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空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

青空と花

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 私、歩くのが苦手なんです。
 歩く速度だと目に入る風景がなかなか変わらないので、飽きてしまうんです。
 だからと言って移動に車ばかり使っていては体がなまってしまうので、自転車をよく使います。
 自転車に乗っても、風景の変化が遅いとイラッとしてしまって、つい危険でない程度に速く走らせてしまいます。

 ところがついに医師から歩くことを勧められてしまい、「自転車は楽だからあまり運動にならない」とも言われ、試しに散歩してみました。
 意外に悪くなかったです。
 道端の花とか、いろいろなものが目に入るし、空気もおいしいし。

 でも気持ち良かったのは“行き”だけで、帰り道にはもう歩くのに飽きてしまいました。
 散歩を習慣にしたいのですが、なかなかうまくいきそうにありません。

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散歩道の途中の風景

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 唐突ですが、私は意図してブログでの文体を替えています。
 堅い内容の長文を書く土曜と日曜には、「~だ」、「~である」と堅い文章で。
 そして一人称も、“筆者”で。
 けれど月曜から金曜には、写真に添える文章も柔らかい内容にしているので、「~です」、「~ます」に替えています。
 一人称も、あえて“私”にして。
 コメントへの返事も、丁寧な文体で書きたいので、文体は「~です」、「~ます」、一人称も“私”にしています。

 文体や一人称が変わることに違和感を抱いておられる方がいらっしゃるようですが、そのような意図であえて変えていることをご了解下されば幸いです。

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我が家の“殿”

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 今は亡き、我が家の猫です。
 涼しくなってくると、いつもこうして窓際で日を浴びながら微睡んでいました。
 日を浴びすぎたせいか、数年前には皮膚癌で手術もしました。

 この子の本名はちゃんとあるのですが、普段は殿(との)と呼んでいました。
「殿、ご飯だよー、ささ身を煮てほぐしたよー」
「殿、一緒に寝ましょう!」
 という風に、ただ殿と呼ぶだけでなく、誠心誠意お仕えしてきました。
 それだけに、18歳になる少し前に虹の橋を渡って逝ってしまった後は、とっても悲しかったです。

 ずっと猫が傍にいる暮らしをしてきたので、猫が家にいないと寂しくて。
 けれど“殿”の想い出がまだ濃く残っていて、殿を忘れたくなくて、新しい子をお迎えする踏ん切りがつかずにいます。

 愛猫家の方々、皆さまは家の猫が逝ってしまった後、どのくらいの期間でまた新しい子を家族としてお迎えしましたか?

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黒かのか(ニッカウヰスキーの恥)

 先週、ウイスキーとはとても呼べないゲテモノ、日本の洋酒業界の恥とも言うべき、イオンのトップバリュ・ウイスキーについて書いた。
 約9割のスピリッツ(廃糖蜜から作った粗悪なアルコール)に1割ほどの原酒を垂らして風味付けしただけの“ナンチャッテ・ウイスキー”だ。
 そしてその際、サントリーのトリス・クラシックもトップバリュ・ウイスキーと五十歩百歩だが、ブラックニッカ・クリアは意外にまともに造ってある、「宣伝のサントリーと違って、さすがは技術のニッカだ」と褒めた。

 しかしトップバリュ・ウイスキーのようなまがい物の酒はウイスキーだけではなく、焼酎にもあった。
 甲類焼酎は、まあいい。
 アレはただ安く酔っぱらう為の粗悪品だと、誰もが承知している。
 疑いの目で製法や原材料をよく調べるべきなのは、それ以外の焼酎だ。
 減圧蒸留の上にイオン樹脂濾過も重ねて風味を削った製品に“本格焼酎”と、本格を名乗る資格があるのかどうかも疑問だが。
 それ以上に疑いの目で見なければならないのが、甲類乙類混和焼酎である。

