空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

これが最後の別れになるとは、思ってもいませんでした。

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 ある日帰宅すると、あの茶猫さんが家の玄関の前で佇んでいました。
 何だか随分とお疲れの様子で毛並みも良くなく、鳴くでも人を威嚇するでもなく、じっと黒沢の顔を見詰めていました。
 実はこの日以来、茶猫さんと子猫たちは姿を消してしまい、二度と我が家に現れることはありませんでした。
 もしかしたら茶猫さんは、最後の挨拶に来たのかも……などと思ってしまいました。
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