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空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

変人の主張

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 近頃、LGBTの人達が「同性婚を認めろ!」と訴訟を起こしましたが。
 パートナーの死後の遺産の問題とか、同性のカップルが長く付き合うにはいろいろ困難があるのだとか。

 でも私、その同性婚の訴訟の問題を聞いた時、即座に思いましたよ。
「ならば猫との結婚も認めろ!」と。
 いや、マジで。

 私、未婚で子供もいませんが。
 私にとって猫は間違いなく大切な家族ですし、財産、本当に猫に譲りたいです。
 もし自分が死んだ後、猫が残されたらどうなるかと思うと、本当に死んでも死に切れませんよ、私。
 猫に遺産を譲れない現状では、私が一日でも猫より長く生きるしかないですが。
 もし同性婚が許させるなら「猫との結婚も認めろ!」と、この“猫キチガイ”は本気で主張したいです。

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私は女性が好き、ですが…

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 私は異性愛者で女性が大好きですので、街角にこのような広告があると、つい見入ってしまいます(n*´ω`*n)

 ですがここのところ、「女性とお付き合いしたい」という意欲が、自分でも驚くほど無くなってしまってします。
 女性はただ見るだけで充分なんですよ、本当に。
 一緒に暮らし、撫でて可愛がりたいのは猫だけなんです、本当に。
 猫と一緒に寝て「ああ、幸せ……」と思っている私は、女好きの人よりヘンタイなのかも知れません。

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今日も空と太陽と雲

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 私、現在四ケ所の病院に通院しています。
 整形外科医院と、循環器科医院と、内科医院と、そして歯科医院です。

 病気、マジで慣れていますから!
 生まれた時からずっと病弱で、元気だった時期など、二十代の数年間くらいです。
 その二十代の後半にも難病に罹り、手術と長期入院をする羽目になりましたし。

 こうなりますとね、病気でいるのが普通で、病気の一つや二つくらい気にならなくなってしまいます。
 実は今の大腿骨の突発性壊死の事も、時々忘れます。
 そして下手に動いて「イテッ!」っとなって、「そうか、骨を痛めていたんだ」と思い出す始末です。

 意外に長生きするんですよねぇ、私のように、いつも病気をしているような人間って。
 病気慣れしていて、無理しませんし。
 それに「憎まれっ子世に憚る」とも言いますし、多分しぶとく生きると思います。
 あと、「猫より長生きして、猫を看取ってあげなければ」と思っていますし。

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太陽と雲と空

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 例の膝の関節の突発性壊死で、歩くのが不自由な日々を送っています。
 健康って、大事ですねぇ……。

 週二回リハビリに通っているのですが、長期戦になりそうです。
 
 日々の生活で一番辛いのが、灯油の買い出しです。
 暖房用の灯油の買い出しは私の役目なのですが、これがなかなか痛いし、辛い……。
 早く暖かくなってくれればと、心から願っています。

 それにしても、この年で自分が、杖が必要な生活になってしまうとは思ってもいませんでした。
 人生って、本当に何があるかわからないですねえ。

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ミラクルボディハイ&ライフガード(酔える健康ドリンク)

 今回、少し変わったお酒を飲んでみた。
 今はチューハイが人気だが、それで「エナジードリンクで割ったチューハイを作ってみたらどうだろう?」と考えた会社が出てきた。
 で、今回はその種のチューハイを紹介する。

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 まず一本は、日本サンガリアミラクルボディハイである。
 原材料だが、ウォッカ、ガラナエキス、高麗人参エキス、糖類、炭酸、酸味料、香料、ビタミンC、タウリン、カフェイン、塩化K、グルタミン酸Na、アスパラギン酸Na、ナイアシン、ビタミンB2、ビタミンB6、溶性ビタミンP、イソロイシン、トレオニン、リジンと、本当に色々入っている。
 そのせいか、グラスに注ぐとビタミン剤に似た匂いがする。
 色も、鮮やかな黄色だ。

 飲んでみると、意外に甘ったるくない。
 チューハイと言うと(筆者の感覚では)甘ったるいものが多いが、これは案外スッキリした甘さで爽やかだ。
 僅かに薬臭いが、あまり気にならない。
 しかし飲み続けていると、多少味に飽きてくる。
 オロナミンCとかリポビタンDとか、あの程度の一気にグイッと飲み干せる量が適量と思われる。

