空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

野良猫が鳴いていました

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 野良猫が来て、玄関で鳴いていました。
 ちょっと体調が悪いのか、目やにが目立つのが気になりました。
 野良猫の暮らしって、かなり厳しいものなのでしょうね。
 人をそれほど警戒しないところを見ると、もしかしたら捨てられたか、あるいは迷って家に帰れなくなったのかも知れません。
 そう思うと、この子の今後が余計に気になります。

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噛まれても好きなものは好き

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 2階のベランダに植えた猫草(カラス麦)を食べる猫さんです。

 こうして見ると、なかなか鋭い尖った牙が生えています。
 実際、噛まれるとかなり痛いです。
 本気で噛まれると、かなり血も出ます。

 私はこの牙を見て、「可愛いなあ」と思ってしまう猫キチです。
 実際、噛まれて病院に行くほどの怪我をした事もあるんです。
 でも、この「野性を捨てていない、小さな虎を飼っている」という感じがたまらなくイイんです。
 ……ヘンタイ、ですかね、やはり。

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私が独身である一因

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 人のベッドの上で、気持ち良くお休みになっています。

 私は寝る時にはいつも猫と一緒です。
「一緒に寝る女性が居なくても平気だが、猫が隣で寝てくれないと寂しい」という、自他共に認める変人です。
 もちろん、独身でアリマス。

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じゃあ、私も…

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 似たような茶トラの猫が、我が家にやって来ました。
 一匹目は恐れる事無く人に近付いて来ましたが、連れのニヒキ目は恐る恐る、「あなたが行くなら、私も……」という感じでついて来ました。

 いますよね、人間にもこういうタイプの子が。

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七夕なんて関係ナイね

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 今日は七夕です。
 私の住む市でも、繁華街では七夕祭りがわりと盛大に行われ、浴衣姿のオネーサン達が大勢いたりします。

 けど、「浴衣姿のオネーサン達を見に行くより、家で飼い猫とマッタリ過ごしている方が気楽でいいや」などと思ってしまう私は、もう枯れたオジサンになってしまった……ということなんでしょうか。

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猫とカラス麦

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 猫は草を食べます。
 完全室内飼いの我が家の猫の為に、二階のプランターで猫用のカラス麦も育てています。
 猫さんは喜んで食べてくれるのですが、その需要に応える為にカラス麦をたくさん撒いた結果、プランターがカラス麦だらけになり、他人から見れば雑草だらけのようになってしまいました。

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後が怖いです

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 庭木を登って我が家の屋根に侵入して来る猫さんです。

 先日、我が家の猫に“猫パンチ”を浴びせられたのですが、懲りずにまた侵入して来ました。
 我が家の飼い猫はとても臆病で、他の猫が我が家に侵入して来るとパニクって、窓際やカーテン等に臭~いマーキングのスプレーをする事があるので、戦々恐々としています。
 それでもスプレーをする飼い猫も怒れず、侵入して来る外猫も追い払う気にもなれないのが猫好きの困ったところです。

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次の瞬間には…

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 我が家の屋根に侵入して来た茶猫さんが、恐れる様子もなく我が家の猫に近寄って来ました。
 私は猫好きだから、他所の猫が侵入して来ても追い払ったりしませんが。
 でも我が家の飼い猫にとっては、他所の見知らぬ猫は敵でしかありません。
 で、友好的に寄ってきたこの茶猫さんにも、次の瞬間に猫パンチを繰り出しました。

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侵入者

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 家の近くにある木に登って、その木から我が家の屋根に飛び移って他所の猫が時折侵入して来ます。
 この猫さんは、まるで自分の家のように我が家の屋根でくつろいでいらっしゃいました。

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安眠する猫さん

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 ヒトのベッドで、大の字になってお休みになっている猫さんです。
 この姿を見ると、「この子は我が家に来て幸せに暮らせているのだなあ」と感じて、少し安心してしまいます。

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