空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

この直後に逃げられました

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 近所のノラ猫さんですが、警戒心が強くて近寄るとすぐ逃げてしまいます。

 以前にも書きましたが、私の家の近くのノラ猫は茶トラがとても多いです。

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近所の猫たちの大半は茶トラです

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 我が家の庭に訪れた猫さんです。
 我が家は猫には全く危害を加えないのですが、疑わしそうな目でずっとこちらを見ていました。

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兄弟猫?

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 裏路地に、こんなそっくりさんの自由猫が二匹、寄り添っていました。

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顔なじみの野良猫さん

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 図体の大きな、客観的に見て可愛げの無いこんな野良猫が家の庭に侵入して来たら、かなりの猫好き以外の人は追い払ってしまうでしょうね。
 でも私は、こんな人に好かれなさそうな野良猫が可哀想でならないのです。
 それで餌付けこそしませんが、「危害は加えないから、いつでも家の庭に来てゆっくり体を休めていって良いからね」といつも語りかけています。

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白いノラ猫さん

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 我が家の庭に時々出没する、白いノラ猫さんです。
 人に対しては、警戒心が強いです。
 餌付けするつもりはありませんが、顔を見た時には「追い払わないし危害は加えないから、我が家の庭でゆっくり過ごして良いからね」と語りかけています。

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威嚇する猫さん

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 我が家の庭に来て、私を威嚇する猫さんです。

 私は猫好きなので、猫に関する本やコミックスもよく読むのですが。
 映画化もされ多くの人を感動させたという杉作氏の『猫なんかよんでもこない』に殆ど共感できませんでした。
 私は猫エイズや猫白血病の恐ろしさを身に染みて知っています。
 だから飼い猫は、完全室内飼いにしています。
 それだけに、「ボス猫にしたい」と飼い猫を外に出し他の猫と戦わせる、元ボクサーの主人公に全く共感できなかったのです。

 猫自身にとっては、外に自由に出て他の猫たちと戦い短命で生涯を終えるのと、完全室内外で長生きするのと、どちらが幸せなのでしょうかね。

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野良猫が鳴いていました

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 野良猫が来て、玄関で鳴いていました。
 ちょっと体調が悪いのか、目やにが目立つのが気になりました。
 野良猫の暮らしって、かなり厳しいものなのでしょうね。
 人をそれほど警戒しないところを見ると、もしかしたら捨てられたか、あるいは迷って家に帰れなくなったのかも知れません。
 そう思うと、この子の今後が余計に気になります。

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噛まれても好きなものは好き

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 2階のベランダに植えた猫草(カラス麦)を食べる猫さんです。

 こうして見ると、なかなか鋭い尖った牙が生えています。
 実際、噛まれるとかなり痛いです。
 本気で噛まれると、かなり血も出ます。

 私はこの牙を見て、「可愛いなあ」と思ってしまう猫キチです。
 実際、噛まれて病院に行くほどの怪我をした事もあるんです。
 でも、この「野性を捨てていない、小さな虎を飼っている」という感じがたまらなくイイんです。
 ……ヘンタイ、ですかね、やはり。

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私が独身である一因

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 人のベッドの上で、気持ち良くお休みになっています。

 私は寝る時にはいつも猫と一緒です。
「一緒に寝る女性が居なくても平気だが、猫が隣で寝てくれないと寂しい」という、自他共に認める変人です。
 もちろん、独身でアリマス。

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じゃあ、私も…

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 似たような茶トラの猫が、我が家にやって来ました。
 一匹目は恐れる事無く人に近付いて来ましたが、連れのニヒキ目は恐る恐る、「あなたが行くなら、私も……」という感じでついて来ました。

 いますよね、人間にもこういうタイプの子が。

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