 度数は普通のビールとほぼ同じ5%で、飲み干したあとで酔いが回ってくる感じだ。
 気のせいか、薬効成分のせいか、カフェインのせいか、少し元気が出てきたような気がする。
 別に美味しくはないが、チューハイとしても手頃な値段でもあるし、「体に良い成分を補給して、しかも酔える」と考えれば、お買い得と言えるかも。
 少なくとも、果汁が殆ど入っていない、糖類と香料と酸味料で味を作った、甘ったるいだけのチューハイよりずっとマシだ。

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 翌日もう一本、株式会社チェリオ中部のライフガードを飲んでみた。
 これは「7種のビタミンと7種のアミノ酸を配合しました」というのが売りのチューハイだ。
 だから原材料には、本当にあれこれ書いてある。
 果糖ぶどう糖液糖、はちみつ、醸造用アルコール、酸味料、香料、ビタミンC、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、カフェイン、ナイアシン、グルタミン酸Na、パントテン酸Ca、グリシン、アスパラギン酸Na、アラニン、イソロイシン、フェニルアラニン、ヘスペリジン、ビタミンB2、ビタミンB6、スレオニン、葉酸、ビタミンB12、炭酸ガス。
 ……書き写すだけで疲れた。
 そのくらい、呆れるほど色々入っている。

 グラスに注ぐとこれもいかにも人工的な黄色で、やや薬くさい。
 原材料の冒頭に「果糖ぶどう糖液糖、はちみつ……」と書いてある通り、とても甘ったるい。香料で爽やかさも出しているが、薬の苦さも感じる。
 甘く苦く薬くさく、どこかコーラに似た味だ。
 味としては、先に飲んだミラクルボディハイの方が素直だ。
 飲み進めるに従って、より甘ったるさを感じる。
 カロリーも製品100mlにつき67kcalもあるから、体重を気にしている方は要注意だ。
 さらに、こちらはアルコール度数も7%ある。
 筆者はこれを「甘ったるすぎる」と感じたが、コーラが好きな人なら抵抗無く飲めるだろう。

 ミラクルボディハイと違って、こちらはガラナや高麗人参は使っておらず、代わりに各種のビタミンとアミノ酸を入れてある。
 その効能の違いは、よくわからない。
 だがエナジードリンクとしては、度数7%は少しアルコールがキツい。
 度数5%のミラクルボディハイの方は、飲んだあとで少し元気になったような「気がした」が、度数7%のライフガードの方は酔いが回って体の力が抜け、頭も少しぼんやりしてしまった。
 筆者のようなアルコールに弱い者には、「酔えるエナジードリンク」としても度数7%はアルコールが強すぎるようだ。

 この「酔えるエナジードリンク」とも言えるチューハイ、チェリオやサンガリアのようなそれほど大きくないメーカーの製品しか見ていないが。
 もう少し大手のチューハイのメーカーが作って大々的に売り出しても面白いのではないかと思った。
 人工的な味や香り、甘ったるさや薬くささなど気になる点もあるが、コーラが好きな人なら問題なく飲めると思うし、体に良さそうな成分も使っている分、果汁を殆ど使われていない甘ったるいだけの安物のチューハイよりはマシだ。
 とは言うものの、たまに飲むなら良いが、いつも飲みたいような酒ではない。
 恐ろしく薬くさく作りモノじみた味で、「ジャンク・フード」ならぬ「ジャンク・ドリンク」とでも言うべき酒だ。
 大学生や若い女性が飲むならともかく、缶チューハイは少なくとも大人が飲む酒ではないと痛感した。

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英語が話せるのはそんなに“偉い”のか?(この国の呆れた英語偏重)

 誤解を恐れずに言えば、筆者は小学校の低学年だった時分から今に至るまでずっと、勉強、いや学問が好きでい続けている。
 自分の周囲、社会、そして過去の出来事など様々な物事に対し、「何故だろう、どうしてだろう?」という疑問を抱いては、それについて調べて思索し、解答を得ることに喜びを得ている。
 だから学生時代には、教科書レベルの知識では全く満足できなかったし、テストの点数や順位などにも全く興味がなかった。

