空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

茂る緑の木(日本に生まれ育って良かったと思うことの一つ)

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 緑が好きです。
 木が好きです。
 私の好きなスコッチに、スコットランドの北のオークニー諸島で造られている、スキャパというシングルモルトがあるのですが。
 その島に行った事は無いのですが、テレビでたまたま見たらヒースが咲いてピートが採れる、綺麗な島でした。
 ただ木が育つには北過ぎるらしくて、木が殆ど無いのが少し寂しかったです。

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カマキリ

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 見えますでしょうか。
 まだ幼いカマキリさんです。

 昨夜は、クリスマス・イブでしたが。
 当然、私には特に予定もなく、家で家族と過ごしました。
 独身だって、膝に猫が居て良いウイスキーが傍らにあれば、彼女なんかいなくてもイブの晩だって寂しくなんか……寂しくなんかないんだからねっ!

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カマキリの子供

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 カマキリです。
 子供ながら、撮り手の私を威嚇しています。

 カマキリと言えば。
 俳優の香川照之さんがEテレでカマキリ先生をやっていますが、私は香川照之さんに似ているらしいです(笑)。

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派手な赤

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 赤は、個人的にはあまり好きな色ではないんです。
 でも、ここまで派手な赤の大輪の花を見てしまうと、つい撮らずにはいられなくなってしまいました。

 関係ないですけれど、女性には赤い口紅が好きな方が少なくないですよね。
 実は私は、真っ赤な口紅を見ると、どうも引いてしまうのです。
 男にはこういう者が少なくないようですよ、女性の皆さま。

 けれど化粧は「男ウケを狙ってするもの」ではなく、「自分の気持ちを盛り立てる為に、自分の為にする」という女性が少なくないとも聞いています。
 そういう女性もまた、カッコ良いと思います。
 

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またオタマジャクシ

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 よく見れば、オタマジャクシが何匹もいるはずなんですが……。
 撮った本人が言うのもナンですが、わかりにくいですよね💦。

 いよいよ今年も残すところあと一月になってしまいました。
 ここのところ、一年が経つのがとても早く感じます。

 けれどこうして春に写真に撮ったオタマジャクシ達は、既に蛙になり卵も産み、一生を終えているのでしょうね。
 それを考えると、自分がいかに時間を無駄に過ごしているのかを思い知らされます。

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おわかりになりますでしょうか

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 見えますでしょうか。
 この田んぼの中の小さな黒い点のようなものは、オタマジャクシです。
 これだけオタマジャクシがいるのですから。
 夏頃にこの田んぼの脇の道を通ると、蛙の大合唱を聞けます。

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オタマジャクシ

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 水田で見た、オタマジャクシです。
 オタマジャクシがいるという事は、この田んぼは農薬をあまり使っていないということでしょうね。

 私の幼い頃には、オタマジャクシや蛙など、どこにでも当たり前にいました。
 けれど私が中高校生になりかけた頃から、オタマジャクシも蛙も田んぼで殆ど見ることが無くなりました。
 それが近年、オタマジャクシや蛙をまた時々見かけるようになって嬉しいです。

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春の田

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 春に撮った、田舎の水田です。
 何の変哲もない田舎の風景ですが、これが日本の原風景に近いものかも知れないと思います。

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小さなパンジー

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 これ、意図して植えたのではありません。
 知らぬ間にこぼれた種から生えた、とても小さな、強いパンジーです。
 電柱の傍のコンクリートの間から芽を出して、しっかり花も咲かせていました。

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本屋さんの花壇

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 よく行く本屋さんの花壇です。

 私、うるさいのがとても苦手なのですよ。
 そんな私にとっては、図書館や書店のような静かで文化的な場所は天国です。
 その私の行きつけの本屋さんは、お店の前に花壇まで作って目を楽しませてくれるので嬉しいです。

 今日は勤労感謝の日ですが。
 今日のこの日にも休めず働いている人のことを思うと、遊びに出掛けるのが少し心苦しいです。

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