空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

今日も空を見ています

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 飽きもせず、また空を撮っています。

 とうとうゴールデン・ウイークも過ぎてしまいましたが、皆さまはどう過ごされたでしょうか。
 中にはずっと働き続けて、休みはこれからという方もいらっしゃるでしょうね。

 実は私、土日や祭日に働いて平日に休むの、案外嫌いじゃないんですよ。
 元々他人とつるんで行動するのはあまり好きではないですし、人混みも苦手なので、人出があまり多くない平日に出歩くのは良い気分です。

 ただ田舎ゆえ、下手に平日に遊び着でフラフラしていると、「何者?」という不審な目で見られる事もあるのが難点です。

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今日も空を見上げて

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 ゴールデン・ウイークは明後日までですが、私はこのまま県外にも出掛けず、外に出るにしても空でも見上げるくらいにしてダラダラ過ごすことになりそうです。

 今日は端午の節句の日ですが、我が家では特に何もしません。
 ただ、菖蒲湯には毎年浸かります。
 菖蒲湯に浸かると、夏を元気に過ごせると言いますので。

 以前は、夏が好きだったんですがねぇ。
 今では、夏は「ただ暑いだけ」の鬱陶しい季節になってしまいました。

 作家の池波正太郎氏が、作品の『鬼平犯科帳』の中で「年を取る毎に、冬の寒さより夏の暑さの方が体にこたえるようになってくる」というような事を書いていましたが。
 私もそれだけ「年を取った」という事なのでしょうか。
 ええ、今では冬の寒さより夏の暑さの方が辛いです。

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ゴールデン・ウイークですが…

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 このゴールデン・ウイークを、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
 私は出不精なので、長年共に暮らしている老猫を膝に抱き、その背を撫でながら本を読むなどしてまったり過ごしています。

 でも、中には「ゴールデン・ウイークなんか関係ねーよ、休めないし、むしろ忙しいんだよ!」という方も、少なからずいらっしゃるでしょうね。
 実は私の親戚には自動車教習所の教官をしている者が居て、土日も連休も関係なく働いています。
 そういう方の事を思うと、ゴールデン・ウイークだからと言ってはしゃぐのは申し訳ない気持ちになります。

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スーパーの駐車場から見た夕空

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 夕空に、ほのかに赤く染まった雲が浮かんでいました。

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 そろそろゴールデン・ウイークですね。
 私は出不精なので、ゴールデン・ウイークだからといってどこかに出掛けるわけでもありませんが。
 それでも「晴れの日が続いて、皆が楽しい休日を過ごせるといいな」と思います。

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雲越しの太陽

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 カメラの受光素子の為には良くないのでしょうが、私は太陽を写真に撮るのが何故か好きです。
 と言っても、直接に撮るのではなく、雲をベールのように使って透過光として撮る場合が殆どですが。
 それにしても、今のデジカメのレンズと受光素子は、強い逆光にも本当に強いです。

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空と雲

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 空の青さと雲の白さが目に沁みました。

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雲と太陽

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 空の高い所に、魚の鱗のような雲が広がっていました。



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空を見上げ過ぎて

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 空を撮るのが好き、と何度も書いてきましたが。
 空を見上げすぎたせいか、それとも年のせいか、上の方を見ると首が痛むようになってしまいました。
 肩凝りも酷くて辛いです。

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生きてさえいれば

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 私は生まれた時から病弱で、今も通院が欠かせません。
 でも、通院した病院の駐車場からふと見上げただけで綺麗な空が目に入り、良い気分になれたりします。

 病弱なのは生まれつきだから、いちいち悩んだり体質を恨んだりしませんよ、私は。
 生きていれば、病院から見上げた空が綺麗だっただけでも、幸せな気持ちになれます。

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