空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

空に立ち上る雲

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 散歩の途中で撮りました。
 カメラはいつも、肌身離さず持ち歩いています。
 と言っても、古いタイプのコンデジですけれど。

 近年ではかなりよく撮れるようになってはいるようですが、私はスマホやケータイのカメラは殆ど使いません。
 スマホやケータイのカメラを信用していない私もまた、古いタイプなのでしょうね。

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青空と月

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 この写真にも、画面右上に月がゴミのように小さく写っています。
 ……と言ってもわかりませんよね。
 見つけられた方はスゴイと思います。

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おわかりにならないと思いますが…

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 ゴミのようにしか見えないと思いますが。
 写真の中に小さく小さく、白く月が写っています。

 気を付けて見てみれば、月は昼間(と言うか夕方)にも空に浮かんでいるものです。

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青空と雲

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 そろそろ、全国で夏祭りが始まっている頃ですね。
 夏祭りで私が感動したのは、八戸の三社大祭です。
 同じ青森県の“ねぶた”と“ねぷた”の陰に隠れてあまり知られていませんが、北国らしい風情があってとても素敵です。
 夏に青森県に行く方は、ねぶたばかりでなく、八戸の三社大祭も見てみて下さい!

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夏は夕暮れ

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 夏は何と言っても、夕暮れから宵の口にかけてが好きです。
 日が落ちて少し涼しくなり、昼間の暑さが和らいだ頃にあてもなくそぞろ歩きをすると心地よいです。

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夏休みも必要です

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 八月です。
 夏休みなど無いような私は、「早く秋になって涼しくなってくれ!」と言いたくなってしまいますが。

 でも考えてみれば、私も若い頃には、夏になる度に旅行に行ったり海に行ったり恋をしたりと、かなり青春して夏をエンジョイしていました。

 今、学校では「夏休みを短くしよう!」という動きがあるようですが。
 若い頃は夏にいろいろ楽しんで思い出もいっぱい残した私としては、やはり学生には今まで通りの長い夏休みを過ごさせて、思い出をたくさん作らせてあげたいと思います。

 実を言えば、夏休みにはフラれた辛い思い出も数多くあるのですが。
 それでも後になってみれば、時が経てば失恋だって良い思い出になりますよ。

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この時期に何故か桜の写真です

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 全く季節感の無い写真でスミマセン。
 撮り溜めた写真を適当にストックから出しているので、こんな事になってしまうのです。

 それにしても暑いです。
 暮らしやすいのは、一年のうちの春と秋の一時期くらいしかないように、猛暑が続く今日この頃は思えてしまいます。

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富士山は撮るだけの私です

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 こうして富士山の写真を撮っているくせに。
 そして富士山からそう遠くない場所に住んでいるくせに。
 実は私、富士山に登った事、一度も無いんですよ。

 だって富士登山って、頂上までずっと登り続けじゃないですか。
 そんな登山をやり遂げる気力も体力も、今の私にはありません。
 富士山頂に立つ人たちの中には子供やお年寄りもいるというのに、情けない話です。

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富士山

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 風が吹き、富士山がようやく顔を出してくれました。

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これでも富士山の写真と言っても良いのでしょうか

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 この日はとても良く晴れていました。
 そして富士山だけが、雲に覆われていました。

 晴れた日に富士を良く見える場所に行っても、こういう事もあるのです。

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