 甲類乙類混和焼酎の、まずどこに気を付けねばならぬのか。
 それはズバリ、混和の比率である。
 甲類乙類混和焼酎はほぼ「まずコストありきで、甲類焼酎に風味付けの為に乙類の本格焼酎を垂らした安酒」と言い切っても構わないが。
 ただその甲類と乙類の混和の割合の差が、製品によってかなり大きいのだ。
 清洲桜醸造株式会社のええなものように、「麦でも米でも芋でも、甲類と乙類の混和の割合は半々」という、比較的まともな製品もある一方で、「原価が最も安い廃糖蜜から作った甲類焼酎に、1割ほど乙類の本格焼酎を垂らしただけ」という、トップバリュ・ウイスキー同様のインチキ製品もある。

 そのナンチャッテ甲類乙類混和焼酎の、代表的な製品を紹介しよう。
 販売はアサヒビールだが、製造はあのニッカウヰスキー黒かのかである。

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 黒かのかは甲類乙類混和芋焼酎を名乗っているだけでなく、「鹿児島産黄金千貫使用」だの、「黒麹仕込み原酒一部使用」などと、ラベルには立派な売り文句が書き立ててある。
 しかし原材料をよく見ると、裏面の目立たぬ所に小さな文字で「焼酎甲類85%(糖蜜)、焼酎乙類15%(さつまいも、米麹)」と、ひっそりと書かれている。
 85%が原価の最も安い廃糖蜜から作った無味無臭のアルコールで、鹿児島産黄金千貫を使った黒麹仕込みの本格芋焼酎など僅か15%しか使われていない。
 それで甲類乙類混和芋焼酎を名乗れるのだから、これを作ったニッカウヰスキーと売ったアサヒビールの面の皮の厚さには驚かされる。

 さて、ただ驚いているだけではなく、実際に飲んでみるとしよう、そのナンチャッテ芋焼酎を。
 封を開けてもグラスに注いでも、香りは本当に僅かだ。
 製品名の黒かのかの“かのか”は、「佳の香」を意味するのだそうだが、このレベルの香りではその名が泣くだろう。
 アルコール度数は一般的な焼酎と同じで25%だが、ストレートで飲むと芋焼酎の甘さと味わいを僅かに感じるものの、それを圧するアルコールの強烈なピリピリする刺激がキツい。
 ストレートでは、とても飲めない。

 で、定番の6:4に水で割ってみると、アルコールのピリピリする不快な刺激は殆ど無くなり飲みやすくなるが、同時に味も香りも殆ど無くなる。
 味わう為でなく酔う為に飲む安酒に、ごく僅かに芋焼酎の風味が付いているといった感じ。
 本物の本格芋焼酎、黄金千貫を使った黒麹仕込みの芋焼酎とは比較にならない酷い出来のまがい物。

 ただお湯割りにすると、芋の香りと甘味が「とりあえず」とか「それなりに」とか言った程度に出てくる。
 それでも水割りよりアルコールの刺激がピリピリするし、本物の芋焼酎とは比較にならないほど薄味だ。

 15%ながら黒麹仕込みの芋焼酎を使っているせいか、最も味と香りが立つお湯割りにすればそれらしさは出てくるものの、甲類の焼酎を混和していない本物の本格芋焼酎とは比べようもない出来だ。
 これを満足して飲めるのは、いつも甲類焼酎を飲んでいる人だけではないか。
 普段、乙類の本格芋焼酎を愛飲している人がコレを飲んだら、マズくて口が曲がる。

 製造はニッカウヰスキーの門司工場で、筆者はニッカびいきだから「今は焼酎が売れているからと、親会社のアサヒビールがまずコストありきで作らせているのではないか」と邪推してしまう。
 ニッカウヰスキーが、自ら進んで開発して「今の時代に、こんなものはどうでしょう?」と親会社に提案した製品なのか。
 それともアサヒビールが、完全子会社のニッカウヰスキーに「とにかく安い焼酎を作れ」と指示して作らせたのか。
 そのあたりの事情は筆者にはわからないが、どちらにしろサントリーと比較して「品質のニッカ」と言われるニッカウヰスキーの恥としか言いようのないインチキ商品だ。
 少なくとも本格芋焼酎をいつも飲んでいる人には耐えられないゲテモノだ。

