから今は神や仏か?
 女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人どもも、死ねば神や仏として拝む気になれるか?
 死んでも許されない犯罪者はいるし、死んでも許されない罪はあると、少なくとも筆者は思う。

 そもそもA級戦犯どもは、多くの兵士を死地に追いやりながら、自分は安全な後方でたらふく食って何不自由なく過ごしていた輩ではないか。
 戦場で戦った日本兵にはろくな補給も無く、命を落とした兵たちの死因の七割が戦死ではなく、餓死と病死だった。
 こんな戦争をさせたA級戦犯を神として一緒に祀るなど、前線で命を落とした兵士らが気の毒だ。

 だから「A級戦犯は拝まず、普通の兵士だけ拝む」には、「A級戦犯を分祀する」しかないのだ。
 天皇陛下すら参拝を止めている靖国問題の根源となっているのは、すべてA級戦犯の合祀なのだ。
 A級戦犯を分祀さえすれば、靖国問題はすべて解決する。
 しかし靖国神社は、「合祀して一つの神様になったものを分けることはできない」と頑なに拒み続けている。

 例えば徳川家康を神として祀る東照宮だが、家康が駿府で没した後にまず久能山に建てられた。
 そして翌年、家康が日光に改葬されると、久能山の東照宮はそのまま残した上で、さらに日光にも東照宮が建てられた。
 さらに御三家や諸大名が領内に建てたため、東照宮は水戸など全国にある。
 だから「A級戦犯の合祀はできるが、分祀はできない」という靖国神社の言い分が、筆者にはどうも理解できない。
 A級戦犯の分祀が「できない」のではなくて、「したくない」のではないかと、遊就館の展示でわかる、あくまでも「日本は絶対悪クナイ」と言い張りたい靖国神社の戦争観を見ていると、そんな気がしてならない。

「日本の為に戦って亡くなった人を弔うのは、日本人として当然の感情」
 8月15日に靖国神社を参拝する戦後世代の人は、そう言うが。
 その戦没者とA級戦犯を“同じ英霊”として祀っている限り、「靖国神社には行くべきではない」と筆者は考える。
 侵略戦争を反省する姿勢をひとかけらも見せずに日本の戦いぶりを美化する靖国神社に行き、A級戦犯も一緒に拝んで「国の為に命を捧げた人を弔う愛国者」のつもりでいる人達は。
 A級戦犯が合祀されて以来、昭和と平成、二代の天皇陛下が靖国神社の参拝を止めている現実を直視すべきだ。

 筆者はただ大学で歴史を学んだだけでなく、戦記ものの書籍をかなり読み漁ったいわゆる“ミリオタ”だ。
 だから戦争については、おそらく一般の人達よりかなり詳しい。
 戦争に関する映画やドラマを見れば、使われている兵器の種類や軍服の型や階級も一目でわかるし、事実と違う点があればすぐに気付く。
 その筆者が靖国神社に参拝するのは、まずA級戦犯が分祀され、天皇陛下の参拝が再開されてからだ。

 断言するが、今の時点で靖国神社を参拝するのは、アジア諸国の人達を苦しめただけでなく三百万もの同胞を死なせた東条らA級戦犯を拝み、靖国神社の誤った右翼そのものの戦争観を肯定するのと同じだ。

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夕空と細い雲

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 暑い日差しを避けて日没の頃に外に出たら、細い雲が紅色に染まっていました。

 以前は、夏の夜に外をそぞろ歩きするのがすきでした。
 けれど今は、熱帯夜ばかりで日が落ちてもなかなか涼しくならないから辛いです。

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雲の無い青空は物足りないです

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 雲は、見ていて飽きません。
 青い空というキャンパスに、不思議な白い模様を描いてくれます。

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少し涼しくなるお話を

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 夏と言えば、やはり怪談はつきものですよね。
 私も実話の心霊体験、三つほどできます。

 ただ、いわゆる“視える人”によると、私は憑依体質で、酷い時には十数もの霊が憑いていることもあるそうです。
 だからあまりしない方が良いらしいです、怪談。
 呼び寄せてしまうようなので。

 ちなみに「猫と髪の長い女の人が憑いている」と言われた時には、正直、どちらも嫌ではなかったです。
 こんな自分がコワイ……。


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