空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

コンデジの限界

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 コンデジで背景をどれだけボカして撮れるかと言うと、まあこんな程度ですね。
 けど、標準ズーム付きのデジイチで撮っても、パッと見てわかるほど差は出ないのが現実です。

 写真が趣味の彼氏がデジイチで撮って。
 そして彼女が、並んでスマホのカメラで撮って。
 写真の出来は殆ど変わらなかったという、写真好きにとっては笑えない実話もあったりします。

 デジイチで他のカメラ(コンデジやスマホのカメラ)と写りで差をつけるには、短焦点の望遠レンズかマクロレンズで撮るのが、最も早道です。
 標準ズーム、特に本体に付いてくるキットのズームなどでは、コンデジやスマホのカメラと写りに殆ど差が出ませんよ。



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スマホのカメラには撮れないだろう、と思っていたら…

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 私は今もコンデジを愛用していて、ケータイやスマホのカメラは殆ど使いません。
 だってケータイやスマホのカメラには、光学ズームが無いですからね。
 私はコンデジのズーム機能を、特に望遠をよく使っています。
 だからケータイやスマホのカメラなど、私にとっては使い物にならないのです。

 ……と思っていたら、韓国の企業が光学ズーム付きのスマホを売り出しました。
 屈曲光学式のズームなら、望遠にしてもレンズが伸びませんし。
 やがて日本のメーカーも、光学ズーム付きのスマホを売り出すでしょうね。
 これからますますスマホのカメラで撮る人が増えて、コンデジで撮る人は今以上に少なくなるでしょうね。
 それは時代の流れとは言え、コンデジを愛用している私としては少し寂しいです。

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夕暮れの桜

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 私が日頃持ち歩いているコンデジは、広角が28mmからのズームです。
 スマホとの差別化の為か、近年のコンデジは24mmの超広角からのズームが多いです。
 でも24mmの超広角って、実際には使いこなしが難しい、上級者向けのレンズなんですけれどね。
 遠近感も強烈だし、画像も歪曲するし、被写体にかなり近寄って撮らないと画面構成が散漫になりがちだし……。
「新しくカメラを買ったのに、良い写真が撮れない」と悩んでいた従兄も、24mmからのズームが付いたカメラを使ってました。

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これもまた…

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 ハイ、これも桜の背景の川は、近付くととても汚いです。
 写真にそれが写っていなければ幸いです。

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桜の後ろの川は…

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 写真の良いことの一つは、現実を美化できることですかね。
 この桜の後ろの川は、実は大きなドブ川のような汚い川なのです。
 それを桜で上手くカバーできました!

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桜の頃が懐かしいです

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 季節感を無視して桜の花などお見せしていてナンですが。
 暦の上では秋になったというのに、暑いですねぇ~。

 猛暑の日など無かった昔に比べ、年々夏を乗り切るのが辛く感じるようになってきました。
 冬の寒さは厚着をすれば乗り切れますが、夏は薄着するにも限界があります。
 ホント、暑いのは辛いです。

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今日から“秋”です(アップした写真は春のものですが)

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 暦の上では、今日から秋、の筈なんですが。
 予報ではこの秋も残暑が厳しいようで、嫌になってしまいます。

 それにしても、今の学校にはエアコンが教室にある所も珍しくないのだとか。
 小学校から大学までずっとエアコンの無い、暑ければ下敷きを団扇代わりにするしかなかった私の時代とは大違いですね。
 実に羨ましいです。
 でも学校の授業も我慢会ではないのだから、教室にエアコンがあるのは良い事なのかも知れませんね。

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この色が好き

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 私、男のくせにピンク色も好きなんですよ。
 それも派手なピンクでなく、この桜のような淡いピンクが好きです。

 以前、綺麗な薄桃色の花を咲かせてくれる花桃の木を、自宅の庭で育てていたのですが。
 ドウガネブイブイの幼虫に根を食われて枯れてしまいました。
 ドウガネブイブイって、気付かぬうちに土中に植物の根を食う幼虫の卵を大量に産んでくれる、草花を育てる者の憎き大敵です。

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私のお花見

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 私、春には毎年母を花見に連れて行っているんですよ。
 正直、「いい年のオトコが、母と二人で花見なんて」と、面倒かつ気恥ずかしく思わないでもないです。
 けれど、「老いた母は、あと何度桜を見られるのだろう」と考えると、「次の桜の時期にも、また母を花見に連れて行かなければ」と思ってしまいます。

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桜はいつ見ても綺麗です

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 背景をうまく処理したつもりでしたが、川面に対岸の家並みが写り込んでしまっていました。
 偉そうなことを言いながら、私もまだまだ未熟ですね……。

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