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空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

不吉な花とも言われますが…

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 私、大阪弁の女の子、けっこう好きです。
 友達に「母親は京都人で、住んでいるのは滋賀県」という女の子がいましたが、その子のはんなりとした柔らかい関西弁、とても心地良かったです。
 あと、ゲームもかなりやり込んだ私は、『To Heart 2』というゲームで、姫百合珊瑚という大阪弁を話すヒロインにハマってしまいまして。
 で、「大阪弁や関西弁を話す女の子、いいなぁ……」と。

 けれど小説やコミックスやドラマや映画などの作品で、大阪弁や関西弁が使われることって、少ないですよね。
 小説やコミックスやドラマや映画で登場人物が関西の言葉を喋る割合は、実際に関西の言葉を話している人口より少ないように思います。
 小説やコミックスやドラマや映画の登場人物は、たいてい標準語で会話してますし。

 そこで険持ちよさんの『そやかてええやん』です!
 タイトルでわかる通り舞台は大阪で、登場人物は6人の女子中学生です。
 で、その6人と言うか主に3人がアホなことばかりして……という。
 大阪弁全開だし、大阪らしいギャグも満載で、とっても面白いです!
 これが僅か2巻で完結してしまったのが理解できない楽しさですよ、本当に。
 その6人のうちの1人、いかにも委員長タイプの女の子は、自分では意識して完全な標準語を喋っているつもりで。
 でもイントネーションが、そのまんま関西風なのに気付かずにいたりするのも可愛いです。

 大阪の人は、芸人でなくても自然にボケ役とツッコミ役に分かれると言いますが。
 私のお気に入りのキャラは、ボケ役の斎橋心(さいばし・こころ)さんです。
 可愛いっス!
 あまり知られてないですが、楽しいコミックスですから是非読んでみて下さい。
 作者の険持ちよさんの大阪愛が、作品から溢れています。

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