 断っておくが、筆者は学校の成績はずっと上位だったし、合格した高校も進学校だった。
 筆者はものすごく勉強したが、学校の勉強、とりわけテストで点数を取る為の勉強は全くしなかった。
 筆者は学校で出された宿題にすら興味を持たなかったが、学術書や専門書や図鑑は飢えた子が食べ物に飛びつくように、むさぼるように読んだ。
 筆者は学校の教師から見れば不真面目な生徒だったが、学校で教えられる以上の学問を、自力で猛烈にしていた。
 そしてその独力のみで身につけた知識で、テストも楽に上位に食い込んでいた。

 筆者は塾などに通って苦行してテストで良い点を取る勉強していた人たちとは、根本から違う。
 何しろ自身の知的好奇心を満たす為に、好きで楽しくて自分の自由時間を割いて専門書を読破して勉強していたから。
 そのせいで周囲からは、特に“真面目な”同級生たちからは、「遊んでいるのに出来るヤツ」と思われていた。
 で、ある時その真面目な生徒たちの一人に、「お前は、何故そんなにできるわけ?」と問われた。
 それでサラッと「それは毎日アレとコレを読んで、その他にコレもコレも全部読み切って、テレビのニュースは欠かさず見て、新聞も隅から隅まで読んで……」と話していたら、その同級生は途中で青くなって「駄目だ、とても俺にはできない」とうなだれた。
 筆者はそんな、「テスト勉強など興味ないが、知的好奇心は異常に旺盛」な生徒だった。
 だから今も、社会や歴史や文学や自然など様々なことに対して「知りたい!」と思う気持ちは、ものすごく強い。

 その自分の知的好奇心の探求で得た知識で、ついでにテスト勉強もクリアしてきた筆者だが。
 そんな筆者がどうしても歯が立たなかった教科と、どうしても嫌いでやる気になれなかった教科が、一つずつある。
 出来なかった教科は数学で、嫌いで仕方の無かった教科は英語だ。

 筆者は生まれつき、暗算の能力と空間把握能力が致命的なレベルに欠けている。
 小学生の頃の知能テストでも、暗算とか、見えない分も含めたブロックの数を推理するとかの、数学的な要素のある分野はクラスの中でも目立って出来が悪かった。
 これは国語や社会などの文系の能力が人並み以上にある代償のようなものだと、自分でも諦めている。
 実は高校生のある時期、筆者は熱心な数学教師に指導され、徹底的に数学を勉強したことがある。
 そしてわかったのは、「自分に数学は出来ない」という厳然たる事実だ。
 国語や社会科なら、自分で手掛かりを掴んでどんどん疑問を解決して行ける。
 考えればわかるのだ、ものすごくよく。
 しかし数学は、考えても考えてもわからない。
 どれだけ努力しても、国語や社会科のような「わかる」という感覚が得られない。
 一年間、それはもう頑張って数学をやり続けて。
 そして筆者は、「自分には数学の才能が心底無いのだ」と心から納得した。

 さて、もう一つの筆者の鬼門である英語だが。
 これは数学と違い、「やる気を出せば、できる」ことは、自分でもわかっている。
 だがその“やる気”が、どうしても出て来ない。
 と言うより、正確には「やる気を出す気になれない」のだ。

 ズバリ言う。
 筆者は「学校の英語は、少なくとも大学の英文学部の講義以外の英語は学問ではない」と思っている。
 筆者は勉強は好きだし、ものすごく勉強してもきた。
 ただ筆者を勉強に駆り立てた原動力は知的好奇心で、学校の英語にはそれが欠片も無いから、やる気が全く起こらないのだ。

 筆者は大の猫好きで、そして仲良くしてきた猫の半数近くが茶猫、茶トラの猫だ。
 その茶トラの猫のことを英語で何と言うか、皆さんはご存知だろうか。
 orange cat
 あと一つ、日本で茶封筒と呼ばれている封筒が英語で何と呼ばれているか、ご存知だろうか。
 yellow envelope
 つまり英語圏の人には茶猫はオレンジ色に見え、茶封筒は黄色に見えているのだそうだ。
 こういう話を聞くと、筆者は「ほう……」と知的好奇心をそそられる。
 そして「だから日本人には肌色か浅い茶色にしか見えない東洋人の肌が英語圏の人にはyellowに見え、黄色人種と呼ぶのだな」と、自然に考えが広がってわかってくる。
 筆者はこうした英語の勉強ならば、大いに興味がある。