 とは言うものの、本格芋焼酎は僅か15%で85%が廃糖蜜から作られたアルコールというこの黒かのか、先週取り上げたトップバリュ・ウイスキーよりは抵抗なく飲める。
 とにかく安さをまず第一に考え、まず酔う為に酒を飲んでいる人を「芋焼酎を飲んでいる」という気分にさせてくれる酒だ。
 ストレートや水割りでは酷い味だが、お湯割りにすれば、甲類焼酎や酎ハイを抵抗なく飲めている人であれば充分に飲めるだろう。

 まずコストありきで、その上で甲類焼酎を芋焼酎もどきに仕上げた、ニッカの技術が生きた酒と言えるかも知れない。
 黄金千貫を使った黒麹仕込みの原酒であるにしろ、無味無臭のアルコールに僅か15%混ぜただけでここまで芋焼酎らしさを出せたのは、ある意味では立派なのだろう。
 だからこそ、余計に「こんなモノを飲むくらいなら、混和でない本物の本格芋焼酎を飲んでほしい」と思わされてしまう。

 結論として、お湯割り限定でなら我慢すれば飲めるが、それでも本格芋焼酎をいつも飲んでいる人には耐えられないマズい酒だ。
 ただそのままの甲類焼酎よりはずっとマシだし、いつも甲類焼酎を飲んでいる人になら「試しに飲んでごらん」と勧められる。

 それにしても。
 ニッカがニッカウヰスキーの看板を掲げて作るのなら、なぜ本物の焼酎を造らないのか、実に疑問である。
 ウイスキーの原料は麦だ。
 それを考えれば、ニッカウヰスキーの名に恥じない本格麦焼酎だって造れない筈はないと思うが、ニッカさん、どうなのだろうか。
 ニッカウヰスキーは、本格麦焼酎を35%混ぜた甲類乙類混和のかのかも売り出しているが、どうせ焼酎を造るなら「廃糖蜜から作ったアルコールは使わない100%の本格焼酎」、そこから始めてみたらどうだろう。
 少なくとも今のように、廃糖蜜のアルコールに形だけ本格焼酎を混ぜただけのまがい物の安酒を作っているままでは、「品質のニッカ」のブランドイメージは墜ちて行く一方だ。
 かのかのような製品が存在するようでは、ニッカの主力製品であるウイスキーの品質にも疑問を持ちたくなってしまう。

 しかし悪いのは、ニッカだけではない。
 筆者は国産の酒を飲む度に、「どうしてこう、ピンキリの差が酷いのだろう」と嘆きたくなる。
 ウイスキーでも日本酒でもビールでも焼酎でも、国産の酒は良い物はとても美味しい反面、「これが同じ酒か!」と怒りたくなる酷い酒も少なからず存在している。

 日本は酒の製法や使用できる原料に対する規制が、非常に甘くて緩い
 例えばウイスキーは世界四大産地では「モルトウイスキーとグレーンウイスキーを、少なくとも3年以上樽貯蔵したもの」というのが当たり前だが、日本では樽貯蔵の期間の規定が無いどころか、樽貯蔵なしのスピリッツ(アルコール)やリキュールや香料を混ぜてもOKなのだ。
 日本酒もアル添どころか糖類や酸味料を混ぜても良いし、ビールも糖質副原料(米、コーン、スターチ)を使ったものが主流だ。
 だから他国のウイスキーやビールの名産地では安いものでも一定のレベルに達している(少なくともマズいものは無い)のに対し、国産の酒は全て「良い物はとても良い反面、酷く不味い粗悪品も当たり前に売られている」のだ。

