空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

ジャンクコーナーから救出したペンタックスSP

ペンタックスSPFINEPIX F300EXR 494

 黒沢が写真を始めた時期にも、このペンタックスSPは既にクラシック・カメラの部類になっていました。
 今のデジイチと比べれば、確かにすごく不便です。
 でもこの質感に、心がどうしようもなく惹きつけられてしまう黒沢です。
 手に持った時にズシリと感じる重みや肌に伝わる金属の冷ややかな感触、それに上質なメッキの美しい光沢など、どれも今のデジイチには無いものばかりです。
 デジイチは最高級機でも“電子機器”だけれど、昔のカメラはいかにも“精密機械”という感じがあって、好きな者にはそこがたまらなくイイのです。
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