空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

夕空を見ると思うこと

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 変な話ですが、私は自分が死んだ夢を見たことがあります。
 死んで、そして凄い勢いで吸い込まれるように高い空に舞い上がり、金色に輝く夕空を更に上の方に飛んで行くのです。
 で、何故か「同じ種類の人間の仲間たちのいる場所に行くのだ」という事もわかっているのです。

 とても気持ちが良くて、不安感も全くありませんでした。
 が、ふと「このまま死んでしまったら、家族や猫はどうなるのだ?」と心配に思った瞬間に空から墜落して目が覚めました。

 その時もし家族や猫の事が頭を過ぎらず、そのまま“仲間たち”のいる場所に飛んで行ってしまっていたら、
私はどうなっていたのだろうと、今も考える事があります。

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