空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

広い空の下にて

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 昔は、写真を撮ることに関して世間がとても寛容でした。
 スナップ写真とか言って、街行く見知らぬ人を勝手に撮る人達もいましたし、それでトラブルになる事も少なかったように思います。
 何しろ昔はネットなど無かったので、撮られた写真が知らぬ間に広く公開されてしまう事もありませんでしたしね。
 しかしネットが当たり前になっている現状で、写真に撮られる事について人が神経質になってしまうのも、よくわかります。

 ただその反面、「今や自由に撮れるのは、空くらいしかない」とも言われるようになってしまいました。
 私のように郊外の住宅地に住む者は、まだ広い空が撮れるから良いですが。
 都会に住む写真好きの人達はいったい日々何を撮っているのだろうと、少し心配になってしまいます。
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