 現在、日本の酒の評価は世界的に上がっている。
 ウイスキーだけでなく日本酒もワインも、良い物は海外でも売れている。
 だからこそお酒を造る業界が先頭を切って自主規制し、一定の基準に達している良い物のみを造る努力をすべきだと思うが、どうだろうか。
 とにかく今の日本のお酒に関する規制はザルで酷すぎる。
 山崎30年と、トリス・クラシックやトップバリュ・ウイスキーが、同じ“ウイスキー”と呼ばれていること自体、どう考えてもおかしい。
 ウイスキーと呼べるものはこう、日本酒はこう、ビールはこう、ワインはこう、そして本格焼酎はこうと、製法や原材料についての規定をもっと厳しく設定すべきだ。
 ただ酔う為の安酒は甲類焼酎だけで充分だと、少なくとも筆者は考える。

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誤審と冤罪と安倍首相

 日本のプロ野球で、審判の判定に異議がある場合にビデオでリプレー検証する“リクエスト制度”が今季から導入された。
 ビデオ判定はテニスやサッカーなど様々な競技で実施されているし、野球でもアメリカの大リーグでは2014年から導入されている。
 それを考えれば日本のプロ野球でのビデオ判定の導入は、筆者はむしろ遅いくらいだと考えている。
 しかし日本には今でも、ビデオによるリプレー検証に反対する人達がいる。

 ビデオによる検証に反対する人達、主に野球の審判員の考えは、二つに集約できる。
 まずは、試合の流れを止めてしまうこと。
 試合はスピード感あってのもので、リプレー検証が始まると試合が止まり、雰囲気が白けてしまう。
 現実には、疑問のある判定に監督や選手が猛抗議して試合が止まる場合もあるのだが、審判員は検証の為にビデオを見る時間も「試合の流れを止める」と嫌がるらしい。
 そして審判員たちがビデオ検証に反対するもう一つの理由は、「審判の威厳が無くなる」だ。
「出た、やっぱりか!」
 筆者は思わず声に出して呟いた。
 プロ野球の審判員だけでなく裁判官や政治家にも、「誤りを正直に認めると皆から信頼されなくなる。黒も白とあくまでも言い張るのが、権威を保つ唯一無二の道だ」と信じ込んでいる人達が、この国には少なからずいる。

 例えば日本の裁判の有罪率は異様に高く、検察に起訴されたら99%以上が有罪になるという。
 そして裁判官も検察官と仲が良く、袴田事件や名張毒ぶどう酒殺人事件など、公平公正かつ理性的に考えればどう見ても冤罪としか思えない事件でも、裁判所は屁理屈も同然の言い分と不自然な証拠で再審を却下、あるいは検察の肩を持つ裁定を下している。
 そうした冤罪事件の数々を見ていると、日本の検事や裁判官という人達は、「過去に間違った裁判をしたと認めたら、自分達の権威が無くなる。屁理屈をこねてでも白を黒と言い張り冤罪と認めないのが、検察や裁判の信頼を保つ道だ」と固陋に信じ込んでいるように思える。

 政治家も、過ちを意固地になって認めようとしない検察官や裁判官らと大差ない。
 森友・加計問題に見る、我が国で長期政権を保っている首相の、いわゆる“ご飯論法”を見ろ。
 どれだけ証拠を突き付けられても、頑として己の非を認めない。
 だから世論調査を見ると、首相を支持しない国民の多くが、支持しない理由のトップに「首相の人柄が信頼できない」を挙げている。

 プロ野球の審判員だけでなく、検察官や裁判官や政治家も、「己の誤りを認めると、権威が落ちて信頼されなくなる」と信じ込んでいるが。
 果たしてそうだろうか。
 機械やコンピューターでは無いのだから、人間のする事には必ず誤りがある。
 だから他人からの信頼を保つ道は、「誤りは率直に認めること」だと筆者は考えているが、皆さんはどうお考えだろうか。

 私事だが、筆者はこのブログでも何度かお詫びのコメントを出している。
 もちろん、納得できない批判や罵詈雑言には屈しない。
 しかし指摘や批判が当を得ていた時には考えを改めて謝ってきたし、筆者が知らなかった事を教え諭して下さったコメントには感謝している。
 筆者は誤りを認めてお詫びする事を、恥とは思わない。
 むしろ過ちを過ちと認めず、下らぬメンツを保つ為に屁理屈をこねて白を黒、黒を白と言い張る事こそ恥と考える。

