空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

百合と百合

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 特に好きと言うわけではないのですが、大輪の百合にはやはりつい目を引かれてしまいます。

 でも、♀×♀の恋愛の事を、何故“百合”って呼ぶんでしょうかね?
 これは黒沢の偏見なのだろうけど、男性同士の恋愛より女性同士の恋愛の方が何となく綺麗に感じてしまうのは何故でしょうね。
 それはやはり黒沢が男で、つい女性を美化して見てしまうからでしょうか。
 男性からすればドン引きなBLが、女性にはステキに見えるのと同じなのでしょうね、多分。
 そう言えば黒沢の家の近所の書店では、百合関係のマンガは男性向けのコミックスのコーナーにいつも置いてあります。
 BL本が女性向けのコーナーにあるように、百合系のマンガの主な購入者も実は男性なのでしょうか。
 白状シマス、黒沢は別に百合好きというわけではありませんが、なもり先生の『ゆるゆり』だけはいつも読んでいます。

 実は、黒沢の女友達に、すっごく男前な美少年風の女性がいまして。
 彼女はもう女性にモテモテで、バレンタインデーにはチョコが嫌いになるほど大量のチョコを贈られていました。
 当然、中には彼女に本気で恋してしまう女性も居て、ストーカー行為とかもされて、「女なんてそんなに良いものじゃないよー、女はもうコリゴリ」と、本当に実感を込めて言っていました。
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