空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

この写真も28mm相当の広角で撮りました

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 スマホのカメラとの差別化の為にだと思いますが、現在まだ残っているコンデジは、ズーム域がやたらに広いのが多いです。
 望遠側が伸びるのは、まあ良いんです。
 ただ広角側も広げ過ぎるのは、少し問題だと思います。

 昔、まだレンズは単焦点が主流でズームは少なく、いろいろレンズを交換して写真を撮っていた頃。
 広角レンズの勉強をした時に、「28mmは35mmに近く使いやすいが、24mmは21mmなどの超広角に近く、使いこなすにはかなりの技術も要るし、被写体も選ぶ」と習いました。
 その通りだと、私も思います。
 24mmの画角の広さは確かに魅力的なのですが、遠近感が強すぎて使いこなすのが難しく、画像も歪むし、そのレンズで綺麗に撮れる被写体も意外に少ないです。
 28mmは普通に使いやすいんですが、24mmは本当に使いづらいし、それに向いた被写体も少ないです。

 なのに今のコンデジは、広角側が24mm相当だの、酷いものになると21mm相当というものもあります。
「これ、素人の一般ユーザーが使いこなせると思ってるの?」と、本気でメーカーの開発担当者に尋ねてみたいです。
 実際、私の従姉がコンデジを買って、でも「なかなか綺麗に撮れないんだよね」と言ってきて。
 見てみたら、やはり電源を入れると24mmにセットされてしまう、素人が使いこなしにくいコンデジでした。

 綺麗に撮るのがホント難しいんですよ、電源を入れると24mm相当だの、21mm相当だのにセットされてしまう、広角域の広すぎるコンデジは。
 まあ、ズームすれば良いだけなんですけど、素人はズームもあまりせずに、電源を入れたらたいていその画角で撮ってしまうものです。
 それで良い写真が撮れなくなって、ますますコンデジからユーザーが離れてしまうんですよね。
 レンズの広角域は28mmか35mmに抑えておかないと、ホント使いこなしにくいんですよ。
 私は空や雲だって、28mmの広角で撮っています。

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空はコンデジで撮っていますが、コンデジはオワコンでしょうか?

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 私、使うのはデジイチよりコンデジの方が多いですけれど。
 ズームだけでなく、ホワイトバランスの変更とか、露出補正とか、あれこれ変更して撮ることが多いので、スマホのカメラは使わないんです。
 レンズ性能も良いコンデジを使っていますしね。
 コンデジを今も、かなり愛用しています。
 それだけに皆がスマホのカメラで撮るようになり、その余波でコンデジそのものがなくなりつつある現状が寂しいです。

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屋根の上の雲

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 雲を撮る時には、大忙しです。
 面白い形の雲が出ている時には、たいてい風も強くて、あっと言う間に雲は位置と形を変えてしまいます。
 だから即座に撮れる態勢でいないと、撮り逃してしまいます。
 かと言って、一眼レフは大きく重くて常に持ち歩くには邪魔だし、それに何より人目につきますから。
 それで私は、空の青が綺麗に写るコンデジを、いつも持ち歩いています。

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実は私は昔、あの日大に行きたかった。

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 高校生の頃、私は写真家になりたいと本気で思っていた。
 それで高校の進路の希望調査では、志望校は常に「日大芸術学部写真学科」と書き続けた。

 合格するだけの学力は、ちゃんとあった。
 模試では常に、合格可能性75%以上のA判定だった。

 足りないのは、ずばりカネだった。
 芸術学部写真学科は、医学部に次ぐくらい学費が高かった。
 そして我が家には、その学費を出すだけのカネが無かった。
 だから日大芸術学部に進むのは泣く泣く諦めて、大学では写真の次に好きだった歴史を学ぶことにした。
 そして日大とは違う大学の、文学部史学科に進んだ。

 家の経済状態の事はわかっていたし、割り切って諦めたつもりでも、やはり時々こう考えてしまった。
「もし日大芸術学部写真学科に進めていたら、人生が変わっただろうか」

 だが今は違う。
 日大の例のアメフト部の事件が世間の話題になって、「日大に行かなくて良かった」と思うようになった。
 体育会系の人間が出世して日大全体のトップにも就任し、人事を握り「体育会なら半殺しだ」と恫喝するような、ヤクザのような者が肩で風を切って歩いているような大学に進学しなくて良かったと、私は心から思っている。

 今、日大の卒業生は肩身の狭い思いをしていて、そして就活をしている日大の学生は、面接官に「あの日大ですか」と言われて嫌な思いをしていると聞く。
 私ももし家にカネがあれば、今頃日大のOBになっているところだった。
 それだけに、内田前監督やコーチ達だけでなく、彼らを引き立ててきた日大理事長の罪は重いと考える。
 理事長は当然引責辞任し、日大は理事らをそっくり入れ替えて体質の正常化を図るべきである。
 このままでは、日大の卒業生や生徒たちが気の毒だ。

 ところで、例のアメフト部の前監督は、内田正人という名前なのだそうだ。
 正しい人と書いて正人とは、ジョークにするにしてもブラック過ぎて素直に笑えない。

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太陽など見たくない季節になりました

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 いよいよ六月になりました。
 雨は嫌だし、写真のように晴れた日が続いてほしいものですが。
 けれど猛暑は、もっと嫌です。

 昔は、夏の暑さなどへっちゃらだったし、30℃を超える中、平気で遊び回っていました。
 若い頃って、そういうものですよね。
 けれど今では、「猛暑になるくらいなら、梅雨がずっと続いた方がマシ」などと思ってしまいます。
 ……私も年を取りました。

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ゴースト!

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 この写真にも、小さくゴーストが入ってくれました!

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空に欲しいもの

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 太陽を入れた空を撮るのも好きですけれど。
 雲の無いただ青いだけの空も、何か寂しい気がしてしまいます。
 青空には、やはり白い雲も欲しいです。

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ゴースト、殆どありません。

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 この写真には、ゴーストは雲の中にほんの僅かに見えるだけです。
 デジタル時代のレンズは、本当に逆光に強いです。

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太陽と雲、そして…

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 出てくれました、画面右下に、ゴーストが!
 私が写真を始めた頃には、レンズはまだモノコーティングのものも少なくありませんでした。
 ですから太陽に限らず強い光を画面内に入れたら、盛大にフレアやゴーストが出たものです。
 けれど近年のレンズのコーティングの進化は凄いですね。
 画面に強烈な光を入れても、フレアもゴーストも全く出なかったりします。

 それだけに、今回画面にゴーストを見付けて、「やった!」とニヤリとしてしまいました。
 フレアやゴーストも、私はレンズの欠点ではなく写真の味の一つだと思っています。

 そんな私だけに、昔ながらの絞りの形のゴーストが最近では滅多に見られないのが、ちょっと寂しいです。

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晴れた空のように気持ちも晴れてくれれば良いのですが…

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 五月病、皆さんはどうですか。
 私は大学一年生の頃、ゴールデンウイーク明けにしっかり休み癖、サボり癖がついてしまいました。
 おかげで落とした単位を取るのに、四年生になっても苦労してしまいました。

 けれど社会人になってからは、全く無いです、五月病。
 職場には、嫌でも行かねばなりませんからねえ。
 そのあたりの事は割り切ってます、ハイ。

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