空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

カタバミという名があります

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 プランターの隅に、カタバミの花が咲いていました。
 カタバミと言うと、繁殖の早い厄介な雑草と言うイメージがあるかと思いますが。
 咲いた花そのものは、とても小さくて目立たないけれど、とても可憐です。

「雑草と言う名前の草は無い」
 そうおっしゃったのは、昭和天皇ですが。
 この花を見ていると、陛下のおっしゃっる通り、雑草で片付けてしまうのは可哀相な気がしてきます。
 けど、花が咲き終わって、弾けて遠くまで飛び散る厄介な種をつけたら、容赦なく抜いてしまいますけれどね。
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