空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

今日もピンクの花です

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 今日もまた、ピンクの花です。

 唐突ですが、某所に蛍を観に行きました。
 数百もの蛍が叢の中で光り、或いは暗い空をフワフワと乱舞する情景は、とても素敵でした。

 ただ見物客の中にアベックがいて、当日やや涼しかったこともあり、
「寒い」
 とか女が甘え、男がデレついて肩を抱き寄せてイチャコラしてやがりました。
 ……この二人にとっては、蛍などムード作りの脇役でしかないのでしょうね。

 あと、蛍と言うと私はついお下劣極まりない宴会芸を連想してしまいます。
 詳しくは、「宴会芸 ホタル」でご検索ください。
 その、火を付けたローソクをお尻に刺して這い回る芸が得意なさる高級官僚が、某省の事務次官候補になっていると一部週刊誌で報道されていました。

 確かに下品過ぎますが、犯罪ではありません。
 だから仕事さえ出来て有能なら、その人が事務次官になっても構わないのかも知れませんが……。
 しかしそのような宴会芸が“ホタル”と名付けられているなど、蛍に対して侮辱ではないかと、蛍を見に行って思いました。
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