 だが学校で教えられる英語、政府が国民に習わせたいTOEFLやTOEICなどの英会話で、そのような知的好奇心の満足が得られるだろうか。
 学校の英語は上記のような知的好奇心の充足などまるで無い、ただの詰め込みの暗記でしかない。
 だから筆者は、学校の英語の勉強が大嫌いだ。

 例えば国語の授業では、文学作品を読み、その解釈を語り合う。
 しかし英語は違う。
 英語の授業に思索し、それぞれ作品を解釈し合う楽しみなどまるで無く、そこにあるのは「暗記し、読み、書き、話す」、ただその苦行だけである。
 知的好奇心を満たすものなど、少なくとも学校の授業の英語には全く存在しない。
 筆者は英語は教養や知的好奇心を満たす為の学問ではなく、「外国人と会話する為の、単なるツール」と理解している。
 英語が学問と呼べるのは、単なる英語でなく少なくとも英文学や英語学のレベルに達してからだ。

 それは日常的に外国人と接する人、将来的に仕事で英語を使うことが予想される人は、好き嫌いに関係なく英語は習得しなければいけない。
 営業先は海外なのに英語の出来ない商社マンなど、全く話にならない。
 だから英語が必要な人は、嫌いでも英語は身につけなければいけない。
 その現実は、筆者もよーくわかっている。

 ただ筆者は、大学では文学部史学科で日本史を学んだ。
 専攻が世界史ならともかく、海外の文献を読むわけなどないし(あえて言うなら古代中国の漢字)、読むのは専ら日本の古文書だ。
 日本の歴史を学ぶのに、英語などまず不要と言っても良い。
 不要というのは言い過ぎかも知れないが、日本史や国文学などを学ぶ者に必要なのは、日本語に対するより深い知識だ。
 それなのに、入試には英語があった。
 それも何と、配点は国語と社会がそれぞれ100点、そして英語だけが150点だった。
 日本の歴史を学ぶのに、合否は英語の出来でほぼ決まる。
 これが筆者が身をもって体験した、英語超偏重の、日本の大学入試の実態
だった。

 日本の大学入試は、本当にどう考えても変だ。
 志望学科によって理系と文系に分けられるが、入試科目を大ざっぱに言えば、文系が国・社・英で、理系が数・理・英だ。
 これは変だと、皆さんはお思いにならないだろうか。
 英語は皆が必須である一方、理系の者は母国語である国語すら学ばなくて良いのだ。
 この国の英語偏重と母国語軽視は異常だと、筆者は心から思う。

「日本人なんだから、国語は勉強しなくてもできる」などと思う人は、現実を知らない。
 今現在、「問題の文章(もちろん日本語)を読み取れないこと」による生徒の学力の低下が、文部省や学者の間で大きな問題にになっている。
 いくら英語が出来ても、まず日本語が不自由でろくに問題文も読解できなければ、話にならないだろうに。
 日本語も日常会話レベルしか出来ず、少し難しい言葉になるとわからなくなり、敬語の使い方も自信がないのに、「何が英語だ!」と怒りたい。

 何しろネットですら長い文章は嫌われ、ツイッターのような短文がもてはやされ、少し長く詳しく書くとすぐに「三行で」と言われるのが現状だ。
 それだけ日本人の日本語能力が落ちているというのに、それでも「インパウンド(訪日外国人観光客)へのオ・モ・テ・ナ・シの為にも、是非みんな英語を勉強して“国際化”しよう!」と騒ぎ続けている文部省や政府のバカたちには、本当に反吐が出る。

 つい先日、外国人観光客向けに作られたらしい、掌に入るくらいのサイズの可愛い翻訳機を見た。
 それに外国語で喋ると自動的に日本語に翻訳された音声が流れ、そして相手が日本語で返事をすると、ちゃんと外国語にして返事をしてくれていた。
 単なる道案内や料理の注文だけでなく、「日本の女性は好きですか?」という質問もちゃんと外国語にし、問われた外国人の外国語も「はい、綺麗でとても好きです」ときちんと翻訳されていた。
 一般人の英語など、これで良いのだ!
 それは、商社マンなどが腹を割って話し合うには、流暢な外国語を自ら身につける必要がある。
 しかし海外旅行や外国人の道案内程度なら、本当にその翻訳機で充分なほどだ。
 音声こそつかないが、スマホのアプリもかなり優秀で、若い世代の人達はスマホの翻訳機能で、初対面の外国人と楽々とコミュニケーションを取れている。
 今、日本に求められているのは「皆が英語を話せるようにさせること」ではなく、小型で安価な翻訳機の開発と普及を急ぐことではないかと思うが、どうか。
 日本史を勉びたいのに、現在も将来も英語を使うことは無いのに無理に英語の暗記勉強を強いられ、英語の点数で大学(史学科日本史専攻コース)の合否を決められた者として、「今の日本の英語教育は、時間と金と労力のひどい無駄でしかない」と、心の底から思う。

