空と虹と恋と

 大好きな写真のこと、そしてゲームやコミックスの話から歴史&時事問題まで、思いつくまま雑多に語ってみたいと思っております。さらに筆者の度重なるイタい失恋話についても、どうぞ憫笑しつつお読み下さいまし。

梅雨は好きではないけれど

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 梅雨の季節が近付いています。
 梅雨は好きではないですが、梅雨が明けるとメチャ暑くなりますし、それもまた辛いです。
 今年もまた、猛暑になるのだとか。
 たまには冷夏もあっても良いと思うのですが……。

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空の青、雲の白

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 私は空を撮るのが好きです。
 けどデジカメで空を撮り始めた頃は、空が思ったように青く撮れずにいました。

 解決法は簡単でした。
 カメラのオートホワイトバランスを解除して、太陽光にセットするのです。
 ただそれだけで、空が空らしい澄んだ青に撮れるだけでなく、夕焼けも綺麗に撮れるようになりました。

 今のデジカメは高性能ですが、カメラを信じ切ってはダメなんですよ。
 フルオートで撮るのでなく、設定を少しいじるだけで見違えるように綺麗に撮れたりします。

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青空と白い雲

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 空と雲の下に写り込んでいるのは、ハイ、杉の林です。
 花粉症の方は、見ただけで鼻がムズムズしてしまうかも知れませんね。

 杉の林も目で見れば綺麗なものですが、花粉症の方にとっては“悪魔の林”といったところでしょうか。
 実は私も、軽度の花粉症なんです。
 ただ、漢方薬を処方してくれるかかりつけのお医者さまのおかげで、何とか酷いことにはならずにいます。

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流れゆく雲

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 青空に流れる白い雲は、いつ見ても見飽きるということがありません。

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路傍の花

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 道端で、こんな花を見つけました。
 写真に詳しい片はお気付きと思いますが、ローアングルでデーライト・シンクロして撮りました。

 でも、道端に這いつくばって写真を撮っている私の姿は、傍からはさぞ怪しげに見えたでしょうね。

 けど、他人にどう見られようと気にしないくらいの根性が無ければ、いい写真はなかなか撮れないのですよ。

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通院も悪くないと、空を見上げて思う。

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 私は複数の病院に通院しています。
 そしてそのうちの漢方系のある医院は、自然がいっぱいの田舎にあったりします。
 通院に少し時間がかかるのが面倒ですが、診察を待つ間に医院の周囲を散策して、電線の無い広い空を見上げたり、緑の山々を見たりすると心がリフレッシュされるのを感じます。

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夕焼け

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 とうとう六月、夏になってしまいました。
 気象庁の発表では、この夏は全国的に暑くなりそうだとか。

 残念ながら、私には一緒に海やプールに泳ぎに行ってくれるような女性が居ません。
 だから私にとって、夏は「ただ暑いだけ」のものでしかありません。
 で、ビールやアイスやエアコンなどを扱う職業の方には申し訳ないのですが、ここ数年いつも冷夏であるよう祈っているのですが。
 しかし現実には、今年もまた暑い夏になりそうです。

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夕空

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 日の入りの時刻は季節によって変わりますし、帰宅できる時間もその日によって変わります。
 だから帰る途中で夕焼けに出会えることは、そうそうないものなんですよね。
 そんな帰り道には、とてもラッキーな気分になります。

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警戒しつつ接近してきました

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 夕暮れ時に、野良猫が目を光らせて玄関先までやって来ました。

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闇に光る眼

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 茂みのようですが、我が家の庭の一部です。
 決して広くはないのですが、手入れが行き届かずに藪のようになっていたりします。
 で、隠れ場所になるらしく、野良猫たちが徘徊していたりします。
 住人も、決して猫を追い払ったりしませんしね。

 それで夕暮れには、こんな状態になっていたりします。

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