 今もなお四割近い国民か支持しているものの、ほぼ同数の国民が不支持を表明している安倍首相だが。
 安倍首相が、何故「人柄が信用できない」と多くの国民に批判されているのか。
 それは黒を白と言い張り、森友・加計問題などで明らかな嘘を強弁し続けているから
だ。
 いわゆる“ご飯論法”のような不合理で嘘くさい言い訳を続けるのは、「ブレない」のとは違う。
 過ちは過ちときちんと認め、謝罪すべき事は謝罪していれば、安倍首相もこれほど「人柄が信用できない」とは思われなかった筈だ。

 一市民だけでなく、プロ野球の審判員でも、あるいは裁判官でも政治家でも。
 失笑されるような屁理屈をこね、己の過ちは頑として認めず「自分は絶対に間違っていない」と言い張る人より、過ちは率直に認めて謝るべき時には謝る人の方が間違いなく皆に信頼されるし、結果的に権威も高まると思うが、どうだろうか。

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青空と富士

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 今年は十月の半ばまで暑かったのに、急に涼しくなってきました。

 帽子大好きで、この春になってからだけで十個以上の、秋・冬・春用のしっかりした帽子を買い込んだ、アホなコレクターの私です。
 その帽子たちのうち、さて幾つを本当に使うでしょうか。

 思い出しましたが、その十個の帽子の他に、ニットのウォッチキャップも五つほど買いました。
 ハイ、この春から今までの間で……です。
 無地のもの(黒とセージ)、米軍のウッドランド迷彩の二種、そして自衛隊の迷彩タイプ(PXの販売品)と……。
 頭はたった一つだと言うのに、私は本当にアホです。

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雪化粧した富士

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 私、富士山の写真は時々撮りますが、登ったことは一度も無いデス。
 理由はズバリ、「根性がないから」デスwww。
 だって富士山は日本で一番高い山なのに、登山道は頂上までずっと登りっぱなしじゃないですか。
 そんな苦行、私にはとても耐えられません。

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古い車も大好きです!

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 日産サニーのトラックでしょうか。
 カッコ良いし可愛いですよね! クラシック・カーって。
 私、クラシックカメラも好きですし、古いものが好きなようです。
 実は乗っている車も、20世紀に作られた古い軽自動車です。

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在りし日の我が家の猫さん

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 この四月に虹の橋を渡ってしまった、我が家の故猫さんの生前の姿です。
 このように窓際にいて、私が出掛ける時にはよく見送ってくれました。

 寂しいです。
 また猫をお迎えしたいと思ってはいるんです。
 世の中には、捨てられたりした可哀想な猫は保健所や保護NPOなどにたくさん居ますから。

 そうは思うのですが、まだ逝ってしまった故猫さんの想い出が濃く残り過ぎていて、なかなか踏み切れずにいます。
 

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蕾はピンクなのに咲いた花は白です

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 私にはモノを収集する悪癖がありまして、たくさんの本やカメラ、数百枚の映画のDVD、そして軍用品や大量の戦車のプラモデルなどに囲まれて生きてマス。
 あと、帽子も買い集めています。
 頭は一つだと言うのに、ドイツ軍の本物やレプリカの帽子、フランス軍やアメリカ軍の帽子が何十もあり、それを収納した大きな段ボール箱は既に十数個になっています。

 せっかく買ったのだから、使わなければ勿体ない。
 でも今では生産されていないレア物や本物の軍の新品などの良い物を手に入れてしまうと、汚したりボロにしたりするのが惜しくてどうにも使えないんです。
 そうなるとわかっていて、良い物が見つかるとまた買う……と。
 おかげさまで買ったまま使えずにいる帽子を収納した段ボール箱が、部屋の天井近くまで積み上げられています。
 これが、コレクターの性でしょうか。

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