 繰り返すが英語は、少なくとも学校(小・中・高・そして大学の一般教養)で詰め込まれている英語は、学問でも教養でもなく、単なるツールだ。
 英語は必要な者だけが徹底的に学んでしっかりマスターし、他の者らは翻訳機で済ませて英語にかける時間を各々の得意分野に回した方がはるかに有益だと、筆者は信じる。

 最後に。
 もし我が家に美人の交換留学生が来るとしたら、あるいは綺麗な外国人女性と知り合えたなら、筆者は英語ギライの看板もかなぐり捨て、死ぬ気で勉強して英語をマスターする。
 語学など、所詮その程度のものである。
 国や学校が強制しなくても、本当に必要になれば自ら進んでバリバリ学ぶ。
 学校で何年も学び、果ては英会話教室に通っても英語や外国語が身につかないのは、それはただその言語を身につける必要が真に迫っていないからだ。
 日本の政府と文部省が無益に続けている英語教育と、「英語が話せる=国際化」という妄想を、心から嗤う。

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太陽を撮っているということは…

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 太陽を直に撮るのはカメラにあまり良くないことを、昨日書きましたが。
 でも直射日光は、目にも良くないんですよね。
 そしてこのような写真をよく撮っている私は、意識せずに太陽をよく直に見ているわけで……。
 そのせいか、目が少し弱くなってきました。
 例えば通院した際に病院の真っ白な壁を見ると、そこにフワフワ、糸状のものが浮いているように思えるのです。
 目医者さんによると、それは「年相応の老化だ」とのことですが。
 老化。
 あまり聞きたくない言葉ですよね。

 関係ないですが、今日は『猫の日』です!
 ニャン、ニャンニャン……という、語呂合わせで。


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また太陽を撮る

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 私は平気でやってしまいますが、太陽を直に撮るのは、あまり良くない事のようです。
 デジカメでも「受光素子に良くない」と言いますし。
 特にフィルムで撮るレンズ交換式のクラシック・カメラの場合、シャッター幕が金属製でなく布幕だと、その布幕が焼けて穴が開いてしまうそうです。
 ほら、黒い紙にルーペで光を当てると火が付く、小学校の実験でやったあの原理で。
 見た事の無い方も多いでしょうが、昔のカメラのシャッターは黒なんです。
 そしてレンズが、ルーペの役割を果たしてしまう……というわけです。
 だから大切にしている昔のカメラでは、こんな写真、絶対に撮りません。

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白百合

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 写真を撮る時には、私は本当に我を忘れてしまいます。
 この百合も、行きつけの書店の花壇で撮ったのですが。
 見事なこの百合を見た途端に頭は撮る事で一杯になり、中腰になったりしゃがんだりして、いろんな角度で写真を撮り続けてしまいました。
 人目なんて、全く考えませんでした。
 カメラを構えると、恥ずかしいとか欠片も思わなくなってしまうのです。

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今日もまた空を見上げる

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 唐突ですが、何度も放映されているハズキルーペのCM、皆さんは「変だ!」と思いませんか?

 武井咲さんが、女性達に「みんな、ハズキルーペを置いて!」と言って。
 すると四人の女性達が椅子にハズキルーペを置き、その上に順に腰を下ろし、そして順に「キャッ」、「キャッ」と言うアレです。
 うっかり、知らずにハズキルーペの上に腰をおろしてしまったのなら、ともかく。
 わかってその上に座っておいて「キャッ」は無いでしょうに……と思ってしまうのは、私だけでしょうか?

 ちなみに私は、年老いた母にハズキルーペをプレゼントしました。
 で、例のCMを見て、「試してみる?」と聞いてみたのですが。
 母は苦笑いして断りました。
 「壊れるから」と。
 ちなみに母は小柄で、体重も50kgありません。

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